GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! セカンド   作:混沌の魔法使い

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どうも混沌の魔法使いです。今回は美神の事務所のPRと助っ人を集めるところを書いて行こうと思います。嵐を呼ぶロリィ「アリス」ちゃんも参戦です。それでは今回の更新もどうかよろしくお願いします


その2

 

 

リポート17 嵐を呼ぶ男 その2

 

1度家に帰って、私と横島で何とか美神さんの事務所を切り盛りする方法を見つける。と言う無理難題の助言をお父さんに聞いてから、横島の家に来たんだけど……そこには予想外の人物が2人いた

 

「あははは!貴方うりぼーって言うのね♪」

 

「ぴぐー♪」

 

大きくなったうりぼーをトランポリンの様にして遊んでいるアリスちゃんと

 

「本当横島のおかげで安定した仕事に就けて感謝してるよ」

 

「元気そうで何よりです、顔色も良くなってますね。良かったです」

 

ハーピーと握手している横島の姿があって……なんで居るの?と思わず呟いてしまうのだった……

 

「ぴぎゅ♪」

 

「うりぼー可愛い♪」

 

夕食の後うりぼーを抱き抱えて笑っているアリスちゃん達を見ながら、改めてハーピーさんに問いかける

 

「何で居るんですか?」

 

「アリスちゃんが横島に会いたいって泣くから、保護者が折れた」

 

……あの親馬鹿魔神コンビ……今の人間界の情勢を判ってるのかしら?

 

「アリスちゃんの護衛とお世話係で同行を命じられたから来たんだ。ブリュンヒルデの所でお世話に……「やだー!私お兄ちゃんの所に泊まるー!!」……横島。アリスちゃんを泊めてくれる?」

 

「前も泊まってるから大丈夫だ。引き受けるよ」

 

迷惑を掛けてすいませんと頭を下げるハーピーさん。出来ればもう少し安全な時に尋ねて来てくれれば良かったのに……

 

【まぁあのアリスと言う少女の事も気になるが、まずは自分達の事だろう?】

 

「……美神の事は気になるが、多分あの六道の大狸はオカルトGメンを利用している」

 

え?と驚く横島だが、それは私もお父さんから聞いていた事だ

 

「……あの狸は美神も随分と気に掛けている。それを目の前で引き抜こうとしているのを止めなかったのは、戻ってくると確信しているからだ」

 

あの狸は人のいい顔の下で真っ黒い事を考えているぞとシズクが言うと、アーチャーさんも

 

【ああ、あれは人の良い顔で誤魔化すが、その中は真っ黒だネ!人を動かす側の人間だ。恐らく……ボーイ&ガール。君達で何か試そうとしているのサ!】

 

胡散臭い笑顔だが、妙にその言葉には説得力があった。私と横島で何か……そんなの言うまでもないだろう。百合子さんの天才的な経営手腕それがあるのか試そうと言う所だろう

 

「私は横島が所長代行をやってくれれば良いと思ってるわ」

 

「ええ!?俺!?無理無理!!」

 

無理無理と横島が手を振るが、私はもっと無理だ。多分考えすぎて、碌な成果を上げることが出来ないだろう

 

「私も手伝うし、シズクとか、おキヌさん、それにノッブも手伝ってくれるから大丈夫よ。まずはやってみましょう?それに所長代行だから責任を全部押し付ける気はないし」

 

あくまで一時的な呼び名としての役職だからと説得すると、横島は不安そうだが判ったと返事を返してくれる

 

「じゃあ、明日の依頼は延期にしてもらうって連絡は依頼者に通してるから、助っ人を誰に頼むか?って言うのを決めましょう」

 

美神さんから貰った除霊のスケジュールを基にしつつ、更に新しい顧客を増やすための手段などを私達は夜遅くまで話し合うのだった……

 

「じゃあ蛍ー、俺三蔵ちゃん所に助っ人お願いしてくるなー」

 

「頑張ってお願いしてくるねー♪」

 

そして次の日。横島はアリスちゃんを連れて白竜寺へ向かい……残された私達は昨日の話し合いと言うか……横島の提案を実行していたんだけど……

 

「横島の発想ってめちゃくちゃ規格外だと思うんだけど、そこどう思う?」

 

「……普通じゃないな」

 

【ボーイは怖いネ!その独創的な発想には驚かされるよ】

 

【本当ですよね】

 

「えーっとどうやっていれるの?」

 

美神さんの事務所をPRする第一弾の手段として、横島が提案したポケットティッシュに美神さんの横顔と事務所の名前と電話番号を記載した紙を入れる作業を始めるのだった

 

【ノッブどうぞ!】

 

【おう!!】

 

横島家の英霊コンビは今朝からプリント屋に頼んだ、美神さんの横顔と電話番号入りの写真をノッブが投げ、牛若丸が小太刀に切りどんどん小さく切り分け

 

【のぶのぶー♪】

 

そしてそれをチビノブが回収して、こちらに運んでくる。その抜群の連係プレーに苦笑し、背後に積み上げられているダンボール箱の山に深く溜息を吐くのだった……

 

 

 

 

白竜寺に続く長い石段を登り、門を潜った俺とアリスちゃんが真っ先に見たのは

 

「折れるうう……ぎゃあーああああああッ!!ぎぶうう!ぎぶうううううッ!!!」

 

「喚いている暇があったら外してみせなさい」

 

陰念を背中合わせに背負い、その両腕を捻り上げている黒髪で小柄な少女と言う異様な光景だった……なお横島は知る由もないが、ゴリーエスペシャルと言う名の関節技だったりする……

 

「ゆ、雪之丞ーッ!?」

 

そしてその少女の近くに白目を剥いて倒れている雪之丞の姿を見つけ、俺は思わず絶叫してしまうのだった……

 

「あら、横島君じゃない。久しぶりね」

 

白目を剥いた陰念を投げ捨て久しぶりねと笑いかけてくるが、見覚えの無い少女なので首を傾げるしかない

 

「お兄ちゃん。お友達?」

 

「いや、違うと思うんだけどなあ……」

 

記憶力はそう悪い訳ではないが、知り合いではない筈……俺が首を傾げているとその少女はくすくすと笑いながら

 

「勘九朗よ、覚えてるでしょ?」

 

勘九朗?それって蛍と戦った……ってええ!?

 

「え、え!?嘘!?」

 

「本当よ。あの身体だと死んじゃうから、女の身体に魂を移して貰ったのよ。今はクシナよ」

 

穏やかに笑いながら嘘ぉっと俺は心の中で呟くのだった……

 

「横島。お前何しに来たんだ?俺と組み手か?」

 

「違うわボケ」

 

俺はお前みたいな戦闘狂じゃないし、何よりもアリスちゃんが居るのにそんな事をするわけが無い

 

「ぷぎゅ」

 

「あら、こんにちわ」

 

「ぴぎー♪」

 

「ふふ、可愛いわね」

 

人懐っこいうりぼーがクシナさんに挨拶に向かう。頭を撫でられ、尻尾を振るうりぼー

 

「みーむう?」

 

【人も変われば変わる物だなあ】

 

肩の上で首を傾げているチビと心眼が感慨深そうにそう呟くが、普通の人間はあんなに変わったりしない。性別だってそんなに簡単に変わりません

 

「三蔵ちゃん居ます?お願いがあって来たんですけど」

 

白竜寺の責任者は三蔵ちゃんなので、居ますか?と尋ねる。クシナさんの足元で白目を剥いて泡を吹いている陰念は無視してだ

 

「居るけど……何の用事?その幽霊の子の話かしら?」

 

「いえ、違います。この子は俺が預かってるだけで、アリスちゃんって言います」

 

「こんにちわー♪アリスだよ?」

 

「あらちゃんとご挨拶出来るのね?偉い偉い」

 

元が男とは思えない穏やかな表情で笑うクシナさんは、雪之丞の方を見て

 

「陰念をたたき起こして、ストレッチとマラソンをしてなさい」

 

アリスちゃんや俺に話しかけると声とは違う、低く怖い声で告げるクシナさん。雪之丞が震えてる!?

 

「横島君とアリスちゃんはこっちよ。おいで」

 

「「はい!」」

 

この人に逆らってはいけない。俺は本能的にそれを悟るのだった……やばいわ。この人怖すぎる……俺はそんな事を考えながら、アリスちゃんの手を引いて、白竜寺に足を踏み入れるのだった……

 

「うんうん、美神が居ないから助っ人して欲しいって事なのね」

 

「無理ですか?」

 

三蔵ちゃんに美神さんが居なくて、俺が所長代理になったんだけど、仕事も多いし、何よりも経験が足りないので助っ人をして欲しいんですと正直言ったのだ。アリスちゃんは難しい話判らないと、うりぼーとチビを抱き抱えて静かにしている

 

「んー私は実践稽古って良いと思うけどね。クシナは?」

 

「私も良いと思います。雪之丞、陰念、私でどうでしょうか?」

 

え?クシナさんも来るの?と思っているとクシナさんは俺にウィンクしながら

 

「私もリハビリ中でね、そろそろ実践で戦闘勘を戻しておきたいのよ」

 

いざって時手伝いできるでしょ?と笑うクシナさん。でも確かに最近は大きなトラブルも多い

 

「三蔵ちゃん、雪之丞、陰念、クシナさんを助っ人で貸して貰えるでしょうか?」

 

「全然オッケー♪その代わりあれね、修行になるような除霊とかに参加させてね」

 

余りに軽い返事だったが、雪之丞達が助っ人してくれるなら非常に心強い。俺はありがとうございますと深く頭を下げ、白竜寺を後にするのだった……

 

【んーお団子、おいしー♪あ、横島君~♪】

 

あのあと唐巣神父の教会、カオスのじーさんの家、エミさんの所にもより、手が空いている時なら良いと言うことで、ピート、シルフィーちゃん、タイガー、それにマリアとテレサの助っ人の約束も取り付け、休みだけど学校にもより愛子にも助っ人を頼み、美神さんの事務所に帰る途中、公園のベンチでお団子を食べていた沖田ちゃんが俺に気付いて、手を振って駆け寄ってくる。

 

「助っ人は終わったの?」

 

沖田ちゃんが助っ人であちこちのGS事務所を渡り歩いているのを知っている。ここに居ると言うことは、助っ人終わったの?と尋ねる

 

【はい!ここの所の予定も終わりました。だから少しゆっくりしようかなって思っているんですよ】

 

にこにこと笑う沖田ちゃんは俺と手を繋いでいるアリスちゃんを見て

 

【誰ですか?この子?兄妹じゃないですよね?】

 

純日本人の俺と明らかに外国人のアリスちゃんはどう見ても兄妹には見えないよなと苦笑する

 

「アリスだよ!幽霊のお姉ちゃん」

 

【アリスちゃんですか、こんにちわ。お散歩ですか?】

 

「散歩と言うか、助っ人のお願いをして回ってたんだよ」

 

助っ人のお願い?と不思議そうに首を傾げる沖田ちゃんに事情を説明すると

 

【水臭いですね!私が手伝ってあげ……かふっ!?】

 

「沖田ちゃん!?」

 

「幽霊のお姉ちゃん!?」

 

自分の胸を叩いて吐血する沖田ちゃんに俺とアリスちゃんの悲鳴が重なる

 

【けふ……お手伝いしますよ。横島君】

 

血を拭い、吐血した事を無かったことにして手伝いますよと笑う沖田ちゃん。凄く不安だが、手伝ってくれるといっているので、その言葉に甘えようと思った

 

「お願いしても良い?」

 

勿論ですと笑う沖田ちゃんにありがとうと笑い、俺はアリスちゃんと沖田ちゃんと一緒に事務所に足を向けたのだった

 

「あ、沖田ちゃん。歩くの大変だったらうりぼーの上に乗る?」

 

「ぴぐー♪」

 

【お、大きくなる猪なんですね……相変わらず凄いです】

 

「アリス乗るー♪」

 

アリスちゃんが乗ると笑うのでうりぼーの上に乗せてやり、じゃあ私もとうりぼーの上に跨る沖田ちゃん。その日猪の上に乗る幼女と美少女と普通っぽい男と言うシュールかつとても目立つ組み合わせがあちこちで目撃されるのだった……

 

 

 

横島さんに助っ人として協力して欲しいと頼まれ、先生の了承も取れたので翌日から助っ人として美神さんの事務所に来たのだが……

 

(これはまた凄い面子ですね)

 

伊達と陰念、それに見覚えの無い女性が1人。それにマリアさんとテレサさん、助っ人として有名な沖田さん。それとアリスちゃんとその後ろに控えている魔族の女性……それにヨーロッパ系だと思われるロマンスグレーの紳士……少し見ない間にまた横島さんの周りが凄い事になっていると思わず苦笑しながら、横島さんに見るように言われたTVの録画に視線を向ける

 

『オカルトGメン日本支部の開設により、今までは高額な民間GSに助けを求めるしかありませんでした、今回のオカルトGメン日本支部の開設は霊症で悩む人の助けとなることでしょう』

 

ニュースキャスターが現場で黙々と原稿を読み上げ、次にオカルトGメンの日本支部の支部長と言う西条さんのコメントが発表された

 

『この程度の除霊は仕事の範囲内です。霊症に悩む方々の助けになれるようにこれからも社会に貢献していきたいと思っています』

 

そこで横島さんはTVの電源を切り、僕達の方に向き直る

 

「美神さんの知り合いらしくて、向こうの助っ人の行っちゃったから今回は助けて欲しくて皆に声を掛けたんだ。今週から2週間みっちり依頼が詰まってて、確実に俺と蛍だけじゃ捌ききれないと思ってな」

 

美神さんは売れっ子GSだ。そのネームバリューも大きい、除霊の日程が詰まっているのは判る

 

「オカルトGメンが幅を利かせるようになると民間GSは厳しくなるわ。ここは民間GSで一番有名な美神さんの名前と顔、それと評判を良くしようって事になったの」

 

蛍さんが横島さんの言葉を引き継いで、今回の助っ人を頼んだ理由を説明してくれる

 

「全員で除霊に向かうって言うのは愚策だと思うから、マリアとテレサ、それとシルフィーちゃんとハーピーさんにはこれを配ってもらおうと思います」

 

横島さんが僕達に差し出したのは「美神令子除霊事務所」の電話番号と住所と地図、それと美神さんの横顔がプリントされた紙が入れられたポケットティッシュだった

 

「えっと……これで何とかなるの?」

 

テレサさんが大丈夫?と言う顔をする。勿論僕達も正気とは思えず、横島さんを見る。だが横島さんは自信満々の表情で笑い

 

「これは駄目元で考えてるけど、効果だってちゃんとあるって思ってるよ。目に止りやすい赤とか黄色を使っているし、美神さん美人だから目も止るだろ」

 

確かにそうかもしれないですが、少し不安の残る作戦だと思う

 

「んで雪之丞や陰念、それにピートや沖田ちゃんには除霊の方を担当して貰おうと思ってる。ギャラは皆で分けるからよろしく頼む」

 

じゃあ、早速で悪いけどと横島さんが僕達に除霊の内容が書かれた書類を差し出してくる。

 

「無理なお願いなのは判ってるけど、よろしく頼む」

 

深く頭を下げる横島さんに任せてくださいと返事を返し、僕と伊達達は事務所を後にした

 

「ピート。お前は何処を見に行くんだ?」

 

「えーっと呪の絵画らしいですね」

 

深夜に絵画に描かれた女性が飛び出し襲ってくると言う内容だ。絵画に血が使われており、それが原因だと推測されると言うメモも書かれており、非常に判りやすい

 

「そういう伊達は?」

 

「俺達は3人で山の中の怪異の捜索……だよな?」

 

クシナさんと名乗った女性だが、実は彼女は初対面ではなく、GS試験でガープ相手に勇敢に立ち向かった勘九朗さんが女性の身体で蘇った人らしい。伊達はクシナさんに怯えながら尋ねる

 

「ええ、山の遊歩道の近くに賭けを挑んでくる鬼がいるらしいからね」

 

鬼!?僕と全然違う相手じゃないですか!?1流所が何人もチームを組んで戦う相手に3人で大丈夫なんですかと尋ねる

 

「被害者ゼロ、賭けを挑んでくるが、弱すぎるらしい。そして負けると山の奥へ逃げていくと……人的被害ゼロだ」

 

陰念から伝えられた情報になんと言えば良いのか困惑する。

 

「とりあえず鬼を見つけてからどうするか決めるわ。お互いに頑張りましょう」

 

にこやかに笑うクシナさんに手を振り返し、僕は横島さんから渡された地図と除霊資料と、保険として渡された精霊石を手に除霊現場へと足を向けるのだった……

 

ピート達が除霊に出た頃。事務所では

 

「ハロー、マイフレンド」

 

『何で英語やねん』

 

「はっははは!別に良いやろ!銀ちゃん!ちっと頼みがあるんだよ。そっちの芸能事務所のシャッチョーさんと話できねえ?」

 

『アイドルデビューか?』

 

「ちゃうわ!美神さんのさ、事務所の所長代理やっているんだ。CMとか出来ないかなって思ってるんだよ」

 

『うーん、まぁ聞いてみたるわ』

 

「頼むぜー!銀ちゃん!!」

 

横島が美神の事務所を更に有名にする為の一手を打っており。デスクワークや電話の助っ人として呼ばれたタイガーと愛子はと言うと……

 

【タイガー、ミス愛子。電話に出て、話を聞く、メモを忘れてはいけないヨ!】

 

「は、はあ、判ったんじゃあ」

 

【アルバイトも青春よね】

 

自称記憶喪失のダンディ幽霊。アーチャーに電話の応対などの指導を受け、メモ帳に指導の内容をメモし、忙しくなる前にと慌しくレクチャーを受けていた

 

「お兄ちゃん!アリスもお手伝いするー♪」

 

「そっかー。じゃあ、またティッシュの準備を手伝って貰おうかな」

 

「はーい!アリス頑張る」

 

「のぶのぶー♪」

 

「ぴっぎゅー♪」

 

「みむーむー」

 

「あ、タマモ。アリスちゃん面倒見てあげてな?」

 

「……はいはい、判ってるわよ」

 

マスコット軍団+アリスにもお手伝いをさせながら、書類の山に目を通し

 

「蛍。ここお願いするわ、シズクはこっち!沖田ちゃんとノッブちゃんは2人でこっち!おキヌちゃん次の書類頂戴!」

 

【はーい!今準備しますー!!】

 

横島所長代行の経営戦略が少しずつ動き出そうとしていた……

 

リポート17 嵐を呼ぶ男 その3へ続く

 

 




原作よりもパワーアップした横島所長代行。どれほど黒字経営をしていくのか?そこを楽しみにしていてください。銀一やセイレーンも巻き込み、色々やってくれると思います。次回は琉璃、美神の視点から入っていこうと思っています、それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
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