魔法少女リリカルなのはVIVID☆EXTREME   作:メイカー

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…何か出来た


『進化』

君は『進化』を知っているか?

 

そう、『進化』だ。

この世のありとあらゆる生物や植物は環境の変化にあわせてより生き延びれる様に、生存競争に勝利する為に己の身体を変革させてきた。

 

…何が言いたいかって?まぁまぁそう焦るなよ、まだ話はこれからなんだぜ?

 

…人は戦いの中で、生活の中で進化してきた、まぁ個人差はあるがね。

頭脳、器用さ、コミュニケーション能力、筋力とか五感。

これらは一朝一夕では得られないものだ。

 

さて…もしも、もしもだよ?

 

 

『進化』あらゆる戦局に合わせてそれに最適なフォームをとり進化し、どんな場面でも万能に戦える兵器があれば君はどう思う?どう感じる?

 

…いや、だからさぁ…僕は今『もしも』の話をしているんだぜ?「そんなものは無理だな」なんてもしもの話の時に言わないでくれよ、全く君は夢がないなぁ。

 

え?「変な二足歩行型ロマン兵器開発しているお前に言われたくないな」ァ?

だからさー、もうなんべん言ったか知らないけどもうイッペン言うよ。

これは『GUNDAM』だってば、そんで今作ってるあの2mぐらいのは単なるプラモ、せっかくこの世界には『デバイス』なんていうスーパーハイテクチート機械があるんだからそれを活かさなきゃだよ?

 

……はぁ、「そんな装甲ばかりの実用性の無いデバイス作ってどーすんだタコ野郎」…か。

へいへい、別に僕の趣味だし僕の知る限り『GUNDAM』が1番最強の兵器でありデバイスになりうる存在なんだよ。それに研究費全部僕持ちだし、君にもキチンとお金払ってこの研究所を借りてるんだしいいだろ?

 

…「もういい」か。わかったわかった、まぁわかりにくい話ではあるよねぇ〜。

 

はいはいバイバイ、お金はいつも通りテキトーに振り込んどくから大丈夫だよ。

 

ほぅ、「あったかくして寝ろよ」?なんだなんだ!結構いい奴じゃん君。こんなか弱い乙女の事を心配してくれちゃってさ☆

そうだ、良かったら今度デートに行こうぜ♪

そんなつれない事言わないでさぁ…ってちょっとちょっと!待ってってば!

 

 

……あーあ、行っちゃったか。

 

言いたかったんだけどなー…

 

 

 

 

「『もしも』って言ったな?アレはウソだ、もう出来ちゃった☆」

 

ってさ。

 

 

さてさて、僕の『GUNDAM』はどう進化するのかな?

パターンは3不可思議ぐらいだっけ?いちいち記憶から情報を引っ張り出すの大変だったなぁ…

 

何せ僕は『転生者』原作か何かなんて知らないけど…

 

 

ぶっ壊せるものはぶっ壊して混ぜれるものはも混ぜないとだね☆束沙ちゃん大勝利ィィィ!!!




これはきっと夢だ…フルブの影響じゃないんだ……!
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