プリキュアオールスターズ&コロッケ2!深海世界のプリンセス! 作:スーパーケロロ
コロッケ ポトフ キュアミラクル「「「諦めない!」」」
ベルモット「死に損ないが!」
テト「ん?」
誠司「どうしたんだテト?」
テト「大変!海が段々近づいてきてる!」
タロ「タイムリミットの30分が近くなってるんじゃ!早くジュエリー禁貨を赤い柱にはめないと深海世界はおしまいじゃ!」
キュアミラクル「マジカル!フェリーチェ!いくよ!」
キュアマジカル「えぇ!」
キュアフェリーチェ「はい!」
魔法つかいプリキュア「はああ!」
スッ
ベルモット「無駄だ!何度も霧になって回避してやる!」
シャーベット「コールスロー!」
ベルモット「効かんぞ!」
シャーベット「それはどうかな?」
ベルモット「なに!」
ビュー
ベルモット「氷の風が!しまった!霧の体が!」
ポトフ「今度は痛いわよ!アクアビッグバン!」
ベルモット「ぐあああ!」
キュアフローラ「決まったわ!」
ベルモット「この小娘が!ジャックジャック!」
ポトフ「きゃあ!」
チャリン
ポトフ「しまった!ジュエリー禁貨が!」
ベルモット「いただきだ!」
パシッ
ベルモット「なに!」
コロッケ「お前にジュエリー禁貨は渡さないぞ!」
ベルモット「よこせ!」
コロッケ「テンッドン!」
ドサッ
ベルモット「ぐあ!」
ウスター「急げコロッケ!時間がない!」
コロッケ「うん!」
ベルモット「そうはさせるか!貴様らを抹殺しマホウ界を支配してやる!」
コロッケ「お前にこの世界もマホウ界も支配させてたまるか!うおおおお!」
キュアミラクル「すごい!パワーが溢れてる!」
キャベツ「あれは!」
ユバ「あの時、僕を倒したとてつもないパワー!」
コロッケ「ハンバーグー!」
ベルモット「熱気で霧になりきれない!」
ドカーン
ベルモット「うわああああ!バカな・・私の野望が崩れていく」
ドサッ
ドロップ「やった!」
モフルン「ついにベルモットを倒したモフ!」
マミー「これでロイヤルティースは救われたのね!」
フォンドヴォー「いやまだ!ジュエリー禁貨を柱に!」
キュアミラクル「コロッケ、早くジュエリー禁貨を!」
コロッケ「うん!あれ?」
キュアマジカル「どうしたの?」
キュアマーメイド「まさかコロッケ・・」
コロッケ「ゴメン・・ジュエリー禁貨、落としちゃった」
ウスター プリンプリン「「えぇ~!!」」
アーモンド「なにやってんだ!早く探せ!」
オリーブ「どこに落としたのよ!」
ベルモット「ジュエリー禁貨はいただいたぞ!」
キュアミラクル「ベルモット!」
ベルモット「これでこの世界もおしまいだ!」
ポトフ「やめてー!」
ギュッ
ベルモット「!?、ブルックス!」
ブルックス「・・・」
ベルモット「何のつもりだ!足をどかせ!」
ブルックス「残念だがジュエリー禁貨をはめるのはこの柱ではない。」
カチッ
コロッケ「俺達側の柱にはめた!」
キュアフローラ「見て!海が戻ってる!」
ベルモット「ブルックス、貴様!貴様から始末してやる!」
ブルックス「闇の魔神!」
ベルモット「ぐあああ!」
ドサッ
ブルックス「闇の魔神じゃ貴様の霧のなる能力は使えんな。」
ベルモット「貴様らー!」
キュアミラクル「今よ!」
魔法つかいプリキュア「キュアップ・ラパパ!アレキサンドライト!」
コロッケ「衣装が変わった!」
ベルモット「うわあ!」
魔法つかいプリキュア「プリキュア・エクストリーム・レインボー!」
ベルモット「ぐああああ・・・」
ポトフ「やったの」
キュアフローラ「うん!ベルモットに勝ったんだよ!」
コロッケ「やった!」
ゴゴゴゴ
コロッケ「なんだ!」
ポトフ「ベルモット城が崩れるのよ!早く逃げよう!」
ベルモット城の外
ガラー
メンマ「危なかったな。」
キュアブラック「みんな無事みたいだね。」
コロッケ「ブルックス、お前のお陰で助かったよ。」
ブルックス「別に、ベルモットが気に入らなかっただけだ。」
プリンプリン「あっ!それはジュエリー禁貨!」
ウスター「お前いつの間に!」
ブルックス「崩れる前に取った。」
ダイフクー「ちゃっかりしてるぜ。」
チャリン
コロッケ「えっ?」
ブルックス「そいつはお前にやる。」
コロッケ「ブルックス」
ブルックス「勘違いするな、俺の目的は闇の国を作ること。だがそれよりは先に目的が出来たからな。」
キュアホワイト「あなたの目的?」
ブルックス「俺の目的はコロッケ、お前を倒す事だ!」
コロッケ「俺を!」
ブルックス「俺を倒したその時に闇の国を作る、それまで誰にも負けるなよ。」
コロッケ「うん!だけどブルックス、お前がどんなに強くなっても俺は負けないぞ!」
ブルックス「その言葉、忘れるなよ。」
キュアエコー「コロッケに最強のライバルが現れたみたいね。」
ルミナス「そうですね。」
ポトフ「コロッケ、ジュエリー禁貨を使って、あなたに使ってほしいの。」
コロッケ「うん!いただ禁貨!」
チャリン
キラー
バン王「バンキン~グ!」
キュアジョーカー「デカイ!」
キュアミラクル「これがバン王!」
キュアホープ「何でも願いがかなうって。」
バン王「ジュエリー禁貨で出てきたバン王は特別に2回まで願いをかなえる。お前の願いはなんだ?」
キュアマジカル「確かコロッケの願いはお父さんを蘇らせる事よね。」
キュアマーメイド「えぇ。」
コロッケ「俺の1つ目の願いは、ピオーネを生き返らせてくれ!」
ポトフ「えっ!」
バン王「わかった!ピオーネを生き返らせる!バ~ン!」
しゅ~
ピオーネ「うぅ~ここは?」
ポトフ「お母様・・・」
ピオーネ「ポトフ・・・ポトフ!」
ポトフ「お母様!」
ダキッ
ピオーネ「でもどうして?私は死んだのよ。」
ポトフ「コロッケが生き返らせてくれたの。」
キュアフローラ「よかった。」
キュアフェリーチェ「コロッケ、あとはお父さんを生き返らるだけですね。」
コロッケ「うん・・・そうしたいけど」
キュアフェアリー「どうしたの?」
コロッケ「フォンドヴォー!ゴメン!父さんを生き返らせるのまた先にしたいんだ!」
フォンドヴォー「どう言う事だ?」
コロッケ「今俺・・果たしたい約束があるんだ!」
フォンドヴォー「・・・コロッケ、バン王を呼び出したのはお前だ。お前が納得するようにすればいいぜ。」
コロッケ「うん!ありがとう!」
マミー「コロッケが果たしたい約束?」
バン王「願いは決まったか?」
コロッケ「うん、俺のもう1つの願いは・・・スフレを生き返らせてくれ!」
バン王「わかった、スフレを生き返らせる!」
リゾット「なるほどな。」
キャベツ「これがコロッケさんのもう1つの願い。」
バン王「バ~ン!」
しゅ~
スフレ「・・・」
コロッケ「スフレ」
スフレ「コロッケ・・コロッケですの!」
コロッケ「うん!生き返たんだよ!」
スフレ「コロッケ・・私を生き返らたんですの?」
コロッケ「だって約束しただろ。この戦いが終わったら一緒に旅に出ようって。」
スフレ「コロッケ・・・」
キュアミラクル「よかったね、コロッケ、スフレ。」
キュアマジカル「でも本当によかったの?お父さんと生き返らせなくって。」
フォンドヴォー「これはコロッケの望んだ事だからな。」
キュアマジカル「そう、これがコロッケなのね。」
スフレ「コロッケ、もう一度あなた言います。あなたの事好きです!」
コロッケ「うん!俺も好きだよ!」
スフレ「コロッケ!」
キュアプリンセス「コロッケ、今のわかって言ってたのかな?」
キュアラブリー「多分わかってないと思うけど」
キュアフローラ「それはきっとスフレもわかってると思います。それでもスフレとコロッケは幸せそうだから。」
翌日カラスミ軍団、BB7、ビシソワーズ兄弟は旅だった、そしてみらい達プリキュアとコロッケ達バンカーはパッション海岸でポトフと別れるのだった
ポトフ「皆さん、今日までお世話になりました!ロイヤルティースが救えたのはあなた達のお陰です!私はあなた達の事を誇りに思います。」
テキーラ「・・・」
ポトフ「?」
テキーラ「俺はてめぇを誇りに思っちゃいねぇがこれだけは言っといてやる、いい旅だったぜ!」
ポトフ「えぇ、私もよテキーラ。」
バジル「俺も、お前達との旅は忘れない。」
ポトフ「うん!ありがとう、バジル!」
オリーブ「私も深海世界を忘れないわ。もちろん、あなたの事も。」
ポトフ「私も忘れない。」
アーモンド「深海世界、最高だったぜ。また来るからな!」
ポトフ「待ってるわ、アーモンド。」
リゾット達も別れを告げ旅立っていった
ポトフ「プリキュアのみんな、ここでお別れね。」
みらい「そうだね。」
リコ「私達もあなたを忘れないわ。」
ピオーネ「プリキュアの皆さん、本当にご迷惑をお掛けしました。」
はるか「気にしないでください。」
みなみ「元凶はベルモットでしたから。」
コロッケ「みらい、また会おうな。」
みらい「うん!」
スフレ「あの・・」
なぎさ「スフレ、もう気にしないで。」
ピオーネ「スフレにも迷惑かけたわね。」
スフレ「いいえ、ピオーネ様は独りぼっちの私を救ってもらいました。」
ピオーネ「でもその時の私はベルモットに操られていて・・・」
スフレ「それでも私を救ってくれたのはピオーネ様に変わりはありません。」
みらい「コロッケ、本当にありがとう!あなたとの冒険、ワクワクして楽しかったよ!」
コロッケ「俺も!またはるか達に会えて嬉しかったぜ。」
はるか「うん!」
なぎさ「スフレ、コロッケとお幸せにね。」
スフレ「そんないきなり」
コロッケ「なんだ?」
スフレ「なんでもありませんわ」
コロッケ「そっか、さぁ行こうぜ!スフレ!俺の旅はここからだ!」
スフレ「はい!」
コロッケ「そうだ!みらい!」
みらい「?」
モフルン「どうしたモフ?」
コロッケ「キュアップ・ラパパ!またプリキュア達会えますように!」
みらい「コロッケ・・また会おうね!」
コロッケ「じゃなあ!」
スフレ「さようなら!」
ことは「行っちゃったね。」
リコ「さぁ、私も元の世界に帰りましょう。」
みらい「異次元空間の鍵、私を元の世界に!」
ガチャ
みらい「ポトフ、さようなら!」
ポトフ「さようなら!」
ガチャ
ピオーネ「行っちゃったわね。あの方達はお礼をしてもしきれない位お世話になったわ。」
ポトフ「お母様・・私決めたわ。」
ピオーネ「なにを?」
ポトフ「私・・・ロイヤルティースを元に戻したらこの地上世界でバンカーとしての旅に出ようと思うの!」
ピオーネ「ポトフ・・・」
ポトフ「私がお母様のような王女にあるにはコロッケのように強くならなきゃって思ったの。」
ピオーネ「そう。ポトフ、私の後を次ぐ決心をしてくれたのね。」
ポトフ「うん、私もロイヤルティースを守りたい!」
ピオーネ「それなら一週間後に行きなさい。」
ポトフ「えっ?」
ピオーネ「ロイヤルティースは私が元の戻す。あなたはコロッケと互角に戦えるバンカーになるのよ。」
ポトフ「はい!コロッケ、次会うときはライバルだよ!」
プリキュア達の世界
はるか「帰ってきた!」
リコ「いろいろあったけど楽しい冒険だったわね。」
みらい「はるかちゃんが言った通りの子だったね。コロッケ。」
はるか「またいつか会いに行こう!コロッケの元のへ!」
ことは「うん!」
みらい「またコロッケの世界へ!ワクワクもんだ!」
第2部おしまい
コロッケ「みんな、面白かった!」
キュアミラクル「私達の冒険見てくれてありがとう!」
コロッケ「長い戦いだったな。」
キュアホイップ「でも私の冒険はまだまだ終わらないよ!」
コロッケ「えっ?誰だ。」
キュアミラクル「新たなプリキュアだよ。」
コロッケ「えっ!またプリキュアが増えたの!」
キュアホイップ「そんなわけで。」
コロッケ キュアホイップ「第3部、よろしくね!」