幻想郷物語   作:Koki6425

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話グダグダです
すみません。


俺の『現実』と『幻想』

歩いている途中、俺は一つの考えが頭をよぎった。八雲紫なしで来れる幻想郷。能力が封じられている住人。しかし霊夢は連れてこれた。仲間が行方不明だが建物はそのまま。能力持ちの俺。それを知っている霊夢。・・・仲間が行方不明?

「なぁ、霊夢。一つ聞きたいんだが。」

「何?」

「・・・この世界の住人で確認できる奴ってどれくらい?」

すると霊夢は言いにくげな顔をした後話した。

「魔理沙だけよ。今は博麗神社で一緒に暮らしてるわ。」

・・・そうか!そういうことか!

「霊夢!急いで神社行くぞ!」

「え、なんで?」

「魔理沙が危ない!」

そういって急いで走って向かった。

_______________________________________

 

 

博麗神社につくとそこには少量の血と折れた長い木の棒があった。

「お前の好きにはさせないぜ・・・あぁ!」

「魔理沙!」

すると霊夢は走って裏のほうに回った。

「ついに来たな博麗の巫女。」

「見ない顔ね。」

するとわけのわからない奴は微笑。

「霊夢!離れろ・・!こいつは危険だ・・」

すると魔理沙が口から少し血を吐いた。

「あなたは誰?何しに来たの?」

「私は魔帝ゼルエル様に仕えるものだ。ゼルエル様の志の邪魔になるお前たちには消えてもらう。」

霊夢は魔理沙を人質に取られているため動けない

「お前・・・幻想郷の人間ではないな。ちょうどいい。消えてもらおう。ここにいるやつらごとなぁ!」

すると下っ端?は何かを手に出した。・・・。頭の中でイメージした

(頼む・・。俺の知ってる剣『エリュシデータ』を・・)

すると俺の手に一つの黒い光が出る。強くエリュシデータをイメージする。すると爆発する前の予兆らしき収縮が見えた。それと同時にエリュシデータが出現する。俺はエリュシデータを構え突進をする。

「くらえぇぇぇぇぇぇぇ!」

ドォォォォォォォォォォォォォォォン!

「どあぁ!」

「魔理沙!」

「ぐあぁぁぁぁぁぁ!」

ドサッ。

「魔理沙!大丈夫か!?」

「お前は・・・」

「とりあえず部屋まで運ぼうか」

そういって俺は魔理沙を抱きかかえ霊夢の家まで運ぼうとした。

「!?お、おろすんだぜ!」

「バカ言え。怪我してるじゃねぇか。」

(あいつら何だったんだ?)

そう思いながら俺は魔理沙を運んだ。

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家に入って、俺は霊夢・魔理沙を正面に座った。色々あるがまずはこちらの用事から済ませようとした。

「まぁ、まず自己紹介か。俺の名前は航生。よろしく。」

「それは知ってるわ。とりあえずあの話題にしましょう。」

「その前に一つ聞きたい!」

真っ先に手を挙げたのは魔理沙だった。

「お前のさっきのは何だ!?」

(俺にだってわからねぇよ)

「航生。あなたを読んでしまったことについては謝らせて。ごめん・・。」

魔理沙の話を耳にも通さず、霊夢は頭を下げた。下げられても困るのだがまず頭を上げさせる。

「別に気にしてないよ。それと魔理沙。さっきの質問だが俺にもわからん。」

「そ、そうか・・。ごめんな。」

「いや気にしてないからいいよ。」

魔理沙はそれを聞いた後すごく深いため息をついた。何でかはよくわかるが、深く掘り下げてはかわいそうだ。

「あ、あの・・・。」

そういって霊夢が何か申し訳なさそうに手を挙げた。ちょっとは予想していたが・・そのあと霊夢が発した言葉は全然違うものだった。

「ごめん。生活についてなんだけど・・。食料が付きそうなの・・・」

「「え?」」

「それに航生の寝る布団もないの・・」

「いやそれはいいけどさ。」

(そういう話すんのかよ・・・・)

「「はぁ~・・・」」

俺と魔理沙は二人そろって大きなため息をついた。

 

 




次回未定。
受験期間ですので・・・。
すみません。
また読んでくださいね。
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