プリキュアオールスターズ&コロッケ2!深海世界のプリンセス! 作:スーパーケロロ
コロッケ「じいちゃんのいる街はまだなのかな。」
テト「多分もう少しだと思うけど。」
ポトフ「あそこに建物があるよ!」
アーモンド「あぁ、テレビ局か。」
コロッケ「テレビ局?」
みらい「ドラマとかを撮影する場所だよ。」
シャーベット「確かあれはウォッカテレビ局だったな。」
ウィンナー「それって愛のカルボナーラで有名なテレビ局だったね。」
キャベツ「オコゲ師匠の好きなドラマはここで!」
ゆい「あれ私も好きなんだよね。とても泣けて素敵なドラマだったわ!」
コロッケ「オコゲ師匠元気かな。」
リコ「オコゲ師匠って?」
コロッケ「俺とキャベツの師匠だよ。父さんもオコゲの弟子になったんだ。」
アユ「あの伝説のバンカー、バーグも弟子になるほど凄い人なの!」
メンマ「それほど凄い人なんだろうな。」
誠司「まぁ見た目はがっかりするかもしれないけどな。」
ヤキトリ「どういう事だ?」
その頃深海世界
スフレ「・・・友達・・私・・・何を求めて戦っているのかしら」
アクア軍A「行くぞ!今度こそ奴を倒すんだ!」
アクア軍「「おー!」
スフレ「・・・」
テレビ局付近
コロッケ「でっかいなぁ、テレビ局!」
???「どうしても撮せぬのか!」
テレビ局の人「ですからトラブルでできないんです!」
チョコパイ「なんだあのお婆さん。」
ウィスキー「テレビ局の人ともめてるみたいだな。」
コロッケ「オコゲ師匠!」
ことは「オコゲ師匠?」
オコゲ「おや、コロッケかい?」
レジーナ「あのお婆さんが師匠?」
オリーブ「あの伝説のバンカー、バーグの師匠だからとても強そうな人と思ったら」
アーモンド「婆さんじゃねぇか!」
真央「本当にあのおばあちゃんが師匠なの?」
誠司「なっ、見た目でがっかりしただろ。」
ゆい「オコゲさん、お久しぶりです。」
オコゲ「おや、ゆい!久しぶりだねえ!あんた達大勢でどこに行くんだい?」
みらい「深海世界に行く手がかりをつかむため次の街に行くんです。」
オコゲ「深海世界、思い出すだけで腹立つね!」
リコ「どうかしたんですか?」
オコゲ「愛のカルボナーラがポセイドンって奴らのせいで放送休止になってしまったんだよ!」
コロッケ「ポセイドンが!」
ドリアン「奴ら、ここでも大暴れしてるって事か。」
アクア軍A「その通りだ!」
ポトフ「ポセイドンだわ!」
オコゲ「奴らがかい?」
みらい「リコ、はーちゃん!」
ゆい「私達もいきましょう!」
みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!サファイア!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」
ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」
ゆい「プリキュア・プリンセスエンゲージ!」
真央「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!」
レジーナ「プリキュア・ラブリンク!」
キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」
キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」
キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」
キュアフェアリー「導く光のプリンセス!キュアフェアリー!」
キュアホープ「全てをたたえる希望!キュアホープ!」
キュアジョーカー「裏の切り札!キュアジョーカー!」
オコゲ「プリキュア!ゆいもプリキュアに!」
アクア軍A「今日と言う今日はお前らを倒してやる!」
オコゲ「ならば私もやるとするかね。」
コロッケ「オコゲ師匠!」
アクア軍B「引っ込んでな、婆さん!」
オコゲ「ウー!」
キュアフェアリー「なに!?」
誠司「これは!」
オコゲ「ウードン!」
アクア軍B「ぐあ!」
キュアミラクル「コロッケのウードン!」
キュアマジカル「オコゲさんも使えるの!」
コロッケ「ウードンはもともとオコゲ師匠の必殺技なんだ。」
誠司「そうだったのか!」
アユ「あのバーグが弟子になる訳がわかったわ。」
メンマ「人は見た目によらないからな。」
アクア軍A「このババァ!」
コロッケ「ハンバーグー!」
アクア軍A「ぐあ!」
ポトフ「アクアブラスター!」
アクア軍C「うあ!」
ダイフクー「伸身弾!」
キャベツ「びょーんパンチ!」
Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」
アクア軍「「ぐあ!」」
キュアジョーカー「はあ!」
アクア軍A「うあ!」
アクア軍B「この!」
キュアホープ「ふっ!たあ!」
キュアフェアリー「はあ!」
アクア軍C「ぐあ!」
パエリア「いきます、キングダムホッパー!」
アクア軍A「うあ!」
オコゲ「覚悟せい!オコゲの舞!」
アクア軍「「うあああ!」」
アクア軍A「くそ~、こうなったらテレビ局と合体しててめえらを踏み潰してやる!」
グニュン
テレビ局アクア軍「どうだ!」
モフルン「テレビ局と合体したモフ!」
テレビ局アクア軍「踏まれて死ねー!」
シーン
コロッケ「あれ?」
キュアフェリーチェ「動きません?」
テレビ局アクア軍「しまった!大きすぎて動けねぇ!」
ウスター「アホだ」
コロッケ「みらい、リコ、もとに戻した方がいいんじゃないのか?」
キュアミラクル「うん、そうだね。」
キュアマジカル「いくわよ!」
ミラクル マジカル「「プリキュア・サファイア・スマーティッシュ!」」
テレビ局アクア軍「うあああ!」
ドサッ
アクア軍A「覚えてろ!」
そして
オコゲ「すると前に来たはるか達は深海世界の奴らに捕らわれてしまったってことかい?」
みらい「はい!」
オコゲ「そしてゆいは助けたい決意があったからプリキュアになれた。」
ゆい「はい!」
オコゲ「よい、私も行くとするかね。しばらく愛のカルボナーラも休止するみたいだからね。」
コロッケ「えっ!一緒に来てくれるの!」
オコゲ「深海世界、なんだか興味が湧いてきたからね!」
コロッケ「ん?」
リコ「どうしたの?」
コロッケ「いや、先に行ってて。俺ちょっと」
プリンプリン「またか。」
オリーブ「早く済ましなさいよ。」
ポトフ「・・・」
タッ
コロッケ「みんな行ったから隠れなくてもいいよ。」
スフレ「・・・どうして・・みんなを行かせますの?」
コロッケ「みんなが居たら警戒して戦うかもしれないだろ?怪我は治ったの?」
スフレ「えぇ」
ポトフ「やっぱりあなたね。」
コロッケ「ポトフ!」
ポトフ「みんなを先に行かせたわ。」
スフレ「あの時は治療・・ありがとう」
ポトフ「意外と素直ね。ところであなたは何でも隠れてたの?」
スフレ「あなた達が羨ましいと思ったの。」
コロッケ「えっ?」
スフレ「私、この地上で産まれて両親と過ごしていたわ。」
ポトフ「やっぱりあなたは深海世界のバンカーじゃなかったのね。」
スフレ「えぇ、私の両親はバンカーによって亡くなってしましまいました、私は友達も仲間もいなく1人で過ごしていてずっと独りぼっちです」
コロッケ「スフレ・・・」
ポトフ「でもあなたにはポセイドンがいるんじゃ?」
スフレ「違うわ。」
ポトフ「えっ?」
スフレ「あの時ピオーネ様は孤独だった私を救ってくれたのは私を利用するため」
コロッケ「それならなんでポセイドンにいるんだよ。」
スフレ「独りぼっちはもうイヤなの、だからピオーネ様の信頼を取り戻して幹部に戻ろうと思ったけど捕らえたプリキュア達が仲間を信じるって言葉から私の心が引っ掛かりはじめたの、私も本当の仲間、本当の友達、だから友達が多いあなたが羨ましく感じたの!」
ポトフ「・・・
コロッケ「スフレ、それなら俺と友達になろうよ!」
スフレ「えっ」
ポトフ「コロッケ」
コロッケ「スフレの気持ちわかるよ。俺も父さんが死んでずっと独りぼっちで旅してたんだ!」
スフレ「いいんですの?敵だった私と。」
コロッケ「うん!」
スフレ「コロッケ・・・ありがとう!よかったらこの戦いが終わったら・・一緒に旅しませんか?」
コロッケ「いいよ!」
ポトフ「早い返事ね。」
スフレ「本当ですの!約束しましたよ!」
コロッケ「うん、約束だ!この戦いが終わったら一緒に旅に出よう!」
スフレ「えぇ!でも今はピオーネ様の所へ帰らないと、必ず深海世界に来て下さいね。」
コロッケ「うん!」
スフレ「では!」
タッ
ポトフ「スフレ、悪い人では無かったみたいだね。」
コロッケ「うん、スフレと約束するためにポセイドンを倒さないとな!」
つづく