まあそんな話は置いといて、冬休みが今日で終わる人もいるんじゃないでしょうか?
まあ俺も終わるんですが。
宿題やってない人は…………頑張ってください(丸投げ)
ではでは、そんな中(主の)冬休みラストの投稿!
第10話!どうぞ!
前回のあらすじ
葛城「生存者の先輩方と出会い、学園生活部に入れてもらえることになった。でもガシャットを使ったら後でこいと呼び出された。………俺なんか悪いことしたっけな………」
悠里「遠足先で、同じ学校の生存者2人と出会った。由紀ちゃんの提案で入部してもらったんだけど……葛城くんはガシャットを持っていた。どこで手に入れたかとかを、詳しく聞く必要がありそうね。」
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帰る道中
胡桃「………なあ、りーさん。」
悠里「ん?なにかしら?」
胡桃「……もし私が感染したら………躊躇わないで欲しい。」
悠里「え………?」
胡桃「もしもの話だぞ!私は………自分のせいでみんなを感染させたくないんだ。」
悠里「………………」
胡桃「こんなこと頼めるのはりーさんくらいだからさ。だから、頼んだ。」
悠里「………わかったわ。」
胡桃「ありがとう。りーさん。」
こんなことがありながらも、一行は学校へと近づいていった。
そして………
学園生活部 部室
第三者視点
由紀「着いたよ!ここが、学園生活部の部室だよ!」
葛城「へぇ〜。結構広いんだな」
美紀「驚きですね…学校をこんなふうに使うなんて……」
胡桃「そうだろ?あ、荷物はそこに置いといてくれ。」
葛城「了解っす。」
悠里「じゃあひと休みしたら、学校内を案内するわ。」
美紀「別に今でも大丈夫ですよ?」
葛城「1回動かなくなるともう1回動くのキツいんで……今でもいいですかね?」
悠里「構わないわよ。胡桃、由紀ちゃんと一緒にいてくれるかしら?」
胡桃「了解!由紀〜荷物片付けちゃおうぜ〜」
由紀「は〜い!」
葛城「………なんかすみません。」
悠里「いいのよ。さ、行きましょうか。」
そうして2人はりーさんに学校のことを案内されながら教えてもらった。
悠里「とりあえず、こんなものかしら?」
美紀「そうですね。わざわざありがとうございます。」
悠里「いいのよ。これも助け合いよ」
葛城「んじゃ、部室に戻りますか。」
悠里「………ねえ。美紀さん。先に行っててもらっていいかしら?私はちょっとこの人に用事があるの。」
美紀「わかりました。なるべく早めにお願いしますね?」
悠里「わかってるわよ」
そう言って美紀は先に部室に戻った。
葛城「………で、話ってなんですか?」
悠里「あなたが持ってるそのガシャットのことよ。」
葛城「?これがどうかしましたか?」
悠里「実は……私も似たようなものを持っているのよ。」
と言って、スクールライフガシャットを見せた。
葛城「これは……スクールライフガシャット?」
悠里「ええ。夢に出てきた男がドライバーと一緒に、いつの間にか部室に置いていったのよ。」
葛城「夢に出てきた男が?」
悠里「そうよ。確か名前は……檀黎斗神だったかしら?」
葛城「檀黎斗神………ってあの幻夢コーポレーションの元社長の?」
悠里「知ってるの?」
葛城「名前は。俺のガシャットもその黎斗神が開発したものなんです。」
悠里「そうだったの……」
葛城「あの、すみません………その置いてあったドライバーを見せてくれませんか?」
悠里「ええ。いいわよ。」
そう言ってバグルドライバーⅢを差し出す。
葛城「これは………チェーンソーと銃口?」
悠里「ええ……バグルドライバーⅢっていうらしいわ。」
葛城「これ、使ったことは?」
悠里「ないわ。怪しいもの。」
葛城「………これ、俺が持っててもいいですかね?使えるやつがあるかもしれません。」
悠里「ええ。いいわよ。私が持ってても戦えないもの。」
葛城「ありがとうございます。ってこれ、腕につけられるのか。」
葛城はドライバーを腕につけておくことにした。
悠里「それと、タメ口でいいわよ。別に。」
葛城「すみません……なんか抜けなくって」
悠里「徐々にでいいわ。敬語だと、ちょっと距離を感じちゃうから。」
葛城「わ、わかった。」
悠里「ええ。頼むわね?」
葛城「えと……部室戻る?」
悠里「そうしようかしら。行きましょう?」
葛城「了解」
そう言って二人は部室へ戻った。
学園生活部部室
由紀「も〜二人とも遅いよ〜!」
悠里「ごめんなさいね。ちょっと話し込んじゃって」
由紀「もう〜。あ!そうだ!今日の晩ご飯は何〜?」
悠里「そうね……シチューでいいかしら?」
由紀「いいね〜!シチュー大好き!」
悠里「じゃあちょっと待っててくれるかしら?先にお風呂にでも入ってて」
由紀「は〜い!胡桃ちゃん!みーくん!行こっ!」
胡桃「おいおい!はしゃぎ過ぎだぞ!」
美紀「ちょっ!待ってください!由紀先輩!」
悠里「あんまり長く入ると、シチュー冷めちゃうわよ〜」
由紀「わかってる〜」
悠里「まったくもう……相変わらずね。」
葛城「………シチュー、手伝いますよ。」
悠里「あ、ありがとう。じゃあ野菜取ってくれるかしら?」
葛城「りょ〜かいっす。」
こうして夜は更けていった。
葛城(後でこのドライバー………試してみようかな?)
はい。こんな感じですね。
予定では次回で初変身を出す予定です。
その後にドライバーの詳細を出そうかなと考えています。
次回の投稿が何時になるかは未定ですが、気長にお待ちください。
では、次回の投稿まで!
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