宿毛泊地 クロス 七君 お正月だよ! 全員集合! 作:謎のks
それでも楽しんでいってもらえると嬉しいです。
ゴォ〜ン ゴォ〜ン
除夜の鐘が鳴り響き、風情ある音やいつもより活気のある暗闇の光景は、あー今年ももう終わりかぁ。としみじみ思わずにはいられません
…はい、皆さま明けましておめでとうございます。宿毛泊地より出張してきました、ナレーターというものです。
いつも宿毛泊地シリーズをご愛顧いただいている人はそうでもないでしょうけど、あちら(七君)からお越しくださった方は「えっナレーターいるの!? 何それ受けるwww」とお思いでしょう。ええ私もそう思います。
…さて、この度はあちらとのコラボ、とのことで? いやどうなっちゃう以前に、こんな無謀なことしていいの? とは思います…そこんとこどうなの?
※いや、この二つコラボったらどんな化学反応するかな? って
…いや相変わらず、頭空っぽですねぇ…皆さん、我々はこんな感じですが、よろしければお付き合いください?
・・・・・
さて、所は正月で賑わう神社。晴れ着を着て出かけて来ている参拝客がちらほらと見えます…ここに、我らが宿毛泊地メンバーがやってきました。
「新年! 明けまして!!」
おめでとうごさいまーす!!
「皆ぁ! 今年も宜しゅうにゃぁ?」
「はい! よろしくお願いします!!」
「よろしくー★」
「よろしくぅ〜んな?」
「ふっ、今年も宜しくな」ドヤァ
お馴染みの提督。そして吹雪、照月、磯風の宿毛泊地三人娘。
彼らは作者の言伝により、この場所である人物たちを待っているとのこと…それはもちろん?
「いゃぁ? 誰が来るがやろ??」
「わっかんないけど、私たち普段の格好で良かったのかな? (もちろん長袖厚着)」
「ええんやない? オレそんなん(参拝)散歩感覚で済ませゆうき」
「いやいや!? 今年も頑張らないとなのにそんな!!?」
まあ、あなた方は冬イベがありますし?
「そうだな? …おや? そんな話をしていたらか、噂をすればだぞ?」
「これほぼ脱線してないかな!? 違うと思うけ…あれ?」
一行が見やるのは、如何にもな現代っ子若者のグループだった。
「えっと…ここで合ってるのかな?」
若者グループのリーダーらしき青年が呟きます。
彼らは、拠点とする場所に突如送られてきた手紙を頼りにこの場所までやって来ました…いやご足労おかけします〜?
榛名「エースさん、手紙には何と?」
エース「ああ榛名? えっと待ち人がいるらしいけど」
フォックス「あぁ? 誰か書いてねぇの?」
アトラス「んだなぁ」
「えぇっと…特徴は…「海軍の服を着た男」」
「お?」
「あと「芋食べてそうな女子中学生」」
「はい"!?」
「それから「喋る鉄人形連れた女の子」」
「てへっ★」
「おぉんやまぁ〜あ?」
「最後は…ん? 「ドヤ顔」??」
「ふっ…」どやぁ
龍美「…どう考えてもあれじゃない?」
利子「うむ、あれしかおらぬな?」
宿毛一行もこちらに気づきましたが…何とも言えない沈黙が流れました。
エース「あ、あのぉ…?」
提督「お? 何やニイちゃんらぁがオレらぁの待ち人かよぉ?」
エース「あ、はい。そうみたいです? (訛ってるな、方言?)」
吹雪「そうでしたか! あの、すみません私たちは」
どうもどうも~七君の皆さん!
エース「!? い、今誰か喋った!!?」
私ナレーターという者で、皆様の行動をナビゲーションさせてもらってます~
フォックス「ふぁーwwwなんだそれwwwww」
アトラス「キョロキョロ(音声装置が無いか探してる)」
龍美「えっ何? これドッキリ??」
利子「正月早々ようやるのぉ?」
いやいや、我々は貴方がたとコンタクトを取りたいと思っただけで? …そう人気者のあなたたちに!
エース「…え、ホントに何の話?」
しらばっくれないで下さい! 一話投稿しただけで約200人(UA調べ、ホントのとこは知らね)が押し寄せ、第0話も未だに人気! なぜここまで人気なのか、作者も戦々恐々してるんですよ!?
吹雪「そんな慢心してるみたいなこと言わないで下さい!?」
榛名「あの…お話が見えないのですが…?」
提督「ようはよ、そっちの榛名? オレらぁもイッパシの作品として見られるにゃぁどうしたらえいが? っちゅうことよ?」
エース「その…作品? が分からないけど、とりあえず見せてくれる?」
利根「なにやら奇怪な展開になってきたのお?」
アトラス「んだなぁ」
はい、ではスマホを出して下さい。今から画面を転送します。
エース「え? …はい(すっ)」
では…転送! (ビリビリビリ!!!)
エース「(バリバリバリ)う"お"おおお!? な"んじゃこりゃあ!!?」
榛名「え、エースさんのすまほが、光ってます!?」
フォックス「…あ、おさまった? どれどれ? ……………」
アトラス「………」
龍美「これは…」
利子「うむ、読みづらいの?」
提督「ぐはぁ!?」
吹雪「司令官!?」
利子「まず大前提として…これは読み手の気持ちを汲んどらんの? 何というか、欲望のままに書いておる」
*ぐっはああああ!!?
照月「流れ弾!?」
利子「大体なんじゃいこの見出しは? 「初見お断り感」がありありではないか? ネタで注意書きしたら誰も読まんぞ?」
???「おっしゃる通りだわああああああああああ!!!」
磯風「誰だ今の」
エース「あっでも結構見てる…?」
榛名「そうですね…これは、何といえばいいか…」
フォックス「アレだ、漫才と一発屋の格差ってヤツ?」
アトラス「んだなぁ?」
作者! 説明!!
*はい…膝に矢を受けた作者です……
吹雪「無駄口は良いから!!」
エース「ええ…作者も出るの? そりゃそうなるよ」
*全くもって…ですが、そもそも宿毛泊地は「万人に受ける作品」を目指してはいないのです。
照月「どゆこと?」
*私の友人に、艦これは好きだけど、艦これをやっていないヤツがいて…彼のように「ネタは知ってるけどゲームはやったことない」という人は多いのではと思いまして、そんな人たちに「こういう感じだよ〜」ということを伝わればと?
提督「なるほどにゃぁ?」
吹雪「情報では作者もそういった経験が?」
*ええまあ、東○は知識だけ知っててゲームはサッパリで…だってシューティングだよ? よくあんな針の穴に糸を通すようなもの出来るなぁって?
榛名「成る程…お気持ちを考えた上での執筆なのですね?」
*はい…でも意外にも多くの閲覧者様がたに見て頂いて…こんな作品で良ければと思い、続編を
エース「へーえ、いいじゃないですか!」
磯風「いや、いい話っぽく聞こえるが、要は作者の「息抜き」ということだぞ?」どやぁ
ノリちゃん「磯風ェ…」
*あはは…。イベント編もまたちょくちょく出したいと考えてます。特に冬イベを…ね?
ノリちゃん「完結編もあるしなぁ?」
提督「…どうなるやろにゃぁ」
吹雪「色々な意味で最後ですからねぇ」
照月「はあ〜…」
ノリちゃん「………」
磯風「…」ドヤァ
エース「……っえ? 何この空気」
榛名「榛名たちには、計り知れません…」
アトラス「んだなぁ」
…あ! 大事なことを忘れてました!? 皆さん、自己紹介!
提督「お? ほうやにゃぁ? ニイちゃんらぁ、オレは「宿毛泊地の提督」よぉ?」
エース「!?」
吹雪「私は吹雪です! よろしくお願いします!」
エース「!!?」
照月「照月だよー! よろしくー★」
ノリちゃん「照月の相棒のノリちゃんだぁ、まーぁ言いたいこともあるだろうがぁとりあえずよろしくぅ」
磯風「陽炎型駆逐艦磯風だ。よろしくな?」ドヤァ
エース「!?!?!?!?!?」
榛名「あの、エースさん?」
龍美「あれ? 貴女たちも「艦の夢」を?」
利子「それによう見たら格好も変じゃの? アレか、コスプレか!?」
エース「いやいやいや待て待て待て!? …っふーぅ、ok、一回落ち着いて話そうか?」
提督「お?」
エース「もう…提督はこの際いいとして、君たち!? 特型の原点に秋月型に雪風に次ぐ武勲艦!? もう何でもアリだな!!?」
アトラス「んだなぁ」
フォックス「お前ら一体何者なんよ?」
提督「この子らぁは「艦娘」っちゅうてにゃぁ? 海の平和を守るために戦いゆうがよ?」
龍美「…はい?」
エース「艦娘…うん、語呂はいいな!!?」
榛名「エースさん大丈夫ですか!?」
まー我々は遠い異次元から来た別世界の住人とでもお考え下さい?
エース「いやそれで解決するには色々遅すぎるよ!?」
龍美「あの? 榛名さんを知ってるみたいですけど、そっちの世界? に同一人物がいるってことで?」
提督「そうよぉ? オマエらぁも居るよ? 大鯨に利根」
利子「何と!?」
龍美「やっぱり飛龍じゃない…しかも改装前の名前……」
ちゃんと龍鳳さんもいるんですけどもね?
フォックス「おいおい! そっちの世界線が気になるぜ? 一体何と戦ってんだぁ?」
アトラス「んだなぁ」
龍美「あの! 艦娘って艦の夢を見てる人たちですよね! じゃあ飛龍さんいますよね!? どんな人ですか!!?」
利子「吾輩はそっちの科学力が気になるのぉ? 戦っているということはそいつらが強化スーツでも着て暴れるのか? なんてのぉw」
エース「お前らも落ち着けェ!? …全く」
提督「にゃぁ? ニイちゃんらぁは?」
エース「あ、そうか…俺は「エース」って言います。これはコードネームってヤツで?」
提督「お? そりゃオモロいにゃぁ? あれやにゃ、ジェームスのボ○ドさんやにゃぁ?」
エース「子供っぽいとは良く言われるけど…そんな例えしてくる人初めてかも」
榛名「榛名です! よろしくお願いします!」
フォックス「フォックスでぇす。あとその他大勢でーすよろー」
龍美「ちょっと!?」
利子「吾輩たちはモブでいいじゃろ? 吾輩がBで龍美がAな? 一番よりNo.2じゃ」
アトラス@No.3「んだなぁ?」
龍美「良くないよ!? 皆さっきからテンションおかしくない!?」
利子「こんなもんじゃろ? なぁ?」
アトラス「んだなぁ」
ふふふ…我々の「ぶっちゃけウィルス」がうつってしまいましたか?
提督「ということは…今日からキミたちもフレンズなんだね!」
利子「わーい! やったー! うーれしー!!」
龍美「いやホントなにそれ!? ネタが分からないんだけど!!?」
さあ! あなたたちもフレンズにナルノデス!
磯風「うぇるかむとぅーよーこそジャー○リパーク」
照月「今日もどったんばったんおーおーさーわーぎー♪」
龍美「だからなんなのそれー!?」
フォックス「2年後に流行りそうだな」
アトラス「んだなぁ」
エース「あのー、提督? 気になってたんだけど…その口調は方言ですか?」
提督「お? オレのは「土佐弁」やけど?」
フォックス「えーうそだぁ!?」
利子「語尾にぜよがついとらんぜよ!」
アトラス「んだなぁぜよ」
エース「それは流石に無理やりすぎない!?」
提督「言うちゃぁ悪いけんど、ぜよ、なんて言ゆうヤツ今の土佐のモンにゃおらんぞ?」
いわゆる「死語扱い」なんでしょうねぇ? まあ流石に龍馬さん関連はCMでも見かけますが?
提督「アレよ、大阪弁の「でんがなまんがな」みたいなモンよぉ? ケン○ンショーでやりよったぞ」
エース「それ出しちゃっていいやつなの!?」
吹雪「すみません…ウチは年中こういう感じで(主に司令官のせいで)」
エース「ええそれは…ご愁傷様です」
吹雪「分かってくださいますか! エースさん!」
エース、吹雪「ひしっ!」
エース「…いややっといてなんだけど、ナニこのノリ!?」
利子「恐るべし、ぶっちゃけウィルス…!」
まー、ぐだ○だウィルスみたいなものなので、深く考えないよーに?
提督「うーん、でオマエらぁは何しにここに来たん?」
エース「え? いやそっちに呼び出されたんだけど?」
吹雪「まさかナレーターさん、本当に良い作品になるコツを聞きたかっただけですか…?」
え? いやーそんな〜…そのまさかです。
提督「ええ…」
吹雪「どうするんですか…?」
エース「え? 何? どういうこと??」
磯風「このままでは、お前たちの来た意味がよく分からなくなってしまう…ということだ」
フォックス「いや、この状況自体意味わかんねーけどな?」
利子「うむ、あれじゃ! 正月だからゲーム的な勝負をしたらどうじゃ? 正月のバラエティーでようやっとるじゃろ?」
龍美「それもどうなんだろ?」
それ良いですね! では早速
提督「お? なn…ってうおぉ!?」
後ろから吹く風は吸引力過多!
空間にぼっかり開いた穴は存在感抜群!
これぞ! コラボの定番! 「ワームホール」です!!
吹雪「えー!? なにこの急展開!? う、うわあああ…」
照月「ふ、吹雪ちゃーん!? って私も面白そーだから行こー……」
ノリちゃん「おいおいぃ? 正月だからぁってはっちゃけすぎだるぉおー………」
磯風「この展開…まさしくすp………」ドヤァ
榛名「うわ! は、榛名たちも!? え、エースさん……」
フォックス「正月ぐれー休ませろよぉー……」
龍美「あ、こういうの一回やってみたかったんだぁ! 誰かに「掴まれー!」…って誰もいないぃーー……」
アトラス「んーだーなーあー………」
利子「思い立ったが吉日、か? その考え…嫌いじゃないわ! ってぬおぉー………」
エース「くっ、うおお…!」
提督「うーむ…」
エース「! ど、どうした宿毛さん!? なんかあるのか!?」
提督「いゃぁ? これ終わったら撮りよった大晦日の特番見よう思いよるがやけんど?」
エース「…うん?」
提督「「笑ってはシリーズ」か、「面白荘」か、どっちから見たらえいやろか?」
エース「それ今じゃなきゃダメぇ!? あーー……」
提督「オレは紅白の後でもえいと思うけんどー………」
……はい、皆行きましたねー? で、皆さんが何処へ飛ばされたのか、それは…
後半へ続く〜。(キー○ン山田感)
最後のは某カップめんCMのネタ。分かってくれた人僕と握手!
どうでもいいけど主人公同士の会話っていいよね! って話…「これ」がそれに当てはまるかは別にして。