暇なので小説作りました。温かい目で見てくださると嬉しいです。
基本的には現在活躍中のキュウレンジャー、仮面ライダービルド、ウルトラマンジード、ウルトラマンゼロを中心として書いていきます。まあ、そのうちに歴代ヒーローも出していきます。キャラ崩壊もあるかも知れませんがご了承下さい。
?「ようやく皆の元に帰れるぜ。しかし、ベリアルの奴何度も甦りやがって、全く毎回骨が折れるぜ...」
そう独り言を呟きながら宇宙空間を飛行している一人の戦士がいた。彼の名はウルトラマンゼロ。ウルトラセブンの実の息子で宇宙最強の肉体を持ったウルトラ戦士である。今彼はウルトラマンジードのいる世界で地球を破壊しようとした彼のライバル、ウルトラマンベリアルとの激闘を終えて、彼の仲間たちがいるM78星雲に帰還している途中だった。
ゼロ(よし、後少しで光の国に到着だ。)
そんなことを考えていたゼロに突然謎の声が聞こえた。
?「助けてくれ....」
ゼロ(ん?なんだ。今「助けて」って声が聞こえたぞ?)
?「助けてくれ....」
ゼロ「おい、誰だ、俺に呼び掛けている奴は、姿を現せ!」
姿がないため少し警戒した様子で相手に話し掛けるゼロ。すると、謎の声の主は安心した様子でゼロに話し掛けてきた。
?「驚かせてすまない。ウルトラマンゼロ。僕はブルー。君の住んでる宇宙とは別の宇宙の地球の神だ。」
そう謎の声の主は言った。
ゼロ「別の宇宙の地球には神様がいるのか...スゲーな。で、その神様が俺に一体何のようなんだ?確か助けてとか言ってたが」
ゼロは他の宇宙の地球に神様が居ることに少々驚きながらブルーに用件を尋ねた。
ブルー「すまない、ゼロ。今は時間が無いんだ。それほど僕の世界の地球は危機的状況なんだ。そこで手間をかけてしまうんだか君の持っているウルティメイトイージスの力を使って今から言う戦士達を集めてきてくれないかい?」
ブルーの必死な様子から彼の地球が大変な事になっていることが想像できた。
しかし、今ゼロにはある問題があった。
ゼロ「助けてやりてーのは山々なんだが
今俺は別の宇宙から帰還したばっかりでな、ウルティメイトイージスはエネルギーをチャージしないと使えないんだ...」
残念そうに話すゼロ。しかしブルーはあまり深刻な顔はしていない様子だ。
ブルー「それなら心配は要らないよ、ゼロ。君にこれを授けよう。」
そう言ってブルーはゼロに光の結晶を渡した。
ブルー「それは僕が特別に作り出した光の結晶だ。それを使えばしばらくは連続してウルティメイトイージスを使えるよ。」
光の結晶を不思議そうに見るゼロ。それからその結晶をウルティメイトイージスのブレスレットに当てるとすぐにブレスレットは輝きを取り戻した。
ゼロ「おお!スゲー!やっぱり神様はやることがスゲーな。で、俺に呼んできてほしい戦士ってのは誰なんだ?」
ブルー「それは仮面ライダービルド、キュウレンジャー、そしてウルトラマンジードだ。」
ゼロ「お、ジードも入ってるのか。あいつに会うのは久しぶりになるな。よし分かった。そいつらを呼んできてお前の宇宙に連れてくるから待っててくれよ!」
そう言うとゼロはウルティメイトイージスを装着した、ウルティメイトゼロになり、時空の中へ飛んで行った。
ブルー「頼んだよ。ウルトラマンゼロ。」
ブルーはゼロが飛んで行ったほうに向かってそう呟いた。
今回はゼロとブルーの出会いを書きました。こんな調子でいきます。よろしくお願いいたします。