GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! セカンド   作:混沌の魔法使い

1 / 232
キャラ設定

【セカンド編 登場人物紹介】 ※1部から設定が変化したキャラもこちらにて加筆修正しております

 

 

横島忠夫 リポート1より

 

一部での蛍との出会いや、小動物とのふれあいにより煩悩が子煩悩に変化しつつある。そのせいか、やや天然属性を獲得するに至った。動物や自分よりも幼い相手に好かれやすい体質は徐々にパワーアップしており、蛍や美神の頭を悩まさせる事になっている。原作の天性の反射神経や動体視力が修行によって大幅に強化されており、攻撃を見てからかわすと言う普通では信じられない技術と、牛若丸や信長、そして沖田に教わった事を独自に昇華させており、防ぐのも回避するのも難しい独自の体術を習得し始めている

 

鮮血のマタドール【リポート7】との戦いの中で2つの眼魂による暴走に近い強化フォームを使用可能としたが、その強力な力の対価としてか、闘争本能の肥大や魂に神魔の干渉を受けているなど不安定な魂の状態になっている

 

 

芦蛍 リポート1より

 

今作のメインヒロイン……なのだが、自分よりもぐいぐい行く他のヒロインにやや遅れがち、横島への好感度も横島の好感度もぶっちぎりトップなのだが、肝心な所でへたれる残念ヒロインとなりつつある、だがその全ては前の時間軸での悲恋が理由であり、急いで動きすぎ、今の居心地のいい状況を壊すのを恐れているというのが大きな理由となっているようだ

 

 

美神令子 リポート1より

 

GS試験でのガープ強襲から横島と蛍を守らなければと言う想いが強くなっており、横島と蛍を守る為の投資には躊躇しなくなった(依頼者に対する金銭の要求もやや丸くなった)琉璃、冥華と協力しつつ、横島の情報の隠蔽に尽力している。だがその代わりに厄介すぎる冥華に貸しを作っている事が最近でのややストレスの種となっているようだ

 

 

おキヌ リポート1より

 

真っ黒く病んでる巫女さん幽霊。最近は幽霊と言う立場で横島の家に同居している「信長」や「牛若丸」にも後れを取っていて

生き返りたいと想うが、記憶が無くなるかもしれないのは怖いとどうすれば良いのか悩んでいる節がある、だがその悩みのせいか黒い部分と病んでる部分が控えめになりつつあり、横島の好感度が上がってきていたりする

 

 

シズク リポート1より(元ネタおまもりひまり)

 

横島を見極めるという目的で横島の家に転がり込んだが、今では横島に対して過保護気味の保護者と言う立ち位置になりつつある

見た目完全ロリだが、竜神で水神と言う二重神性の持ち主であり、その戦闘能力と知識、あとついでに料理や裁縫と言った家事のスキルも非常に高く、横島がロリオカンと呼ぶのも大して違和感がない。現在は料理と経済と言う観点で横島のやり繰りをしており、家主の横島を立てつつも、時に優しく、時に厳しく横島の家を管理している

 

 

 

 

織田信長 リポート1より(元ネタFGO)

 

ノスフェラトウ事件の時にカウンターとして現界した英霊。本来はそのまま消滅するはずだったが、現世が楽しいのと、横島を気に入ったので居候として横島の家に転がり込んだ。見た目は少女だが、その口調はやや爺臭い。性格は明るく、お調子者だが戦国大名「織田信長」の名に偽りは無く、頭の切れと回転は恐ろしいほどに早い。ノスフェラトウの撃破によって本来の霊格を取り戻し、戦闘力も上級神魔に引けを取らず、むしろ相手が神魔であればより強い力を発揮する神殺しでもある。メロンパンを好み、美神の除霊の助っ人などもするが、その代わりにメロンパンを要求する。だがメロンパンで破格の能力を持つ英霊の力を借りる事が出来る事を考えれば、それは安すぎる対価だろう。

 

 

 

牛若丸 リポート1より(元ネタFGO)

 

ガープに操られていた義経から分霊した幼い時の義経事牛若丸。霊体のダメージと霊力の消耗が激しく、操られてからかなりの時間が経過しているが、いまだに霊体化出来ていない。眼魂の姿で行動しているが、英霊として名を馳せたその実力は高く、直接戦闘に参加することは出来ないが、その戦術眼と戦略は健在で横島の体術の師匠などをしながら霊体の回復を待っている。現在はなんとか霊力で眼魂のまま空中浮遊できるほどには回復したので、霊体化出来るまで回復するのはそう遠くないだろう(リポート11現在)

 

 

 

 

 

タマモ リポート1より

 

横島家のマスコット兼ヒロインと言う微妙すぎる立ち位置に収まっている九尾の狐。尻尾は八本目まで戻っているのだが、9本目が戻る予兆なのか、強い睡魔に襲われている事が多く眠っている事が多い、リポート3父来るにて精霊石で人化出来る事が判った。正し、精霊石による人化は身体に負担が掛かる為。1度人化した場合、数日のインターバルが必要となる

 

 

チビ リポート1より

 

第1部で拾ったグレムリンの赤ちゃんが成長した姿。通常なら既に成体となっている時期だが、横島の家は霊力、妖力、神通力に満ちており幼年期(ハムスターサイズ)のまま強い力と知性を持つ変異体へと進化した。横島には非常に愛想が良いが、他人に対する警戒度は依然高いままである、本人の頑張りもあり強さと可愛さを兼ね備えたマスコットへと成長した。リポート10にて六道で開催された第1回マスコットファイトにてナナシを下し、初代覇者となった

 

※チビの進化の系譜

 

グレムリンベビー→グレムリン(変異体)→グレムリンロード→グレムリンジェネラル(現在)

 

 

モグラちゃん リポート1より

 

横島家のマスコット3匹目。大きくなる、小さくなる、竜に変化するなど多才な技能を持つ土竜の赤ちゃん。性格はやや警戒心が強いが、懐けば人懐っこい面を見せる

 

リポート7 鮮血のマタドールにて、竜として成長する時期に至り妙神山へ戻る事になった。妙神山での修行で非常にパワーアップしており、妙神山の鬼門をフルボッコするほどの戦闘能力を獲得したが、人化の習得はやや遅れがちとなっていて、横島の所に帰りたいのでやきもきしながらロンの元で竜気のコントロールの修行を日々行っている

 

 

 

神宮寺くえす リポート1より(元ネタおまもりひまり)

 

GS試験後から横島への執着が非常に強くなった。横島には非常に優しくなったが、その反面他の人間に対する攻撃性が増した。横島がいるからという理由で美神からの助っ人要請を断らなくなり、美神の除霊に助っ人として同行することも多い。横島のあまり人を疑わないと言う性格には不安を抱いており、騙されたり利用されたりしないか?と横島を過度に心配している様子。柩曰く、人間は恋をすると性格が変わるが、くえすほど性格が変わるのは本当に面白いねとの事

 

 

 

玄奘三蔵 別件リポート 星の三蔵ちゃん、白竜寺を再建するより

 

西遊記で名を馳せた非常に得の高い僧侶なのだが、日常時はとんでもないポンコツ属性で白竜寺の面子に非常に負担を掛けているが、修行となれば、その英知と知識を生かし、厳しくも優しく白竜寺の復興を頑張っている。なお陰念が不運に巻き込まれるのは白竜寺全員の共通認識となっている

 

 

伊達雪之丞 別件リポート 星の三蔵ちゃん、白竜寺を再建するより

 

GS試験にてガープに操られていた事を認められ保護観察処分ではあるが、白竜寺へ戻された。GS試験で顕現した悪魔の影響を受けており、氷雪系の霊能にやや目覚めかけてはいるが、本人の性格もあり完全覚醒までの道程は非常に遠い物となっているだろう。横島との再戦を強く望んでいるが、今はそんな事が出来る状況ではないと判っているので三蔵ちゃんの元での修行に励んでいる

 

リポート6 原始風水盤を発見せよにて、仮GS免許の発効の為に神魔の依頼を受けて香港へと旅立ち、横島達ならば大丈夫と言う信用の元原始風水盤の針を日本へと郵送したが、ベルゼバブによって強奪され再び香港へと旅立つことになった

 

リポート7 鮮血のマタドールにて、魔人マタドールとの戦いを経て仮免許を発効されたが、圧倒的な力を持つマタドールとの戦いで自分の未熟さを思い知り、更に横島のみに強い負担を掛けた事を悔いており、より強くなる事を誓った

 

 

 

 

陰念 別件リポート 星の三蔵ちゃん、白竜寺を再建するより

 

ガープ襲撃事件の折の被害者でもあり、加害者でもあると言う非常に複雑な立ち位置にいる。横島の強制除霊によってチャクラなどがズタズタニなってしまい。霊能者としての再起は絶望的と言われている。三蔵の元で修行に励み、霊能者としての復活を夢見ている

言動が荒く誤解されがちだが、情に厚く義に熱い熱血漢

 

 

 

 

犬塚クロ リポート3父来るより

 

原作ではシロの病を治す為に天狗と戦い片目を失っていたが、その戦いに横島が乱入したことで後日天狗との再決闘になった。愛娘も病も直り何の憂いも無く天狗との決闘に挑んだクロはその戦いに五体満足で勝利し、人狼の里での最強の剣士という立ち位置を確立させた。

横島に礼を言うために東京へ訪れたが銃刀法違反で逮捕された後に横島の家を訪れ、横島と百合子と言うよき息子と妻がいるのに不倫を繰り返す大樹に激怒し追い回した。騒動を起こした後はシロと共に東京を後にした

 

 

 

 

犬塚シロ リポート3父来るより

 

名前の通りクロの娘。クロが天狗に薬を求める理由となった危険な発熱は逆行の記憶を思い出したことによる知恵熱。記憶を取り戻した後は横島に会いたくてクロに懇願し、親子で東京を目指して旅立った。自分の知っている横島とは雰囲気は違うが、それでも優しく、自分と父の恩人と言う事もあり横島に非常に懐く事になった。一度は東京を後にしたが、また横島に出会う為に里で力を付け、脱走してでも横島の所に行く事を考えている

 

 

 

 

ブラドー伯爵 リポート3父来るより

 

原作と異なり、チューブラーベルの寄生によって目覚め操られていたが、美神達の活躍でその肉体支配から脱した。しかし強引な除霊だったため長い間療養しており、やっと傷が治り日本に来日した。吸血鬼特有の身体能力に中世の時代から生きたことによる深い英知と魔法の知識を持ち、その実力は上級神魔に匹敵するとまで言われた最強の吸血鬼。自分を助けた横島への礼と、GS試験でガープが語った妻と養父の豹変の理由を知るために来日。大樹の事を知り、憤怒しクロと共に大樹を追い掛け回した。その後大樹に不義を行えば電撃が走る呪いを掛け、唐巣神父の教会の1室を完全に遮光使用にリフォームしその部屋に居住した。ピエトロに吸血鬼の力の使い方を指導し、恋愛感情が暴走しているシルフィーに頭を悩ませながらも、日々を幸せに過ごしている

 

 

 

ブリュンヒルデ リポート4保父さん横島より(元ネタFGO)

 

GS試験のおりに魔界正規軍から横島達の護衛及び、ガープ討伐の命を受けて人間界にやってきた戦乙女。魔界正規軍総司令「オーディン」の娘であり、役職は魔界正規軍副指令と言う立場。妹に「ワルキューレ」弟に「ジーク」がいるが、2人からは恐ろしい姉として恐怖の対象となっている。穏やかなで清楚な美女なのだが、英雄と認めた相手には病的に執着する悪癖があり、今現在は横島に強い興味を抱いている

 

 

アリス リポート4 保父さん横島より(元ネタ女神転生)

 

魔界の重鎮「ベリアル」「ネビロス」両名の愛娘でありゾンビ。ゾンビではあるがベリアル、ネビロスの丹精込めた術により腐敗を起こさず、その姿のままで存在し続ける存在。天真爛漫で明るく元気でそして無邪気な美少女ではあるが、友達が皆ゾンビなので友達だから死んで欲しいと言うなど無邪気さゆえの悪意も持ち合わせている。横島の事をお兄ちゃんと大変慕っており、リポート4でネビロス、ベリアルの両名が魔界正規軍に拘束されたおり、横島に預けられた。動物と会話する能力を持ち、チビ達とも非常に仲がいい

 

 

 

ハーピー リポート4 保父さん横島より

 

神魔の反逆者に呪いの首飾りを身に付けさせられ、暗殺者となっていた魔族。本来は穏やかな性格で、料理や裁縫を好むという家庭的な面が強い女性。両腕を翼に変えた翼人の姿と美しい女性の2つの姿を持つ、ハーピーを慕う小鳥によって横島達に助けを求め、横島の機転によって神魔の両名を欺き、ブリュンヒルデ達の助力の下呪いの首飾りから開放された。その後はハーピーを気に入ったアリスによって、アリスの世話係としてネビロス、ベリアルの両名に雇われた

 

 

 

美神美智恵 リポート4 保父さん横島より

 

不慮の事故により、蛍の時代から逆行してきた。逆行の知識を生かして、前回よりもいい結末を目指している。アシュタロスを初めとした神魔と協力を取り、自分の人脈を生かして様々な情報を集めている。なお原作よりも丸い自分の娘に横島と蛍が良い影響を与えたのだと非常に安堵している

 

 

 

ジーク 別件リポート神魔会議

 

魔界正規軍に所属する青年魔族。オーディンの息子ではあるが魔族よりに転生しており、オーディン、ワルキューレとは姿が大幅に異なる。最高指導者が召喚した英霊「フローレンス・ナイチンゲール」によって意識を刈り取られ、強制的に病院に叩き込まれた

 

 

 

フローレンス・ナイチンゲール 別件リポート神魔会議より(元ネタFGO)

 

最高指導者が召喚した英霊。クリミアの天使の異名から心優しい女性を想像していたのだが、殺してでも治療をすると言うとんでもない狂戦士思考の持ち主だった。行動は非常に荒っぽいが、その治療の腕は本物、これで性格が穏やかならば即横島の元に派遣されたが、その性格ゆえに派遣は保留となり神魔軍での治療を行っている。なお神魔から恐怖の存在として認識されているのは言うまでも無い

 

 

 

鬼道雄一 リポート4 貴女はストーカーですか?いいえ、通い妻です♪より

 

鬼道家の家長ではあるが、既に没落し、かつての名家としての面影すらなく、京都の山中のボロ小屋で暮らしている。かつて冥華に12神将を賭けた決闘を挑み破れ、完全に見下された事から六道を逆恨みに近い形で憎んでいる。平安時代では帝使えの優秀な術師だったが、とある一件から没落した。その理由は清姫により呪いによる物もあるが、雄一自身の鬼道家の思想による物が大きな理由を占めている。現在は精神異常者として幽閉されている

 

 

 

鬼道政樹 リポート4 貴女はストーカーですか?いいえ、通い妻です♪より

 

名前の通り雄一の息子。やや影のある長身美男子、虐待に近い霊力の修行を雄一によって施されており着物の下は傷だらけである。

修行の時以外は部屋に閉じ込められていたが、自身の使い魔である夜叉丸を支えにし、精神を維持していた。情報などを一切遮断された生活をしていたため現在の情勢などには疎いが、霊能者としては非常に有能で六道の下で保護観察処分になっている

 

夜叉丸は12神将と異なり人型の式神で、他の式神を武装として装備する能力を持つ。通常時も刀を使いこなし、符術師である鬼道の前衛を務める。現在は鬼道が保護観察処分のため、式神札の姿で冥華に預けられている

 

 

 

清姫 リポート1より (元ネタFGO)

 

平安時代の陰陽師高島の下で一時期暮らしていた竜族の少女。竜神王の系譜に名を連ねる高貴な身分なのだが、高島を処刑されたことに怒り狂い、平安京を炎の海にした罪により幽閉されていた。ガープの手ほどきにより牢から脱したが高島と瓜二つの横島を見て、横島を高島の転生者と判断し、横島に強い恋慕を抱いた。ヒャクメの元での保護観察中に自身を襲おうとした竜族の青年を去勢し、横島の下へ逃亡。再び天界へと戻されたが、竜神王が自身の落ち度を認め保護観察が終わり、その後は天界の屋敷で何百人と言う竜族を護衛にして暮らしているが、姫に相応しくない陰行術を生かし屋敷を脱走し横島の元へ向かう。横島を影から見つめるのも好きで本人曰く「隠密的にすら見える献身的な後方警備」と言う名のストーカー行為をしつつ、我慢しきれなくなったら横島家に突撃するなど、自由気ままに日々を過ごしている。なおかなり行け行けの性格だが、逆に攻められるとうろたえるなど純情な面もある。

 

 

 

ワルキューレ リポート6 原始風水盤を発見せよより

 

魔族側の逆行の記憶を持つ横島との早い再会を願っていたが、自身の姉であるブリュンヒルデが横島の護衛についたり、美智恵の護衛を任されたりと色々と不憫な立場にある。香港での横島との再会を夢見ていたが、やはり今回も邪魔が入りよこしまと出会う前に香港を後にした。色々と不憫すぎる過ぎる人物である

 

 

 

ベルゼバブ リポート6 原始風水盤を発見せよより

 

神魔大戦のおりにベルゼブルに魔装術を与えられた下級魔族の1体。他の下級魔族が与えられた力に耐え切れず自滅する中。ベルゼバブは自身こそが真の蝿の王であると思い込む事によって自我を保ち続けていた、ガープによって狂神石を与えられ、魔力を増大させ、香港での原始風水盤の起動を命じられていたが、体のいい生贄であり、マタドールが復活した際には目障りと言う理由で消滅させられた

 

 

 

魔人ペイルライダー リポート6 原始風水盤を発見せよより(元ネタ女神転生)

 

ガープ達による原始風水盤の起動を利用し、自らが仕える魔人姫の復活を目論見香港で暗躍している。怪馬に騎乗したローブ姿の骸骨で非常に強力なネクロマンサーであり、死の権能を持つゆえに生物に対して非常に有利になると言う特性を持つ。全ては魔人姫の思うままという考えであり、今の時代で神魔と事を構えるかはまだ決まっておらず、魔人姫の復活のために動いているが、横島達とも、神魔とも今の段階では事を構える気は無い様子だ

 

 

ルイ・サイファー リポート6 原始風水盤を発見せよより(元ネタ女神転生)

 

神魔の最高指導者の両方を経験したと言う恐るべき力を持つ堕天使。本来の名前は「ルシファー」だが、引退と共にルイ・サイファーと名乗り、神魔の陣営を面白おかしく引っ掻き回す事を楽しんでおり。色んな意味で神魔から恐れられている人物、青年、老人など様々な姿を持つが、今は金髪の美しい少女の姿を好んでおり、清楚なデザインの青いワンピースと白い日傘と見た目は完全に令嬢と言う感じである。神魔が注目している横島に興味を持ち、人間界へと向かった。彼女の号令で動く神魔や魔獣は万を超えるが、直属の部下として「ベルゼブル」「ルキフグス」の両名がいる。

 

 

 

ベルゼブル リポート6 原始風水盤を発見せよより(元ネタ女神転生 容姿イメージネギまのエヴァンジェリン)

 

魔界の重鎮であり、真の蝿の王という異名を持つ恐るべき力を秘めた最上級魔族。今の神魔の争いをくだらないと断じ、隠居していたがベルゼバブの動きを確認し表舞台に出てきた。有名な姿は漆黒の全身鎧だが、その中身は幼子と言われても仕方ない身長の幼女。この姿を知っている神魔は数少ない。知識もさることながらその戦術、魔術も恐ろしい連度を持つ、なお神魔が恐れるルイ・サイファーの直属の部下であり、彼女の無茶振りに日々胃を痛める毎日を過ごしている

 

リポート7 鮮血のマタドール後はルイ・サイファーが横島を気に入ったという理由で日本に配属され、横島の護衛を勤めている。人間の姿の時は「高城雅」と名乗っている

 

 

 

近畿剛一→近藤銀一 リポート7 鮮血のマタドールより

 

横島の幼馴染の青年。アイドルと俳優として活躍しており、香港には映画撮影に訪れていた。大阪にいた時は横島の親友であり、今でも横島の事を横っちと呼び友達だと思っていた。第1部のフィルムの中の剣士で意図せず映画デビューした横島の事を知っていて、横島もアイドルとしてデビューしていたんだなと思っていた。マタドールとの戦いの中で横島と意図しない再会をし、幼い時とお互いの姿が変わっているのにも関わらず、お互いを認識し、今もなお強い友情を見せた

 

リポート8 戻って来た日常にて横島を自分の事務所に誘うなど、また横島と馬鹿をやりたいと思っている節がある。今のアイドルとしてのあり方にうんざりしており、横島の家に遊びに行きたいなど時折電話で横島に愚痴っている

 

 

 

魔人マタドール リポート7 鮮血のマタドールより(元ネタ女神転生)

 

原始風水盤の起動によって復活した魔人の1柱。赤いカポーテと細身のスパーダ。そして豪華な装飾に彩られた衣装に身を包んだ骸骨

卓越した剣術、風を利用した魔術、更に治療魔術まで使いこなす。戦闘においては魔人の中でも上位に位置する剣闘士。魔人は神魔の魂を砕く能力を持っており、本来なら時間を置いて復活する神魔を完全に殺す事が出来る存在でもある。魔人達が神魔の天敵と恐れられる中、戦闘狂のマタドールは魔人の中でも更に恐れられる存在となっている。血のアンダルシアと言う剣術を必殺技としており、大多数を薙ぎ払う赤い衝撃を放つ物と超神速の連激を叩き込む2つの物を使いこなす

 

横島の事を未熟な同胞と呼び、その力を覚醒させる為に横島を激怒させ、マスタードラゴンの開眼へと導いた

 

横島との戦いの中。勝利を確信し、剣を納めたが横島の決死の一撃を見て、自らの敗北を認め横島に勝利するまでは神魔と戦わぬと言う宣言をし、香港の地を後にした。その後は魔人姫にも絶縁状を叩きつけ、魔人陣営から離脱した

 

 

 

聖マルタ リポート7 鮮血のマタドールより(元ネタFGOより)

 

ドラゴン退治の聖女と名高い聖人。横島の護衛として天界から人間界に派遣された、聖女ではあるが快活でハキハキとした地の性格と聖女としての穏やかな口調を使い分けているが、結構な頻度で素の性格が表に出てしまう。聖句などでの浄化も英霊だけあり非常に高レベルなのだが、性格的に合わず霊波を込めた拳による物理的除霊を得意とする。現在は六道女学院で霊的格闘の教員として働いている。素でも問題なく受け入れられているため転職かもしれないと思っている模様

 

 

魔人レッドライダー リポート7 鮮血のマタドールより(元ネタ女神転生)

 

魔人姫の復活と共に復活した魔人の1柱。巨大な大剣をその手に持ち、赤い怪馬に跨ったローブ姿の骸骨。ペイルライダー、ホワイトライダー、ブラックライダーの4魔人で終末の四騎士と謡われる魔人。争乱を司り人間界に闘争を巻き起こす、その権能の通り非常に好戦的な性格であり細かい事を考えるのは他の3人の役割と考えている節があり、戦い以外の場面では余り役に立たない凶暴な性格ではあるが、魔人姫の意にそって動くなど乱暴なだけの性格ではない。マタドールと横島の戦いを見ていて、横島の事を軟弱者と罵ったが、性格的には横島のような人間は決して嫌いではなく、他の2人に突っ込まれうるさいと怒鳴り返した

 

 

 

魔人ホワイトライダー リポート7 鮮血のマタドールより(元ネタ女神転生)

 

無数の目のある白馬に跨り、王冠と弓矢を手にした魔人。絶対なる勝利の権能を司る、物静かな性格をしており他の3人と比べ無口な性格。魔人姫に予言を授ける事を己の使命とし戦うことは無いが、その理由は己が戦場に立ち、味方をした陣営が必ず勝利すると言う権能ゆえに魔人姫から戦闘に出ることを禁止されているからである。戦闘スタイルとしては聖句、洗礼詠唱などの呪文攻撃に、手にした弓による狙撃であり中間距離と遠距離に特化している

 

 

 

魔人ブラックライダー リポート7 鮮血のマタドールより(元ネタ女神転生)

 

天秤を手にし、黒い怪馬に騎乗した魔人。飢饉を齎す能力と地上世界の4分の1を支配する権利を持ち、相手が人であれば回避する事の出来ない死を与えると言う能力まで兼ね備え、対人間という側面で見ればブラックライダーは最強の存在である。だが本人は人間を殺す事を余り好んではおらず、神魔との戦いならば喜んで戦に出るが、人間相手では気が乗らないという理由で戦いに出ることは非常に稀である

 

 

魔人姫 リポート7 鮮血のマタドールより(元ネタ???)

 

復活した魔人達の頭領。魔人姫の名の通り、性別、姿共に女性だと思われるが、詳しい詳細は不明。以前の神魔との戦いを暇つぶしと断言するなど、独自の考えを持つ。ガープが非常に執着していたが、その姿を見せる事を嫌ったペイルライダーによってガープが到着するよりも先に香港を後にした。今は現在の地球を観察している、彼女に仕える魔人のうち「笛吹き」は行方不明となっている。と言うかそもそも姫である彼女を頂点にこそしているが、統率などまるで取れていないのが魔人陣営の実態である

 

 

芦・蓮華 リポート7 鮮血のマタドールより

 

あげはから遅れる事数ヶ月やっと目覚めた芦家の次女。本来はあげは同様逆行の記憶は持たないはずだったが、何故か断片的な未来の記憶と逆行の記憶を持って目覚めた。横島達を香港から呼び戻してと訴え、意識を失って倒れた

 

 

 

ヒャクメ リポート8 戻って来た日常より

 

小竜姫同様逆行の記憶を持つ神魔。未来の己との融合を既に果たしており、原作よりも能力が全て1ランクUPしている。ただし、そのせいで仕事を大量に与えられ、やや社畜気味。横島が昏倒したと聞き、横島の魂の修復に着たが、横島の状態が思ったよりも悪く、神魔眼魂を使わせないようにと忠告し天界へと戻った。その後に横島と全然話をしてないと涙したのは言うまでも無い

 

 

セイレーン リポート8 戻って来た日常より

 

 

美神の除霊依頼で出会った水場の精霊。本人が歌を歌いたいだけと言う願いも有り、横島が銀一に紹介し、アイドルデビューとなった。精霊である事を公表しているが、その整った容姿と霊力を使わなくても圧倒的な存在感を放つ歌声にトップアイドルになるまでそう時間は掛からなかった。事務所を紹介してくれた横島に強い感謝を抱いており、時折ライブチケットを郵送してくる

 

 

 

殺生院キアラ リポート8 戻って来た日常より (元ネタFGO)

 

冥華が呼び寄せたカウンセラー。ゆるくカールが掛かった黒髪の女性。穏やかな性格で常に笑みを浮かべて包み込むような母性を持ち合わせている。山奥で暮らしていたため東京に詳しくなく、迷子になっている時に横島と出会い六道女学院行きのバス亭まで案内された。聖女と呼ばれる人物が持つ魂構造をしており、人間ではあるが神魔に近い雰囲気を持っている

 

 

 

 

アン・ヘルシング リポート8 戻って来た日常より

 

ヴァンパイヤハンターとして名高い、ヘルシング伯爵の孫娘なのだが、吸血鬼のピートに恋している少女。明るく元気なのだが、とんでもないうっかり属性を持ち合わせており、お土産を渡すつもりがにんにくパウダーを散布するなど、ピートにとっては致命的に相性が悪いが、自分を慕ってくれているので無碍にも出来ないと言う厄介な立ち位置にいる。霊具工学に秀でた才能を持っており、六道女学院に留学生として入学した

 

 

 

 

 

美衣 リポート9 神の山を捜索せよ より

 

ガープ達によって打ち倒された神獣が居た山で住む猫の妖怪。神獣に仕える一族で、先代の巫女でもある。息子のケイと、姪の緋鞠の3人で暮らしながら山を守っていた。最初は横島達を警戒していたが、能天気な横島の雰囲気に巻き込まれ、気が付けば横島と川原でバーベキューをしていた。事情を聞いた後は横島達に協力し、神獣の社の場所を緋鞠に案内させた

 

 

ケイ リポート9 神の山を捜索せよ より

 

美衣の息子。外見年齢は7歳ほど、横島をあんちゃんと呼んで懐き、短い間だったが横島と楽しく過ごした横島が帰る間に残してくれた釣り竿や竹とんぼはケイの宝物となっている

 

 

緋鞠 リポート9 神の山を捜索せよ より(元ネタおまもりひまり)

 

神獣に仕える巫女であり、化け猫。外見年齢は16~18歳ほど。美しい黒髪と凛々しい目付き、そして豊満なプロポーションと間違いなく美少女と言えるのだが、口調が些か古く侍口調。妖怪ではあるが、霊刀を用いた戦闘を得意としており、猫の俊敏性と反射神経から繰り出される刀の一撃は美神を持ってしてもギリギリ回避するのがやっとだった。霊能は頭で理解しているのではなく、感覚で理解しており霊視などが使えないなど穴は多いが、美神・くえすの両名からGS試験に出れば間違いなく合格すると言われるほど。山の中で暮らしているがゆえに今の日本の状況などを知らず、このまま山の中にいて良いのかと悩んでいる素振りを時折見せている

 

 

うりぼー リポート9 神の山を捜索せよ より(元ネタおまもりひまり)

 

猫又美衣とケイの棲む山で横島が出会った手のひらサイズの小さな猪。空腹で弱っていたのでチビ用のりんごを与えたら懐いたので連れて帰って来た。愛嬌たっぷりな仕草を振りまき、妙神山に帰ってしまったモグラちゃんの代わりの友達としてチビの友達となった。妖怪なのか、大きくなったり、小さくなったり、挙句の果てに増えたりする奇妙な猪。なお神獣の転生体では?と言う疑いがもたれている

 

 

 

神代琉璃 リポート10 マスコットファイト開幕(元ネタIS)

 

青い髪と真紅の瞳と言う神秘的な容姿の少女。歳若い身だが、GS協会会長と言う立場と神卸しの一族である神代家の当主と言う役職についている。ガープ出現によってガタガタになってしまった日本のGS協会を立て直すことに尽力しており、徹夜や家に帰れないのはザラと言う非常に辛い生活を送っている。若いから議員や、他の霊能組織に舐められているが、冥華を持ってして女帝の貫禄が有るといわれるほど、生まれたときから人の上に立つ才能を持った少女である。

 

 

 

氷室舞 リポート10 マスコットファイト開幕(元ネタIS)

 

旧姓「神代舞」名前の通り、琉璃の妹に当たる。琉璃と異なり、水色の髪とやや薄いが真紅の瞳を持つ。神代家の遠縁の氷室家に養子に出され、神代家のお家騒動からは遠ざけられた。神卸の才に長ける琉璃と異なり、神楽舞による除霊などを得意としており、その事もあり、養子に出されたが家に戻されることは無かった。また神楽舞のほかに妖使いの才に長け、ナナシと言う謎妖精を連れている。対人恐怖症の毛があり人見知りも非常に激しく、琉璃とは正反対の大人しい性格である

 

 

 

ナナシ リポート10 マスコットファイト開幕(元ネタ東方不敗)

 

舞が連れている自称妖精の小人。渋い声と人生観溢れる言葉を言うなど、外見はハムスターサイズだが、老人に近い言動をする。流派森林不敗という謎の武術を納めており、自分よりも遥かに巨大な妖獣や魔獣を制し、氷室神社がある森を制覇した。チビとの戦いには敗れたが戦い事態には満足しており、次は自分が勝つと行き込んでいる

 

 

チビノブ リポート10 マスコットファイト開幕(元ネタFGO)

 

竜気、神通力、霊力に溢れ変な磁場が生まれている横島の家でノッブがノッブ忍法影分身を披露した際に生まれた体長30cm強の謎生物。ベースは家精霊のシルキーをベースに周囲の霊力などを吸収し、影分身で生まれるはずだったノッブの情報を取り込んで生まれた。生物と幽霊の中間で生身の身体を持つ、頭は良いのだがノブと言う鳴き声(?)しか発する事が出来ないので意思疎通はやや難しめ、シルキーの要素が混じっているので家事などを好み、シズクの手伝いなどをして日々を過ごしている。横島に懐いたのは家主であるからと、シズクに懐いたのは同じく家を切り盛りする存在だからである。家精霊なので、家主と家事をする人間に懐くと言う性質があり、ぐーたらなノッブとの相性はかなり悪目。なお例外的に横島とシズクの両名が居ない場合はノッブの言う事を聞く、普通の食事も出来る、ノッブ同様メロンパンを好む性質

 

 

 

六道冥子 リポート11 新たな一歩より

 

六道家の次期当主なのだが、ほわほわとした天然系のお嬢様であり跡取りとしてはやや不安がられている。六道家に伝わる12体の式神を使役するが、キャパオーバーを起こして暴走させるなど常にトラブルを起こしがち、だが芯は強く、変わろうと思い努力するなど駄目なままという訳ではない。補助除霊S級と国内最高の事前除霊の腕前を持つが、GSとしては除霊が苦手なのでそこまで評判が高いわけではない。本人の性格的に戦闘に向いておらず、優秀な前衛と組めばすぐに頭角を現すと証される、今回は変わるためと言う事で蛍と横島を助っ人兼見習いとして迎え入れ、2人が知らない霊能について講義している。なお裁縫に始まり、料理、お花、琴などは超が付く一流である。なお年下の横島が気になる模様

 

 

 

六道冥華 リポート11 新たな一歩より

 

六道家当主にして、日本の霊能・政治に強い発言力を持つ女性。口調は穏やかだが、その穏やかさの影に剣呑さが見え隠れするなど、六道の大狸と言われる。既に霊能者としては一線を引いているが、それでも式神使いや廃れている陰陽術などを知るなど、その実力は極めて高い。なお初代六道によって口調を矯正されただけであり、本来はバリバリのキャリアウーマンと言う感じの性格かつ口調である

 

 

初代六道 リポート11 新たな一歩より

 

平安時代から続く六道家の開祖。平安時代ではそこそこと言う家柄だったが、懇意にしていた陰陽師から12神将を譲り受けてから急速に発展した。その陰陽師に想いを寄せていたが、その陰陽師は藤原の姫に手を出した疑いで処刑され、その恋が実る事は無かった。子供を作り、自分の娘に当主の座を譲り渡した後は、魂だけで六道の屋敷の社の御神体に宿り、子孫達に試練という名の暇つぶしをしていた、自分と瓜二つの子孫と想いを寄せていた陰陽師と瓜二つの横島を見て、今度の六道は彼の救いになれますようにと祈りを捧げたシズク、清姫とは顔見知りで、2人曰くめちゃくちゃ黒いといわれ酷い~と泣いて見せた。非常に頭が良く、その間の抜けた口調は自分を守る為に身に付けたものであり、その評価もあながち嘘ではない

 

 

 

 

古き神→リン リポート12 束の間の平穏

 

ガープによって召喚された古き神。強い負の神性を持つ事から時代の移り変わりで死の概念の変化によって一部の権限を失っている模様

横島に興味を持ち、金髪、翡翠色の瞳へと自身の容姿を変化させ、リンと名乗り横島と出会った

 

 

 

魔人姫→ネロ リポート12 束の間の平穏

 

原始風水盤の起動によって目覚めた魔人一派の頭領。魔人姫と呼ばれる正体不明の魔人、神魔を相手にした大戦では圧倒的な魔力と神通力を武器に他の魔人とは比べられない被害を神魔へと与えた。なお倒されて封印されたのではなく、飽きたという理由で戦闘意欲を失い封印された。非常に気分屋で楽しいことを好む性質。リンが横島に接触した事に対抗するように横島の元へと現れた

 

 

 

常世のだいそうじょう リポート13 常世のだいそうじょう

 

マタドールに続き、現れた第二の魔人。2つ名は「常世」、争乱の時代に即身仏となることで救済を願った非常に徳の高い僧侶だったが、極楽浄土に辿り着く前に、人間の世界の醜さ、終わることのない争乱に絶望し、魔人へと変貌を遂げた。現世には苦しみしかない、故に安らかな死をと考え独善的な考えからの救済を行う。他の魔人と比べ戦闘タイプではないが、数多の術、絡め手を多く持ち支援及び間接的先頭を得意とし、揺るがぬ精神から齎される物理・霊波ともにダメージを大幅にカットする瞑想状態で行動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
  • 今のままで良い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。