え?わからない?そんなことはないはずだよ!
よく考えて!そして、ふりしぼって名前あててみ!
はい、どうも。
かなりからみずらいすばるやよ。です。
遅くなってすいません。
多分これからもこんな感じな投稿ペースだと思います。
では、今回もよろしく♪
悠貴「あのシンボル雷門中じゃね?」
そうだ、俺たちの時代には雷門中は無いしな。こんなところにあるならまずあいつの言ってたように過去に来たって思うのが正解だろう。
黄名子「でも、あの人はなんでうち達をここに飛ばしたやんね?」
悠貴「そこなんだよな。まぁ、達じゃなくて俺は巻き込まれたみたいなもんだけどね。」
黄名子「むぅー!そもそも勝手に家に入ってきたの悠貴の方やんね!」
悠貴「おぅ……。」
凄く正論がかえってきて黙るしかなかった。
でも、どうするかな。こんな右も左も分からないところで生きていけるのか?
そういえばあいつ、サッカーを救うだかなんだか言ってなかったか?よくわからんぞ?となるとなんだ、雷門中に入ればなにか起こるのか?
黄名子「あ、こんなところに手紙があるやんね!」
悠貴「ん?どれどれ?」
《これを見ているということは無事に過去に着いたってことだな。そこの家は俺からのプレゼントだ。あと、お金はそこの封筒にはいっている。あと、雷門中に明日から転校と言うことにした。サッカーのことは頼んだ!》
なんか、すごいことに巻き込まれてる気がするよ。これからやっていけるのかな?ていうか黄名子と二人きりって……い、いや!別にやましいことは考えてないぞ!って誰に言ったんだ?
黄名子「これから、どうなるやんね?」
悠貴「俺もちょっと分からないな。でも、サッカーをすることは変わらないんじゃないか?」
黄名子「ハァ、悠貴は本当にサッカー大好きやんね♪」
悠貴「おう!当たり前だろ!って言ってるけど黄名子も俺くらいにサッカー好きじゃんか(笑)」
まぁ、とりあえず今日はもう夜だし寝て明日あそこの雷門中に行けばいいんだよ。もう結構疲れた寝よう。
悠貴「黄名子今日は寝るか。もう眠いから…。」
黄名子「そうやんね。うちも、もう眠いやんね」
悠貴「うん。おやすみ……」
そうして俺は深い闇のなかに意識を沈めていった。
黄名子「た、助けて、ゆう…き。」
悠貴「!?ハァハァハァ」
なんだ!今のは!黄名子は無事か!
黄名子「もう、きな粉餅は食べられないやんね」
よ、よかったー。何だったんだ、本当に。夢にしてはリアル感がありすぎだったし……。今は、考えるのはよしとくか。
そ、それより今日から雷門中に通うんだ。これからサッカー出来るなら俺は満足だ!そうと決まれば黄名子起こして学校行くか。普通に遅れてると思うし。
悠貴「黄名子、朝だぞ起きろよ」
黄名子「んー。あと、5分やんね」
悠貴「先に学校行くぞ?」
黄名子「起きるやんね!」
悠貴「そうやって最初から起きればいいんだよ。さあ、準備してとっととサッカーやりに行くぞ」
黄名子「おー!」
うおーー!早くサッカーやりてぇー!それで俺は試合やりたい!
さてと、と言うわけで放課後ですね。え?いきなりすぎる?別にいいんじゃないでしょうか。俺の都合で良くない?
あ、ちなみに黄名子とは一緒のクラスだった。
はい、今回はこれで終わり。
区切り悪いけどいいでしょw
では、次もよろしく♪