プリキュアオールスターズ&コロッケ2!深海世界のプリンセス! 作:スーパーケロロ
シゲキックス「何でやられてるんだ!」
コロッケ「てかシゲキックス達の助っ人ってアブラミーの事だったのか!」
キュアミラクル「彼、確かこの間の。」
キュアフェアリー「それはそうと私が探していたロイヤルティースケーキはマミーさんが持っていたのね。」
レモネード「まっ、それがあればいいんだろ?さぁ、そのケーキ、このレモネード様に渡しな。」
マミー「・・・気安く命令してんじゃねぇぞ!海藻頭!」
レモネード「ぐあ!」
コロッケ「レモネード!」
ポトフ「大変!マミーは超が付くほどの酒乱なんだわ!ロイヤルティースケーキの隠し味として含まれている1滴のアルコールで酔っぱらってる!」
チョコパイ「えっ!あいつ未成年なのに酒乱なの!?」
ヤキトリ「てかあのケーキ、アルコールが含まれてるのか!」
ポトフ「うん、1滴だから子供でも食べられるんだけどマミーはかなりやばくて」
グミ「やばいぞ!このままじゃこの階までクリアされる!」
マミー「なに?あんた達もほしいの?だったら私を倒してみな!」
ウィスキー「捕らわれていたマミーがボスとなった!」
シゲキックス「くっ、力ずくで奪え!」
カラスミ「させるか!」
ユバ「それは僕達がいただく!」
マルゲリータ「渡すのです!」
マミー「私を倒せると思ってるのか雑魚ども!」
ユバ マルゲリータ カラスミ「「「ぐあ!」」」
チョコパイ「強えぇ!」
ウィスキー「コロッケ達でも苦戦してたボス級の奴らをこんな簡単に!」
マミー「酔っぱらったマミーの犬になったTーボーンのように数倍強くなるから」
キュアミラクル「そんなに強いの!」
ポトフ「うん、だからマミーにはロイヤルティースケーキ食べさせるの禁じられてるの。」
キュアフェアリー「そうだったんだ」
マミー「仕方ないわね、特別ルールにしてあげるわ。そっちのグループとそっちのグループ、代表1人選んで戦え。勝った方にこのケーキをくれてやる。」
シゲキックス「へっ、シゲキ的に面白れぇ!俺が出てやるよ。」
キュアフローラ「そっちは誰が出るの?」
コロッケ「よし!俺が相手だ!」
チョコパイ「コロッケ、俺にやらせてくれ。」
コロッケ「チョコパイ?」
チョコパイ「あいつがシゲキなら俺はハジケで勝負だ!」
シゲキックス「誰が出てきてもいいぜ、雑魚の1人や2人出てきたところで俺の勝ちに決まってるんだからな。」
チョコパイ「あぁん!貴様、誰に口聞いてんだ!」
コロッケ「頼むぞチョコパイ!」
チョコパイ「任せろ!」
キュアフェアリー「大丈夫なのかな?相手はネプチューン団のリーダー各でSSパワーを使ってるし。」
キュアミラクル「チョコパイを信じよう!」
シゲキックス「それじゃ刺激的に始めようぜ!スターダスト!」
チョコパイ「うあ!ハジケボール!」
シゲキックス「効かんな、おりゃ!」
チョコパイ「ぐあ!」
ヤキトリ「チョコパイ!」
チョコパイ「ハジケボンバー!」
シゲキックス「うあ!」
コロッケ「いいぞ!チョコパイ!」
シゲキックス「そのくらいでいい気になるなよ!スターバースト!」
チョコパイ「うわ!」
ポトフ「あんな技まであるの!」
シゲキックス「へっ、勝負あったな。」
チョコパイ「まだだ!」
シゲキックス「なに!」
チョコパイ「これが俺のハジケだ!ハジケビッグバン!」
シゲキックス「ぐああ!」
バタッ
チョコパイ「チェックメイトだぜ。」
シゲキックス「バカな・・・俺があんな奴に」
コロッケ「チョコパイの勝ちだ!」
キュアミラクル「すごい必殺技!」
ビスケ「まだだ!まだ終わられねぇ!よこせ!」
マミー「きゃあ!」
ビスケ「開け!ロイヤルティースケーキ!」
ガアー
グミ「シゲキックス、こっちだ!」
コロッケ「あいつらが次の階に!」
ポトフ「追いかけよう!」
シゲキルーム
キュアミラクル「ここが次の階?」
グミ「見てろよ、これがシゲキックスだ!」
シゲキックス「ぐおおおお!」
ニガリ「何が起きた!」
ビスケ「このルームこそシゲキックスの戦場だ!」
シゲキックス「さぁ、シゲキ的にいこうぜ。」
つづく