イナズマイレブン~時を超えた二人の道~   作:すばるやよ。

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 イナズマイレブン見てて急に書きたくなりました。
 嫌いだなって思う方はいるとは思いますが感想でそれを書かないでいただけると幸いです。

 後、文才はないのでよろしくぅ。


ぶろろーぐ

 ピピピッピピピッピピピッガチャ

 

悠貴「う、うーん……もう、朝かぁ」

 

 あ、おはようございます!十六夜 悠貴といいます!さて、おきたことだし飯食ってサッカーやりますか!!

 俺は今中学一年、好きなものはミックスジュースだ!好きな人は……ま、まぁ置いておいて、今から俺は幼馴染の黄名子の家にいってサッカーに誘うつもりだ。そうとなれば今から行きますかー!!

 

 ま、幼馴染なんですぐ着くんだけどね。

 

悠貴「おはようー!黄名子いるー?」

 

 シーン…………。

 あれ?何もかえってこない寝てるのか……?でも、それにしては、あ、鍵空いてる

 

悠貴「お邪魔しまーす……」

 

???「お願いだ!俺に力を貸すと思って!」

 

???「いややんね!急に家に来て何いってるやんね!」

 

 え、黄名子と誰かが言い争ってる?誰だ?聞いたことはない声だけど……。それより早く助けに出た方がいいよな!

 

悠貴「おい!あんた誰だよ!」

 

???「!?」

 

黄名子「悠貴!なんでいるやんね?」

 

 黄名子さんは呑気なもので、ほんとこの子は呑気で可愛いところあるね。

 

???「もういい!こうなったら!お前も連れていく!」

 

悠貴「はぁ?何言ってんだ?」

 

黄名子「気をつけるやんねさっきから過去にいってサッカーを守るんだ!って何回もいってるやんね。」

 

 おー、それはそれは頭が悪いんですねわかります。どうやっても過去には行けないだろ(笑)。未来にも行けないけど。

 まぁ、それはいいとしてこいつはこじらせてるなあの病気を。

 

???「じゃあ、頼んだぞ!お前たちに未来がかかっている!かもしれない!」

 

 マジでこいつ何言ってんの?あ、なんか取り出した。それを、俺たちに向かって投げてきた……投げてきた!?

 

悠貴「はぁ!?こっちに投げんのかよ!?」

 

黄名子「あわわわ」

 

悠貴&黄名子「うわぁぁぁーー!!」

 

 あの野郎!次あったとき覚えてやがれ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

悠貴「う、うーん。知らない天井だ。」

 

 ごめん、言いたかっただけ。

 

悠貴「とりあえずここは何処なんだ?」

 

 家のなかではあるようだけど、まずはこの部屋から確認してみるか……。って!ちょ、ま!?黄名子が横に寝てるだ……と…。

 

黄名子「……うみゅ……すー、すー」

 

悠貴「かわええ。」

 

黄名子「うん……悠貴?ここどこ?」

 

悠貴「わからん。ただ、信じたくはないが、過去ってことじゃないか?」

 

黄名子「なんでそんなことがわかるやんね?」

 

 黄名子……。だってそりゃ…………

 

悠貴「あのシンボルって雷門中じゃね?」




今回はこれで終わり次からもっと多く書いていきたいです。
行き当たりばったりですけど許してね?w
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