プリキュアオールスターズ&コロッケ2!深海世界のプリンセス!   作:スーパーケロロ

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第1話 プリキュアとバンカーの再開!

プリキュアの世界

はるか「気持ちいい海の風!」

みなみ「えぇ。」

なぎさ「はるか、みんな!」

トワ「皆さん、来ましたよね。」

きらら「あっちも!」

はるか「みらいちゃん!リコちゃん!」

みらい「お待たせ!」

リコ「ひさしぶりね。」

ことは「はー!」

ほのか「その人がみらいさん達の新しい仲間ね。」

ことは「私、花海ことは!みらい達からははーちゃんって呼んでるよ。」

はるか「そういえばみんなに会えたら」

モフルン「どうしたモフ?」

はるか「ちょっとね、あの時みんなに会えたらルナナが落ちてきた事を思い出して。」

めぐみ「コロッケの事思い出したのね。」

みらい「コロッケ?」

マナ「食べ物の話じゃないよ。私の別の世界の人だよ。」

リコ「そうなんだ?友達なの?」

はるか「うん、以前私と一緒に戦ってくれたんだよ、みんなを助けるために。」

みらい「へぇ~、どんな人だったの?」

はるか「とても強くて優しくて友達思いな人だよ。」

ことは「そうなんだ。会ってみたいな、コロッケに。」

はるか「それなら今度これ使って会いに行かない?」

みらい「その鍵は?」

はるか「異次元空間の鍵、ルナナがくれた鍵なの。」

リコ「これで」

???「見つけたわ、プリキュア!」

みらい「誰!」

???「フッフッフッ!」

トワ「見てください!胸のマークを!」

ひめ「あれは!」

六花「バンカーのマーク!」

ことは「バンカー?」

みなみ「今話したコロッケの世界の人よ、でもバンカーがどうして私達の世界に?」

ピオーネ「私の名はピオーネ。お前達プリキュアの力を使うために拐いに来た。」

パチン

アクア軍「ザバァ!」

あゆみ「来るわ!」

まりあ「変身するわよ!」

ピオーネ「そうはさせるか!」

ザバン

プリキュア達「「キャア!」」

みらい「みんな!」

ピオーネ「残るのはお前達だけだ!」

はるか「異次元空間の鍵よ、コロッケ達の世界へ!」

ガアーン

はるか「みらいちゃん、コロッケ達に伝えてほしいの、私プリキュアを助けに来てって!」

みらい「はるかちゃん!」

リコ「あなたも一緒に!」

ピオーネ「逃がさん!」

はるか「行って!キャア!」

みらい「はるかちゃん!みんな!」

ガチャン

ピオーネ「残りのやつらはバンカーの世界に逃げたか。まあいい。私もその世界に戻るんだ。お前は、残ったプリキュアを倒しに行け!」

アクア軍「はっ!」

バンカーの世界

魔法つかいプリキュア「「キャアア!」」

ドォーン

リコ「いったたた!」

ことは「みんな、大丈夫?」

みらい「うん!」

モフルン「ここはどこモフ?」

ことは「わからないけどもしかしてコロッケって人の世界かも?」

みらい「そうかもしれない!よし!はるかちゃんを助けるためにコロッケを探しに行こう!リコ、はーちゃん、行こう!」

リコ「待って、コロッケってどんな人なのかなわかるの?」

みらい「そうだったー!」

???「キャアー!」

みらい「なに!?」

リコ「あっちからだわ!」

浜辺

ことは「女の人が襲われてる!」

リコ「あれは、ピオーネの手下!」

アクア軍「あれはプリキュア!」

???「プリキュア!」

アクア軍「丁度いい、この女をと同時にお前達もやっつけてやる!」

みらい「戦うしかないわね!」

リコ ことは「「うん!」」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

???「あれが・・プリキュア!」

キュアミラクル マジカル「「はあああ!」」

アクア軍A「ぐあ!」

キュアフェリーチェ「はあ!」

アクア軍B「おのれ!たあ!」

キュアフェリーチェ「キャア!」

キャアミラクル「フェリーチェ!」

アクア軍A「くらえ!」

???「アクアブラスター!」

アクア軍A「ぐあ!」

???「大丈夫?」

キュアミラクル「あなた!戦えるの?」

???「えぇ、私も戦うわ!」

キュアミラクル「あなたもバンカーだったの!」

キュアフェリーチェ「ミラクル、マジカル、いくらなんでもこの数はきつすぎます!」

アクア軍A「残ったプリキュアにこの娘を倒しピオーネ様に差し出せば出世するかもな、俺達。とどめだ!」

コロッケ「ハンマー伸!」

アクア軍達「「ぐあ!」」

アクア軍A「誰だ貴様は!」

コロッケ「俺はコロッケ、バンカーコロッケだ!」

キュアミラクル「コロッケ!今、コロッケって言いました!」

キュアマジカル「あの子がコロッケなの!」

???「コロッケ・・彼が・・・」

アクア軍B「おのれよくも!」

コロッケ「ハンバーグー!」

アクア軍B「ぐあ!」

コロッケ「108ハンバーグー!」

アクア軍達「「うあああ!」」」

アクア軍A「くそー!撤退だ!覚えてろ!」

キュアミラクル「強い、はるかちゃんの言った通りだ!」

コロッケ「はるか?お前、はるかの友達なのか!」

キュアミラクル「うん、私、プリキュアなの。」

コロッケ「そうだったのか。俺、コロッケ!こっちがメンチ!」

メンチ「ブヒ!」

キュアフェリーチェ「あっ!あなた、大丈夫ですか?」

???「えぇ、ありがとう、助けてくれて・・私、ポトフ」

キュアミラクル「よろしくね、ポトフ。」

コロッケ「はるか達は元気か?」

キュアマジカル「それが・・・」

そして

コロッケ「はるか達がバンカーに捕まった!」

みらい「そうなの、だから私達、あなたを探しに来たの!」

モフルン「でもバンカーがどうしてみらい達の世界に来たモフ?」

ことは「確かにそうだよね。異次元空間の鍵を使った訳でもないし。」

リコ「一体何者なのかしら?」

ポトフ「深海世界の人達」

リコ「えっ?」

ポトフ「彼らは海の世界、深海世界から来た悪いバンカー・・・」

コロッケ「海の世界?」

みらい「なんであなたがその事知ってるの?」

リコ「そういえばなんであいつらに襲われていたの?」

ポトフ「それは・・・私もコロッケに助けを求めて」

ことは「それじゃ私達とポトフもコロッケに助けを求めに来たって事だね!」

みらい「するとはるかちゃんや先輩プリキュアは深海世界に!」

リコ「でも海に世界があるなんて考えられないわ。いくらなんでも。」

ポトフ「・・・」

コロッケ「すると俺はまたプリキュアを助ける旅に出るんだね、よし深海世界に行ってはるか達を助けるぞ!」

みらい「うん!」

リコ「だから海に世界があるって考えられないって」

ポトフ「待って!」

ことは「どうしたの?」

ポトフ「私も連れてって、助けてくれたお礼にあなた達の力になりたいの」

コロッケ「うん、ポトフもこいつらと同じ敵で俺を探してたんだよね。いいよ、一緒に行こう!ところでお前達の名前は?」

みらい「私、朝比奈みらい、よろしくね!コロッケ。」

リコ「私は十六夜リコよ。」

ことは「私、花海ことは!」

モフルン「モフルンモフ!」

コロッケ「よろしくな!みらい、リコ、ことは、モフルン!よし、まずは仲間を集めよう!」

リコ「仲間がいるの?」

コロッケ「うん!だからみんなでプリキュアを助けるんだ!」

みらい「コロッケの世界を冒険するなんてワクワクもんだ!」

その頃

ピオーネ「そうか、魔法つかいプリキュアはコロッケって子供と。」

アクア軍「はい、申し訳ありません!」

ピオーネ「まあよい、それであの小娘は始末したのか?」

アクア軍「それが・・・」

ピオーネ「出来なかったみたいだな。まあよい、このコロッケの記憶から死んだ者、存在しない者をだし苦しませよう。我が野望のために。」

つづく

 

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