こいしに転生…えっ小石!?   作:徒孖

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遅れてすいませんヾ(@⌒ー⌒@)ノ←反省の色なし


旅をしよう

よう、俺だ

 

いきなりだがここは、【地球】ではないらしい、いろんな所を旅し結果、現代っぽい建物が全くない…人はいる…縄文ぽいけど…いるんだ

 

 

 

何故か月が二つある、おかしい、俺が石になってること自体おかしいが…まぁ俺が知る限り地球に月は一つだ

 

 

それに俺を食った化け物は文字通り化け物らしい、なんか動物とは違うらしい、

では、動物でないなら何だ?と言うとユニコーン…などではなく

 

【妖怪】だそうだ。

 

よ、妖怪はいたんや …マジワロエネェ…マジで…

 

 

とまぁ…話しを戻して

 

俺の【力】は妖力だった、だが俺は妖怪ではないらしい、この妖力も俺のでは無い、【神威】が言うには「【彼奴】の最期のが当たったんだろう」

…最期の、とはあの雷だろう、それに神威の妖力も入ってるっぽい何故や…

 

「俺が知る中で最も強い奴だ、俺を抜いてな、ガハハッ」

 

などと言っていたが、神威に勝てる、いや、互角に殺り合える奴なんているのだろうか…いても会いたくない、切実に…

 

あと、俺は妖力を使えない、妖力は持っているが使えない、では何故跳ねることが出来たのかというと【能力】だそうだ、

俺の【石を操る”程度”の能力】でぴょんぴょん跳ねてたらしい、この能力で空ぐらい飛べるそうだが…

今は訳あって使えないが…

神威の能力は【変換する程度の能力】だそうだ、

一見チート過ぎると思うがエネルギー的なものなどしか変換出来ないそうだ、

それでも最強だ、神威を殴ってもその威力を0にするか倍にして目標を変えて相手に攻撃を与えることも可能、だが変換出来るのにも限界があるらしく、その限界を突破したのが神威岬に致命傷を負わせた俺に雷を落とした奴だそうだ…

 

それにこいつは能力無しでも最強だ、速さは音速は越えてるだろう、噛む力は計り知れない、文字道理最強、負けた事は無いらしい…

 

 

 

 

とまぁ、いろいろあって今は俺はこの狼妖怪【神威】と旅をしている…

 

何がいろいろか分からないって?

 

こういうことだ…

 

 

神威は山を縄張りにしていた、

神威「お腹減ったなんかたべよ」だが近くの村が発展、動物を乱獲

 

 

神威「人間たべよ」村壊滅w

 

からの

 

生き残り「何するだー!」神威「戦争じゃー!」

 

そんで

 

 

生き残り「食らえー!」神威「あべし!」だがギリギリ助かり相手は死んだ

 

そして

 

致命受けたが最後の攻撃をくらって妖力空、傷が治らない、「ちょw死ぬww」

 

自分と生き残りの妖力発見!go!

 

 

妖力が石から、食えば傷が治んじゃね?→治ったwwやべwwみwなwぎっwてwきw

たw→あれ?声が聞こえる、なんだろ?→俺氏気絶→起きて話し合う、出れない、

→一緒に旅しよう(今ここ)

 

こうして旅をしてる訳だが、一つ言いたい事がある

 

さっき回想で出たが【程度の能力】…今気付いたが…

 

 

 

 

「ここ、東方の世界じゃぁねぇーかぁああああ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎!!!!」

 

自分の能力を知ってから数ヶ月後の事であった

 

 

「五月蝿い!!!!」

 

「あ、ごめんなさい」

 

 

 

こうして、石に転生した可哀想な主人公は今後どうするかをかんがえましたと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




主人公の名前より先に能力が出るとは…だ、大丈夫次にはでる…はず

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