魔法科高校の劣等生 ジェダイの帰還 凍結   作:アトコー

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最近新規作成中の話が駄文になりつつある気がする←(元からでしょby木乃香)


第8話

 

 

ハイパースペースを何度も繰り返して5日目、漸くコルサントへと着いたのだが、医療カプセルから起こそうとする気配はなく、そのままコルサントの高度専門医療病院へとパラメディックラーティで輸送された。

 

私は、半分起きているような状態でフォースを使って確認しようとすると、透明なガラス越しにこちらを見つめるアサミ。

それを見た私は、ニッコリと微笑みながらこちらを見るアサミを見続けていたはずなのだが、アサミがガラス越しに手をかざすと、私はブレーカーが落ちるように意識を失った。

まるで、アサミの手が私の目の前にあったかのような感覚を残しながら。

 

 

ただ分かったことは、ユウキは既に治療の為に専門部屋に送られたらしい。

そして、私は次に目を覚ますと点滴を打たれながらカプセルの窓ガラスが開いているのに気づいた。起き上がろうと、身体を起こすとそこには真正面にユウキが眠るカプセルがあった。治療の担当者曰く、ここまで進行した患者は初めてだったとのこと。

長い手術の末、成功し今は眠っているという。

 

 

どんな手術かって?

 

献血で血漿を取り出すのと同じように、一度ユウキの血液を外に出して、血液の中のAIDSのウイルスのみを取り除く作業をしていたそうな。

一旦、全ての血液を取り出し、人工血液を代わりに体内に置き、ウイルスを取り除くという気の遠くなるような作業と彼女の内部細胞を精査して取り除き、特殊な人間用の再生細胞(IPS細胞のようなもの)を取り除いたところに張り付けたそうだ。

 

その上、完全完治させるために体内常駐型のワクチンを投与したという。

私にはそのワクチンはコルサントに来た時から打ち込まれ、今でもあるという。

このワクチンはAIDS以外の様々なウイルスに対応して撲滅するという、ワクチン型のマクロファージのようなもので、体内の白血球の活性化を促しコントロールしている。

 

元々、AIDSのようなウイルスはある惑星で見つかり、そのウイルスが兵器として使われていた事により、対抗策として研究・開発された。

結果、様々なウイルスに対抗出来るワクチンが完成したのだった。

 

 

私は検査の結果、過労と診断された。中枢性疲労だという。

アサミからもゆっくり休めと言われ、医療カプセルの機能の一つであるマッサージ機を使ってリラックスしている。

これを見たアサミは、直ぐ様何かを準備していたようだった。

 

 

 

後日、知ることになったのだが、アサミが準備していたのは、オルデラニアン・リラックス=ベッドというものだった。

マッサージ機能と安眠用ハーモニーを奏でる機能が内蔵されており、6時間の睡眠で一晩しっかりとした休息に匹敵する効果を得ることが出来るという。

それが、4台。皇居にある邸宅の各寝室に運ばれたのだった。

 

 

その後目を覚ました木綿季は、全身に血液が回っていることを確認するために数時間ほど掛けて微弱な電流を使いながら検査した。

 

指の1本1本を何度も動くか確認し、寝ている間も低周波の筋肉運動を施していたため、彼女はいつもでは有り得ないほど動けていた。

全身に異常が無いことと、エイズウイルスの死滅を最後に血液検査で確認し、退院することが認められたが、私はそうは行かなかった。

 

予想以上に肉体的疲労もあったらしく、検査の結果いくつか問題が見つかったため入院続行。

妹となった木綿季は、それまでの木綿季を捨てる意味を持って名前を捨ててユウキと漢字ではなく、カタカナの名前だけ残した。

ユウキらしい判断にも見えたが、こうも自由に動けないのが私は悲しい。

 

ただ、分かったこともある。ユウキはジェダイとしての素質もあった。

どういうわけか、入院中に医療用VRマシンであるメディキュボイドの被験者として仮想世界に居たとしても仮想上の身体能力が生身の身体に着く筈もないのだが、彼女には着いていた。

私が入院中に、ユウキはリハビリを終え動き回っているのを見ていると余程動き回りたいのか有り余った体力を消費するために鬼ごっこをうちの兵士たちとしていた。

 

その光景は、見舞いに来たマスターウインドウやマスターヨーダに見られており、無意識のうちにフォースジャンプをしているのを見て、ウインドウがフォースを少し享受していた。

ユウキは最初ヨーダを見てびっくりしていたけど、今ではフォースについての話を聞き、剣の扱いにもこなれていたため、私が退院する頃にはユウキをパダワンとして教えることが私の知らないところで決まっていた。

 

コノカ・・・ジェダイマスター

マドカ・・・ジェダイスナイパー(特別)

ユウキ・・・ジェダイパダワン

 

 

これが、現在太源家が銀河共和国における戦力。

 

 

 

 

問題では?とヨーダに聞いたけど、マドカは複数のジェダイマスターからフォースを教えられたから問題無しとし、ユウキは血縁関係が無いから問題無しとなった。

 

 

あれ?ジェダイの規範とやらは何処行った?

 

 

 

私の疑問を他所に帰る準備が進められ、太陽系圏に前線拠点を作るための施設部隊を乗せたアサルトシップ3隻と共にスタークルーザーで地球に帰宅した。

 

 

日本へと帰ると、日本政府が私が居ない間に銀河共和国と盟を結ぶための使者を送るなど準備をしているということ、軍事クーデターの発生から鎮圧、太源家と四葉家の会談など色々あったのだが。

 

 

軍事クーデター?

 

何があったかを詳細に聞いてみたところ。北村国防大臣等穏健派を虐殺し新ソ連や大亜細亜連合軍に打って出ようなどと考えている過激派(頭の中に蛆が生えたよく分からない奴等)による軍事クーデター。

 

しかし、彼らの目論見は失敗し、穏健派はおろか、国防大臣すら暗殺に仕向けた部隊が全滅するという事態になり、あろうことか皇居に向けて大砲をぶっ放す始末。

穏健派・過激派以外にある尊王派の逆鱗に触れた彼らは穏健派と手を取った尊王派の混成部隊によって鎮圧されたという事件。首謀者は全員自決するというあっけない終わり方をした。

 

その後、過激派の考えに同調する兵士たちによる小規模の紛争が日本各基地で乱発。

 

鎮圧のため、戒厳令が出されるほどだったという。

 

原因は軍内部における魔法師と非魔法師の待遇差だという。

沖縄防衛戦における反乱も同じ事案だった。

 

これを受け、国防省は待遇改善に乗り出している。

 

そして、四葉家にて

ユウキを連れて、妹円華を回収しに行くと・・・

 

「にいにい抱っこして~」

 

「ブハッ!?」

 

精神退行した我が妹が司波達也に思いっきり甘えていました。

というより、何故精神退行した!?

 

「何があった!?」

 

リビングに入って第一声は、驚愕した私の声

リビングに入ってきた私を見るや否いや何やら顔を背け逃げようとする当主

 

「四葉・・・真夜?」

 

「!?・・・なにかしら?」

 

「うちの妹に・・何を・・した?」

 

「奥様は、精神干渉魔法を円華様に手違いで掛けてしまいまして・・・」

 

「葉山!?」

 

まさか、真夜も自分の執事の裏切りに会うとは思って居なかったらしく、明かした本人より明かされた真夜はかなり驚いていた。

 

「ユウキ、すまないのだけれど・・・」

 

「うん、一応私の姉だし。それに・・・、今は可愛らしいから」

 

そう言いながら、ユウキは円華の元に向かい、達也にじゃれる姉と久しぶりに再会の話をして花を咲かせていた。その中には、深雪も入っていたのだが。

 

「さて、コルサントから遥々帰ってきて、四葉はそんなに太源家に潰されたいのかな?」

 

怒る私は、道中母から渡された魔法に関する冊子を読み、実践していたためそれを丁度良く披露しようとしていた。

 

「ま、待ちなさい。達也、あなたからもなにか・・・」

 

「今回に関しては、母が全面的に悪いです。」

 

「そんな!?」

 

実の息子の援護もなく、真夜に向けて魔法をかざした。

すると、リビングが急激に寒くなる。(ユウキや円華たちがいるところを除いて)

限定的に寒くなった空間の中心に四葉真夜がいるわけだが、本人は防御魔法を全力で駆使していた。

 

「(やばいやばいやばい。この子、本気で・・・殺しに来てる!?)」

 

「(-ω-;)ウーン もう少し強化出来ないかな~。」

 

「(これでも足りないっていうの!?というより、葉山助けなさい!何呑気に達也とお茶しているの!!)」

 

お茶を用意していた葉山は達也と談笑しており、こちらの問題に一切関心を向けていなかった。

 

「(ええい、もう!!)」

 

真夜は、取りあえず一時的に木乃香の魔法力を上回る魔法でニブルヘイムを打ち破った。

 

バッキーン

 

魔法を上回ったから鳴った音では無かった。それとは別の・・・

「奥様!?」

 

葉山は驚いていた。奥様と木乃香様が睨み合いを続けていると思ったら、周囲がガラスが割れるような蜘蛛の巣状になっていき、割れると、所々服を凍らして、肌は凍傷が見え隠れしていて。木乃香様は、出し足りないと言わんばかりに次の魔法を繰り出そうとして止められた。止めたのは、木乃香様の妹達。奥様の魔法が解けた円華様が慌てて木乃香様の背中に飛び乗り、ユウキ様が前に出て進むのを阻んだ。

 

しかし、木乃香の怒りは収まらない。

円華は知っていた。かつて木乃香が本気でブチキレた時に何が起きたか。

 

「(絶対に『あの』二の舞だけは避けたい。)」

 

あの二の舞・・・かつて木乃香はジェダイナイト成り立ての時に着いたジェダイマスターがクレルのようにクローントルーパー達を軽蔑し、多くの死者を築くことすら厭わない最悪なことがあった。

そのジェダイマスターは、平然と、クローントルーパーでない人達を見下し、死んでも可笑しくない戦地になんの戦略もなく送り込むことを繰り返していた。

無論、中には木乃香と親しくしていた者も含まれていた。

普段から温厚で優しく、人懐っこい性格だった木乃香からすれば、戦闘が終わり帰らぬ姿へとなった者達を見てジェダイマスターに幾度と抗議したが無視された。

そして、前線の視察にセイシ―・ティンが訪れると態度が一変。

あれこれ都合の良い嘘を吐き、これまでの戦死者を全てジェダイナイトの木乃香に押し付けた。

無論、一連の流れはトルーパー達も聞いており、ヘルメットの中では顔を顰める者、影口を言うもの、やってられないと任務を放棄するものも出てきた。

セイシ―以外にもキット、ムンディも来ていたからそれなりに戦略的に重要だったのだろう。

あれよこれよと、マスター達の前で嘘を吐き続けるそいつに我慢というより堪忍袋の緒が切れた木乃香はライトセーバーを手に、そいつに斬りかかった。

間一髪、今までの経験から避けれた彼だが、彼の敵は彼女だけでは無かった。

マスター達が別のトルーパー達によって安全圏まで退避させられると、木乃香と同じく彼に恨みを持つクローントルーパーがブラスターライフルを彼に撃った。

それを皮切りに次々に攻撃がなされ、彼と木乃香による激しい死闘が数時間に渡って行われた。

彼もジェダイマスターである手前、無様には居られないとフォースを駆使するが、フォースについては木乃香の方が一枚上手だった。

更にフォースとは別の能力までもを駆使し辺り一帯を吹雪と焼け野原に変えていった。

最後には円華が放った弾丸によって胸を貫かれ、木乃香によって首を飛ばされたが詳細を知った3人のマスター達によって事実は闇に送られた。(ヨーダに後でバレるのだが、その時の記憶が全く飛んでいるという木乃香に一切非は無いという立ち会った3人のジェダイマスターの口添えもあってお咎め無しということになっている。)

しかし、あの光景を目の前で見ている円華にとってそれまでの羞恥より姉の精神を抑える方が早かった。

 

 

「ユウキ、アサミさんとかお母さんとか急いで呼び出して!!」

 

「わ、分かった。」

 

大慌てでユウキはまず母に電話をし、電話の慌てっぷりで木乃香の身に何かあったのではと、太源雪斎、セリナ・アサミ、アメティス・ミコト、山本玲がLAAT/iで駆け付けた。

駆け付けた現場には、未だ臨戦態勢を辞めない木乃香と木乃香の矛先にいる青い顔をした四葉真夜。木乃香を慌てて抑える妹達が居た。

 

「どういう状況じゃ?」

 

「取りあえず、木乃香さんを先に・・・」

 

アサミさんは木乃香を何時ものフォースで眠らせようとしたのだが、激昂状態にある木乃香には効かず、円華から事情だけは聞かされている木乃香を本気で怒らせる事態だけはどうにかして避けようとミコトさんが無理矢理木乃香を後ろに引っ張って背中から倒れた状態にさせて、母雪斎に説得を頼んだ。

普段優しい人間を怒らしたらどうなるか、真夜は身をもって知ったのだ。

どう説得したかは省くが、木乃香本人はまだ真夜を許せておらず、自分の身内に手を出せば如何なる組織も十師族も諸共滅ぼすと公言した。

 

「死なば諸共、貴女も一緒よ。」

 

絶対零度に近い冷たい声で真夜にそう宣告した。

真夜は首が千切れんばかりに縦に頷いていた。

 

 

 

 

ユウキside

 

「木乃香姉って、かなり怖い?」

 

「怖い・・・じゃないよ。確かに怒ったら怖いけど、本当に妹思いで優しいから普段はそんなことは無いよ。逆にちょっと世話が掛かるという問題があるかな。」

 

「え?」

 

「あー見えて、完璧な人じゃないから。人のためには結構尽くすタイプだけど、集中力が凄い分寝ることを度々忘れているから、私たちが一緒に寝ないと駄目なことがあるの」

 

ユウキは、コルサントでの生活やそれ以降の生活を見返してみると、思い当たる節がいくつもあった。アサミさんに言われて渋々寝床に入って寝れずに抜け出して捕まっているということも何度かあった。

 

「最近はあれでも少し改善された方だから」

 

「・・・あれで?」

 

「前は、2週間ぐらい不眠不休で動いて倒れたから大変だったよ。」

 

「2週間!?」

 

流石に僕でもゲームの中で不眠不休は無かったなあ。と思いながらびっくりしていた。

取りあえず、これからの生活で姉に世話を焼くことは分かった。

さっきとは異なり、母に諭され背中で寝る姉を見ながら四葉家を後にすると、区内に造られたという実家に帰った。円華姉が言うには、本家は暫く戻らないという。

これから通う学校にはかなり遠いからだという。

というより、学校に行けるんですね。楽しみです。

夜、やはり姉はベッドから抜け出し何処かに行っているのが朝になって分かった。

だが、当の姉は母の寝室のベッドに潜り込んでいたそうだ。なんて羨ましいんだか。

しかし、最終的にはアサミさんが手配し、持ってきたオルデラニアン・リラックス=ベッドを使うこととなった。このベッドに行こうとせず母のベッドに潜り込もうとする木乃香の姿があったが、アサミさんによって無理矢理オルデラニアン・リラックス=ベッドで寝かされていた。

 

「あんな感じでも私の姉さんだし。強いんだよね。」

 

確かに、木乃香姉は強い。フォースについても、ライトセーバーでの実戦的な訓練でも全く私の力は及ばない。まさか、ここまで離れているなんて思いもしなかった。そんな姉は義妹である僕にも優しさをくれる。そんな姉と一緒に通う学校について楽しみにしているよ。

Sideout

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

時は過ぎて、魔法大学附属第一高校に入学することが決まった頃、

日本皇国政府側では

 

「太源姉妹は、第一高校に入学したか」

 

「はい、太源木乃香殿、太源円華殿、太源ユウキ殿の3人ですね。」

 

「鳥山文部大臣、魔法科高校の就職率はどのような値になっている?」

 

「第一高校以外は概ね予想通りなのですが、どうも1科、2科制にしてから2科生の卒業生の就職率が極端に上がっています。」

 

「1科生は?」

 

「想定の半分以下です。魔法大学に進むものもいますが、受験して落ちる割合が5年前と比べて3割から7割に増えまして」

 

「増えすぎじゃないか?質でも落ちたか?」

 

経済産業大臣の片倉康史が少し笑いながら言う

 

「それだけ、溝が出来ているという証拠だろう。私が居た頃はこんなではなかったのだがな。」

 

「学校側にも不手際があったとはいえそれを放ったままにしているというのも解せんね。」

 

「漸く、全国の虐め問題をおおよそ解消出来たというに、やはりそううまくいかんか。」

 

政府マニフェストには虐め問題などを含めた社会に取り組むという事項もあり、文部省主導の元進められてきたことだった。

奇しくも、現政権は歳こと違えど全大臣が魔法科第一高校出身だった。

そのため、閣僚会議と平行して昔の思い出話を膨らましていたりしているとか。

 

「鳥山君、第一高校の案件は最優先で着手してくれ。どうも嫌な予感がする。」

 

「ええ、確認した所、もう波乱が起きても可笑しくない状態でしたので。」

 

「アレだけは起こすわけにも行かんからな」

 

「ええ、アレだけは」

 

アレとは、2091年9月に第一高校生徒会長選にて、問題が発生し魔法の撃ち合いにまで発展。

多数の負傷者を出した事件だった。

 

「私の想定なら、かなり大きな騒動に発展するだろう。」

 

「公安に第一高校周辺の調査を出しておきます。」

 

「頼むぞ、では他に・・・・」

 

 

日本皇国政府の

閣議は続く。

 

 

 

銀河の果てにあるコルサント ジェダイ聖堂

 

「和解したとはいえ、お主が生きていたことは驚きだ。」

 

「私も、まさかこのような形で再会することになるとは思ってもいませんでしたよ。マスターヨーダ」

 

「して、頼み事がある。ジェダイへと帰還して疲れているだろうが」

 

「構いませんよ。贖罪だと思えば、私がして来たことは重罪に当たる。」

 

「だからこの銀河ではなく、ある奴がいる星をな。」

 

ジェダイ聖堂の評議会を開くスペースで話しをするヨーダと老人と言える人

 

「任せたぞ、マスタードゥークー。」

 

 

死んだはずのドゥークーがジェダイとなり、舞い戻った。というニュースは全てのジェダイの耳に届いたのだが、当のドゥーク―は勤めを果たすため、コルサント星系を離れた後だった。

 

 

 

 

 

 

 




この作品では、殺されたドゥーク―はシディアス卿によって用意されたクローンで、本物は冷凍保存で軟禁なれていたという提です。

オルデラニアン・リラックス=ベッドは、パルパティーン議長が使っていたベッドです。
シディアス卿確保後、ベッドを押収。
研究班がこいつは使えるぞ!ということで量産化が進められている。

AIDSの件は、単なる閃き。現実でやれるわけない。
銀河の果てでは、既にワクチンが有る状態。
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