GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! セカンド   作:混沌の魔法使い

226 / 232
トトカルチョ 予告

大型トルカルチョ 開幕予告

 

ダンタリアンの予知でトトカルチョのテーマを決めてもらおうと思い、私達がダンタリアンの屋敷を訪れた。

 

「やあ、待っていたよ」

 

……なんでルイ様がここにいるのかなあ?ニマニマと笑っているけど、寒気と恐怖しか感じないんやけど、と言うかなんでこんな所にルイ様が入るのか不思議でしょうがない。

 

「逃げたら殺す」

 

「「はい」」

 

逃げたら駄目とか考える前に殺すと言われた。ルイ様なら最上級神魔でも殺せるから大人しく椅子に座ることにする。

 

「はい、これダンタリアンから」

 

ダンタリアンの手紙と言われてキーやんと中を見ると「ざまあwww」っと絵文字付きで書かれていて、キーやんと共に無言で手紙をびりびりに引き裂いた。

 

「さてと、いつも横島君でトトカルチョと言うのをやっているそうじゃないか、でもね、あれでは足りない。全く持って足りないんだよ」

 

全然面白くないと言うルイ様。楽しそうな顔の裏に隠れている狂気とも気配に心の中で横っちに謝罪の言葉を口にする。ワイ達じゃこの御方は止めることは出来ないのだ。

 

「これだけ面白い要素があるんだ。もっともっと面白くしないといけないって何で判らないのかな?」

 

「「返す言葉もございません」」

 

下手に反論すると物理的に首が飛ぶので全てルイ様の言う通りですと頭を下げる。

 

「まずだね、横島君という哀れな草食動物がどれだけの肉食動物に囲まれているのか、そこを教えてあげるべきだと思うんだよ。そうすればもっと賭けに参加する人間が増える」

 

「本当ですか!?」

 

「間違いないとも、横島君は警戒心が薄いからね、周りにいる女性が全員が自分を食べようとしているなんて夢にも思っていないだろう」

 

 

 

そこよな、横っちと言えば肉食系だったんやけど、チビとか拾い始めて子煩悩で天然に進化したからなあ……神魔でもびっくりの進化の過程だと思う。なんで煩悩魔人があんな風に天然魔神になったのか謎で仕方ない……。

 

「とは言え、それを直接横島君に教えては意味がないからね。横島君の1日を参加者に見せて、興奮したらアウトと言う事にしてだね」

 

「となるとおしおき部隊も必要ですね!」

 

「ハヌマンには声を掛けておいた」

 

「待て、それはあかんって」

 

ハヌマンを召集するのは危険すぎるとストップを掛けたが、ルイ様とキーやんは完全に乗り気で、もうワイの言葉なんて届いていなかった。

 

「ヒャクメが横島君の日常を盗撮してるから、そこを編集して見せてあげようと思う」

 

「なるほど、ちょっとムフフってことですね。判ります」

 

「その通りだよ、普通は男なんて思うかもしれないけど、横島君だからね」

 

「横っちだから仕方ないですね」

 

人外キラーと言えば横っちやけど、まさか神魔の間で自分の日常生活を見て、誰が一番興奮したかなんて賭け事に使われているなんて思わないやろうなあ……。

 

(とりあえず、強く生きて欲しもんやな)

 

横っちもそうやけど、意中の男性の日常生活を見て、興奮するかどうかで賭けにされる蛍達にも心底同情した。

 

「アダルテイな部分での興奮はお仕置きでハヌマンにしようと思う」

 

「つまり着替えと風呂ですね」

 

「そうそう、通常の部分は物凄く痛いけど、絶対後遺症が残らない竹刀を用意したい」

 

「ルイ様の脅威の技術力ですね、楽しみです。ではルイ様、1度神界へ来てくれますか?」

 

「良いとも、とても面白く有意義な時間にしよう」

 

楽しそうに笑うルイ様とキーやんを見送る。こうなると判っていて逃げていったダンタリアンに恨み言を言いながら、ワイも2人の後を追って歩き出すのだった……。

 

 

 

 

次回は大型トトカルチョで3回の小説形式のトトカルチョにしたいと思います。

 

絶対に興奮してはいけないヒロイン 横島家24時

 

と言う訳で年越しのあれのオマージュですね。今回はその予告編です、本編回はセカンド完結後に投げる予定ですので、それまでは予想を楽しんでいただけると嬉しいですね。

 

 

横島が過ごす24時間の中で、ヒロインの性癖と言うかどきりとする瞬間が多数出てくる感じです。

 

それを見て、ヒロイン同士のコメントとかで有爆や裏切りなどを入れてわいわいと言う感じでやっていこうと思います

 

初回は

 

横島寝起き(舌足らず)

ランニングから帰宅

朝食

マスコットと戯れる

 

の4つのシーンを見たヒロインが誰が一番おしおきを受ける事になるかというのを予想してください。この4つのキーワードで話を展開していくので、小説としても、トトカルチョとしても楽しめるように頑張るつもりです。

 

なお小説形式と言う事ですが、募集や参加者の意見を聞いても私の中で最初に決めたヒロインが一番お仕置きされるという変更は無いのでご安心ください

 

それでは今回の参加者はこの6人で3回トトカルチョと言う形で横島家の「朝・昼・晩」の3つの場面となります。

 

 

 

くえす

 

琉璃

 

小竜姫

 

エレシュキガル

 

ネロ

 

 

で人間3神魔3で6人でお送りします。

 

 

 

この面子で誰が「朝」で一番お仕置きを受けるのか、予想していただいていつも通り活動報告にてご参加と予想の受付をしておりますので、活動報告を見ていただけると嬉しいです。

 

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
  • 今のままで良い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。