とある二次小説の人物紹介
・人物紹介
◎御桜 蒼 【みさくら そう】
・年齢 13歳
・身長 167cm
・体重 56kg
・誕生日 12月24日
・血液型O型
・能力
・能力名 『
*この世に存在する全てのモノに干渉し、停止させる能力。
能力範囲は観測できている限りでは学園都市全域だが実際は確実にそれ以上。
運動の停止、形状変化のみの停止、座標の固定、etc……、など能力の発動および応用範囲は多岐に及ぶ。
故に能力を駆使して空気の形状、位置座標の固定などを同時に行い空中に立つなどの荒業も可能。
分子の停止、というのは形あるものに関しての小ささの限界であって決して能力の本質ではない。
この世に存在する全てのモノには能力そのものも該当し、能力そのものすらも停止させることができるがこれに関しては本人が直接干渉(触れるなど)しなければならないため、非常に危険。
木山や本人の予想では
無意識下で常に能力が発動しており、本人の意図、認識していない外部からの影響を自動で処理している。
存在を確認していれば黙止していない対象でも能力の対象にできる。
停止という能力の特性上相手への遠距離攻撃は基本的に絶対零度で凍らせるなど致死性の高い攻撃方法のみなので遠距離での対人戦闘を本人は好まない。
・家族構成 父 妹 義母
家族は父と妹と義母と自分を含めての四人。
父親は世界中を股にかける闇の大武器商人。
そのため世界中のどこにいても命を狙われていた特殊な立場だったが2年前に父親の敵対していた組織が完全に壊滅したため現在はある程度落ち着いている。
それが理由で自分の命を守るためにいくつか武術を習ったが合ったのは柔術だけで他はみんなやめてしまった。
母親は自身が経験した三度目の戦闘で他界。
そのため狙われる原因となった父とは非常に仲が悪い。(一方的に蒼が嫌っている)
妹との関係は良好。ただし妹は母親が違う。(当時は妾で今は父親と再婚したので義理の母親の連れ子が一応の立ち位置)
・容姿 茶色の瞳に黒髪のセミロング、女顔
父親が純日本人で母親がイギリス人と日本人のハーフのクオーター。
容姿は母親似だが、特徴はほぼ完全に日本人である。
女顔は変装がしやすいから、という理由で気に入っていたが、一度男物を着ているのに男にナンパされてからは自信が持てなくなった。
・備考
学園都市の能力者の頂点である
特殊な生い立ちからか自身に対する価値観が一般人とは異なる故に独特の
自身の持つ独特の価値観はプラスの方だけに働いているわけではなく、能力を今まで無かったものとして信頼しきれておらず、結果的に能力に回す演算能力を他にまわしてしまっているため能力を全開にして使用できていない。
能力の強度を決める演算能力は学園都市最強の能力者である『
特技はハッキング。
趣味は映画観賞。(主にB級)
昼寝をしながらボーっとするのが休日の楽しみの一つ。
大怪我をしたことが発端で、その後病気を発症したので一年の療養をしていた。
生まれつき自身のリミッターを外せるという特殊能力を持つ。
◎御桜 和 【みさくら のどか】
・年齢 12歳
・身長 149cm
・体重 42kg
・誕生日 10月3日
・血液型A型
・能力
・能力名 能力と同じ
*己に触れたモノを全て反射する力。
触れたモノの行方を直線的に操作することはできるが跳ね返した力を曲げるなどの反射の域を超えた力は発揮することができない。
偏向反射などは可能。『
ただし触れたモノの質量や力の大きさに関係なく反射できる。(威力を増すことも減らすことも可能)
家族構成 父 母 兄
兄である蒼とは異母兄妹である。
世界中を転々としていた蒼に対して警備が厳重な施設で母親とほぼ二人で暮らしていたため時々来る兄には思いきり甘えるように母親に言われてその通りに育ったためブラコン気味。
兄とは違い父親との関係は良好。
・容姿 黒い瞳の黒髪ロング
純日本人。
目元が蒼に似ているらしい。
・備考
一つのことに熱中しだすと周りが見えなくなるタイプ。
特技は家事全般。
蒼と同じように自己防衛の意識が徹底している。
蒼と同じく武術を習っており古式空手を習得している。
この人物紹介ですがオリキャラが登場すればその都度更新していく予定です