いや〜インフルエンザになってしまって時間が出来たのでようやく投稿できました。
病気も案外役立ちますねw
では、第12話。どうぞ!
前回のあらすじ
葛城「ガシャットとドライバーを使って変身してみた。なれはしたのだが、かなり体力を使うようだ。実戦で使えるようにしなければ。」
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学園生活部部室
side悠里
悠里「あっ。おかえりなさい。どこにいたの?」
葛城「いや〜昨日こっそり寝床抜けだして変身してみたはいいんだけど、予想以上に体力を使っちゃって……音楽室でぶっ倒れてた」
悠里「あらあら………心配したのよ?次からはちゃんと言ってから行ってね?」
葛城「わかってますって」
悠里「もう………。あっそうだ。胡桃、美紀さんと由紀ちゃんを起こしてきてくれるかしら?朝ごはんは出来てるから葛城くんは配膳を頼めるかしら?」
胡桃「おう。任せとけ!」
葛城「了解。皿どこにある?」
悠里「あっちの棚よ。敬語、抜けてきたわね。」
葛城「ああ。お蔭さまでな。」
悠里「ふふ。嬉しいわ。じゃあお皿、よろしくね。」
葛城「あいよっ」
しばらくして………
第三者視点
由紀「おはよ〜」
美紀「おはようございます。」
葛城「おっ、おはよう。」
悠里「二人ともおはよう。昨日はよく眠れたかしら?」
由紀「バッチリだよ!」
美紀「お蔭さまで、よく眠れました。」
悠里「それはよかったわ。」
胡桃「なありーさん。今日の朝食はなんだ?」
悠里「今日はパスタにしてみたわ。さ、席について」
みんなが席に座ったあと、
全員『いただきます!』
葛城「りーさん料理うまいな……」
美紀「そうですね……二人でショッピングモールにいた時は二人ともあんまり料理が得意じゃなくて同じような料理しか食べられませんでしたからね。」
葛城「悪かったな。料理がヘタで」
美紀「別に攻めてないですよ。……おかげで寂しくなかったですし(ボソッ)」
葛城「ん?なんか言ったか?」
美紀「い、いいえ!何も言ってないです!」
葛城「ん?そうか……やっぱりうまい!」
悠里「ふふふっ。そう言ってもらえると、作りがいがあるわ。おかわりもあるから、食べてちょうだい」
由紀「はい!おかわりしたい!」
胡桃「まったく……もう少し味わって食ったらどうだ?」
由紀「食べてるよ〜。美味しいから早いんだも〜ん」
悠里「でも、行儀悪く食べちゃダメよ?ゆっくり食べた方が体にもいいし」
美紀「そうですね。喉に詰まったりしたら大変ですし。」
由紀「は〜い。ゆっくり食べま〜す」
こうしてゆっくりと朝は始まった。
そして…………
由紀「ねえねえみんな!」
葛城「どうした?」
悠里「なにかあったの?」
胡桃「なんか企んでないだろうな?」
由紀「胡桃ちゃんひどい!企んでないよ!もう〜。
提案があるだけだよ。」
美紀「提案?なにを提案するんですか?」
由紀「ふっふっふ〜。みんなで運動会しよう!」
葛城「運動会……?」
胡桃「また唐突な………」
悠里「なんで運動会やりたいの?」
由紀「ええっとね〜。もっと仲良くなりたいから!よっくんとみーくんと!」
美紀「………いいんじゃないですか?(す、ストレートだ)」
葛城「あ、ああ。俺は賛成だぞ(正直に言われると恥ずかしいな……)」
由紀「やった〜!ねえりーさん、胡桃ちゃん、いいでしょ?」
胡桃「まあ、いいんじゃないか?な?りーさん。」
悠里「ええ。二人とも部員になったんだし、一緒に楽しみましょう?」
葛城・美紀「ああ!(はい!)」
由紀「じゃあみんなで一緒に準備をしよ〜」
全員『オー!』
そうして、運動会の準備が始まった。
やっぱ短いな………
長めに書けるよう努力します。
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