GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! セカンド   作:混沌の魔法使い

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どうも混沌の魔法使いです。今回でリポート1を最後まで書いていこうと思います。横島に久しぶりに会ったシズクの反応とかも書きたいですね。溢れるロリオカン力?とかあったら面白いですよね。それでは今回の更新もどうかよろしくお願いします


その7

 

 

リポート1 始めの1歩 その7

 

あー横島がおらんと食事が質素じゃなあ……今日も禄に料理のする気の無いシズクを見て思わず溜息を吐く。食事はそれほど必要ではなく、ただの娯楽としての意味合いが強いが霊力も回復するし、気力も充実する。味噌汁と沢庵……味噌汁が美味いのでそこまで不満は無いが、横島が居た時の煮物や西洋料理を食べることが出来ないのは少しばかり悲しい

 

「……美神?なんだ私は……」

 

電話とか言う機械が鳴り響き、シズクがそれを手にし一言三言を話をすると、シズクの顔色が変わり

 

「……ノッブ。横島が居ない間、食べた食事の事を口にしてみろ。お前を殺す、良いな?判ったか?」

 

【お、おう……判った】

 

急に何があったんじゃ?ただ買い物籠を手にしているのを見て、横島が戻ってくるんじゃろう。だから自分が料理をサボっていたことを言うなと言って家を駆け足で出て行くシズクの背中を窓から見つめながら

 

【こりゃ、久しぶりのご馳走じゃな。つまみ食いは止めておくかの】

 

齧っていた煎餅を机の上に戻し、シズクと横島が戻るのをのんびりてれび?とか言う機械の箱を見つめながら待つ事にした。

 

「……ふう。よし、さっさと準備を終わらせる」

 

凄い荷物を抱え戻って来たシズクが慌てて料理を始める。今までのぐーたらとした感じが嘘のようだ

 

「ただいまー」

 

「みーむー♪」

 

「うっきゅー♪」

 

「コーン♪」

 

横島達が帰ってくると、キッチンから飛び出して

 

「……おかえり。大分疲れたようだな?風呂は用意してある、まずは汗を流してくると良い」

 

荷物を受け取り、風呂の準備が出来ていると言って横島を風呂場に向かわせ、慌ててキッチンに戻ってきて料理を再開するシズクに

 

【まるで妻のよう「……黙ってろ」は、はひいっ!?】

 

妻のようじゃなとからかった瞬間。包丁が飛んで来た……よく見るとシズクの耳が紅くなっていて

 

(照れ隠しが過激すぎるじゃろ……)

 

普通に照れれば可愛げもありそうなんじゃがなぁと思った瞬間。氷柱が目の前を通過していく……

 

「……」

 

無言だが目が殺すと物語っていて、ワシはシズクをからかえば英霊であっても滅せられると本能で察知するのだった……

 

なおこの日の夕食は刺身や手巻き寿司に茶碗蒸しに小さな鍋と豪勢な物だったが……

 

「あー洋食ばっかだからかめちゃくちゃ美味く感じる」

 

「……横島1つ聞きたい」

 

なに?と言いながら手巻き寿司を作っている横島にシズクが

 

「……洋食は神宮寺のほうが上手かったか?」

 

神宮寺?だれそれ……ワシの知らない名前に困惑していると、横島はそやなーと笑いながら手巻き寿司を頬張り

 

「そうやな。神宮寺さんの方が洋食は美味しかったかも?でも和食は絶対シズクの方が美味い」

 

「……ピクッ!」

 

フォローは入っていたが、その一言でめちゃくちゃ不機嫌になったシズクのせいで、味も何もよく判らないのだった……

 

 

 

久しぶりのシズクの和食に舌鼓を打ち、久しぶりの自分のベッドで眠ったのでめちゃくちゃ熟睡出来た……そして今俺は二度目の除霊試験の現場の前に居た、リッチの時と同じくビルでの除霊および捜査が俺の除霊試験の課題だった

 

【横島。事前情報は確認しているな?】

 

心眼の言葉に頷く、昨日寝る前と起きた後に確認している

 

「除霊内容は自殺者も居ない、霊脈の上と言う訳でもないのに、何故か多発する雑霊の発生の調査と、地下と屋上に結界札の設置、もし強力な幽霊などが居た場合は封印もしくは討伐」

 

内容自体は前回と変わっていない。ただ前回は3階だったが、今回は5階建てで、更に前回は屋上だけだったのが、今回は地下が追加されたと言うこと位だ

 

【面妖だな、怨念も何も感じないのに、ここまで雑霊が集まるとはな……何かあるかもしれん。警戒を緩めるなよ?】

 

心眼の警告に判っていると返事を返す、チビもモグラちゃんもタマモも無し、更には眼魂の持込も禁止。持っているのは破魔札と無地の札がそれぞれ15枚ずつ。それと精霊石の粉末4袋と支給された結界札が4枚……でも前回と違うのは神宮寺さんに教えて貰って身につけた栄光の手がある……

 

(今度は絶対やり遂げる)

 

皆で慰安旅行に行くと言っているのに、俺がまたこける訳には行かない。俺は気合を入れる為に頬を叩き、審査式神の紙を4枚折りたたむ。その瞬間燕になって飛び立っていく……これで試験を始めるというのは伝わっただろう

 

「しゃっ!行くぜ!心眼ッ!」

 

【ああ、今度こそ成し遂げるぞ】

 

大きく深呼吸してから俺は廃ビルへ足を踏み入れるのだった……

 

「外観よりも大分綺麗だな」

 

外見はボロボロだったが、中は案外綺麗なのが目に付いた。調度品もそのままになっているし……まぁ壁に穴とかが開いているし、廊下がボロボロの所もあるので廃ビルは廃ビルなのだが、どうして調度品だけは新品その物みたいに綺麗で、どうして壁とかに穴が開いているんだろうな?と首を傾げながら、エントランスの中を歩き、ビルの形状を把握する事にする

 

「1階から屋上までは全部吹きぬけになっているのか、変わった作りだな」

 

真ん中に空洞のあるビル……こんなので地震対策とかは大丈夫なんだろうか?壁とかにも穴が開いているので地震で一発で倒壊しそうだなあ、除霊中に地震とか起きないでくれよと祈りながらどこから回っていくか考えていると心眼が助言してくれた

 

【まずは地下を攻めて見るか?場所は狭いので危険性はあるが、屋上に向かってから地下に行くよりかは効率が良いだろう】

 

そやな、先に屋上で体力を使ってしまったら、地下が原因だった場合除霊する体力が心配になる。俺は心眼の言葉に頷き、地下へ向かう階段を降り始めるが、やはり廃墟は廃墟なので階段が崩れている場所もあり

 

「うっし、栄光の手の出番やな」

 

幽霊を攻撃じゃなくて、移動ってのが少し悲しい所だが、両手に栄光の手を作り出し、離れている階段の裏目掛けて伸ばす

 

「よいしょっと!」

 

階段を掴んでいる栄光の手を基点にしジャンプする。ターザンロープのような感覚で穴の開いている場所を飛び越える

 

「上手くいったけど……次は廊下がねえな」

 

今度は廊下にぽっかりと穴が開いている。正規のルートで地下室に向かうのは難しそうやな……

 

「なんか気付いたら教えてくれ」

 

心眼に周囲の警戒を頼み。栄光の手を壁に引っ掛けてロッククライミングの要領でゆっくりと地下へと降りるのだった……

 

「なんか変な感じだな」

 

【そうだな】

 

雑霊はとんでもない数居るのだが、俺を見ても攻撃して来ない。ただそこに漂っているだけだ……色んな除霊現場を見てきたし、神宮寺さんが教えてくれた除霊現場のパターンから見てもこんなのはありえない

 

【……】

 

じっとこっちを見つめてくる雑霊。その視線は何かを訴えかけているように見える

 

「なんだ?俺に何をして欲しいんだ?」

 

【おい!馬鹿!止めろ!】

 

心眼の静止の声が聞こえていたが、雑霊にそう尋ねると地下に漂っていた雑霊達が一斉に天井を指差し

 

【……た……す……け……て……こ……こ……か……ら……だ……し……て】

 

途切れ途切れの声でそう呟き、消えて行った……助けて、ここから出して……か……

 

「どうもこのビルにもなにかありそうだな」

 

雑霊が悪霊にもならず、ただそこに存在している。普通幽霊はそこに居るだけで負の感情を吸収し、悪霊へとなっていく……これが全ての除霊に通じる基本の筈。そうじゃないと言う事は、このビルには何かあると見て間違いない

 

【そうだな。私もそう思う、まずはここに結界札を配置し、後の階を調べながら雑霊達がここに封じ込められている理由を調べるぞ】

 

結界札を地下に設置し、このビルの捜索を開始するのだった……

 

 

 

 

横島の除霊試験を審査している式神の視点を映してくれている紙を見つめながら

 

「美神さん、このビルおかしいですよね?」

 

今横島が捜索しているのは3階。残っているのは4・5階と屋上の三箇所。だがここまで来るまで横島に襲い掛かった悪霊も雑霊も0。こんな事は常識的に考えてありえない

 

「そうね、何かあるのかもしれないわね」

 

霊脈も自殺者や他殺の現場になった訳でもない。それなのに雑霊が増え続ける謎のビル……何かが雑霊を集めていると思ったんだけど、今の所それらしい物は何も見つかっていない、考えられるのは隠し部屋や横島の見逃しだけど……その可能性はかなり低い

 

「……横島はちゃんと捜索している。見逃しとかは無いはずだぞ?」

 

【ですよね、もの凄く丁寧に捜索してますよ?」

 

シズクとおキヌさんの言う通り、横島は必要以上に慎重に捜索している

 

『んー隠し部屋とかは無さそうだな。心眼は何か引っかかるか?』

 

『いや、何も感じないな。3階も外れだ』

 

壁を叩きながら念入りに隠し部屋が無いか調べてから、地図に×印を打った横島はうーんっと唸りながら

 

『ここまで本当に何も無いな。どうなってるんだ?』

 

『判らない、判らないが、何か在るのは間違いない。慎重に慢心せず進め』

 

心眼と相談しながら4階へ登って行く横島の背中を見つめていた式神が後を追って狭いビルを飛んで行く

 

「美神さん、これどう思います?上の階に何かあると思います?」

 

曰く付きの骨董品も無い、霊脈も無い、自殺や他殺も無い。それなのに雑霊が集まって行く……こんなの初めて見る

 

「うーん……色々考えているけど、何もそれらしい物は無いわよね。これ本当にどうなっているのかしら?」

 

美神さんも不思議そうに首を傾げている。確かに除霊が無いので横島が怪我をする心配は無いが、余りに静か過ぎて見ているだけで不安になってくる

 

「まあとりあえず見ていましょう。何かあるかもしれないからね」

 

美神さんの言葉に判りましたと返事を返し、式神が見ている横島の除霊試験に視線を向けるのだった……

 

 

【何も無いですね……】

 

屋上まで本当に何も無く、横島が結界札を配置するまで本当に何も無かった。札を使う事も栄光の手は……崩れている場所や穴を飛び越えるときに使っていたが、戦うと言う本来の用途では使う事は無かった

 

「ま、まぁこういう現場もあるんじゃない?」

 

美神さんが引き攣った顔で笑う中。横島が腕組みしながら、納得していないという表情で屋上から降りてきて、ビルの吹き抜けを見た時。何かに気付いた様で手摺から身を乗り出して吹き抜けを覗き込む

 

『!これだ!これだったんだ!!!俺がずっと感じていた違和感はッ!!』

 

何?横島は何に気付いたの?式神が横島の後ろに移動した時。私達も気付いた

 

「何これ!?こんな事が起きる普通!?」

 

美神さんが動揺したように叫ぶ。でもそれは私も同じだった……5階の吹き抜けから下を見ると、奇跡的とでも言うのだろうか?各階ごとに結界の角になっていたのだ、更に調度品同士が微妙な角度で重なり合い、上から見ると結界を描いていたのだ……何の曰くも無いのに雑霊が集まる理由。それはこのビルに入った瞬間結界に囚われ、外に出る事が出来なくなり。それが何年も続き雑霊が集まり続けるビルとなったのだ

 

『しゃあ!そうと判れば!』

 

横島が階段を駆け下りて、調度品であった巨大な柱時計に体当たりするぶつかった瞬間。眩いばかりの光がビルを埋め尽くした

 

『うわああああ!?なんやこれええ!?』

 

ビルに閉じ込められていた雑霊達が一気に成仏していく……へたり込んで成仏していく魂を見つめていた横島は穏やかに笑いながら

 

『あー良かった、こんであの人達も家族の所に逝けたよな?』

 

『ああ、間違いない。成仏したいのに、成仏できずこの磁場に囚われた者達だ。迷わず成仏するだろう』

 

『そっか、良かった。これで一応除霊試験は合格だよな?』

 

『成仏させる事も立派な除霊だ。間違いなく合格だ、お疲れ様。少し休んでから戻ろう』

 

横島と心眼のそんな会話を聞いていると式神が飛び立っていく、琉璃さんの所に向かったんだろうなと思いながら、椅子に背中を預け大きく深呼吸をする。変則的な形だったが、横島はちゃんと除霊を成し遂げた。元々合格するのは決まっていたような物だが、今回の除霊の結果を見れば間違いなく合格だろう

 

「……合格祝いの食事の準備をするから帰る」

 

シズクは横島の除霊を見届けると、言うが早く体を水に変えて消えてしまった。なんか見ていると非常に面白くない、おキヌさんも同様で口をへの字にしている

 

「まぁ何にせよ、合格したのは間違いないわ。横島君に見つかると不味いから、早く撤退するわよ」

 

まだビルの中で休憩している内に事務所に帰るわよと言う美神さんに頷き、駐車場に向かいながら、1度だけビルの方を振り返り

 

(おめでとう横島)

 

悪霊と戦う事は無かったが、除霊は除霊。初めて1人で除霊を成し遂げた横島に心の中でそう告げ、私はその場を後にするのだった……

 

 

 

式神が見ていた光景を見て、私は思わず苦笑してしまった。霊力を物理的に干渉できるレベルまで圧縮し、やって見せてくれたのがロッククライミングとターザンローブの真似事。本当なら戦闘に使うのを期待していたけど

 

(流石に攻撃は出来なかったみたいね)

 

まさかあのビルが1~5階で結界を描き出し、雑霊を閉じ込めていたなんて想像もしてなかった。今後もこういう可能性があるとして、GS協会の除霊前の捜査マニュアルに付け加えておくべきね。除霊前の捜査チームに今後はこういうパターンもあるとして事前調査の徹底を義務付けましょう

 

「まぁ文句なしで合格ね」

 

除霊としての戦闘はしていないけど、戦うことだけが除霊じゃない、ああいう不慮の事故で成仏出来ない魂を成仏させるのも立派な除霊だ。あれだけの数を除霊したのだから文句なしで合格基準は満たしている

 

「よっしっとこんな物ね」

 

仮GS免許。横島君と蛍ちゃんの分の発行と、それに伴う受け取り書類を封筒に入れGS協会の判子を押してっと

 

「もしもし?悪いんだけど、美神除霊事務所の横島忠夫君と芦蛍ちゃんの仮GS免許を届けてくれる?うん、そうよろしくね」

 

神代家から連れてきた私の専属の部下にその封筒を届けるように指示を出し、背もたれに背中を預けながら大きく背伸びをしながら

 

「結局仮免許を受け取ってくれそうなのって美神さんの関係者ばかりになりそうね」

 

プロのGSが何人も引退してしまったので、今回のGS試験の参加者で規定の数値を満たした参加者に仮免許を交付すると言う旨の手紙を送ったが、殆どが自分の力で手に入れるので遠慮すると言う手紙を送り返してきた。まぁ本音はソロモンが動いている中で仮でもGS免許を受け取れば、自分達が招集されるかもしれないと言う事で、保身に走った行動だろう

 

「ピエトロ君とタイガー君だけじゃなあ……」

 

もっと戦力として動ける面子を確保したい。それが私の嘘偽りのない気持ちであり、その為ならば……

 

「叩かれるのも覚悟しないとね」

 

このままでは美神さんや唐巣神父だけに負担が掛かってしまう。だがこれ以上民間GSでの戦力増強は望めない……ならば、私に打てる手段はこれしかない、色々と考えたが本当にこれしか無かったのだ。

 

「まぁ、ちょっとは不安は残るけど、仕方ないわね」

 

机の上の書類。そこには伊達雪之丞に仮GS免許を交付する為の書類ともう1つ

 

「地獄を見てもらう事になると思うけど、頑張ってもらいましょうか」

 

香港でまたソロモンが動いているという情報があり、まだ確定ではないが神魔から人員を貸し出して欲しいとの連絡があった。それに伊達君を送り出す事を決め、その時の功績を盾にして仮GS免許の交付を押し切る事を決めたのだ

 

「三蔵法師様の稽古でどこまで変わったかなあ」

 

今白竜寺の再建をしているであろう、三蔵法師様がどこまで性格矯正をしてくれたかな?と期待しながら、次の書類の山に手を伸ばすのだった……

 

 

 

一方その頃アシュタロスはと言うと、ガープ達の動く気配も無いと言う事で自分の興味を満たす研究を行っていた……

 

「失敗だぁ!!退避!退避ーッ!!!!」

 

頭を抱えて地下の研究施設を走り回っていた。それから数秒後凄まじい爆発音が背後から響く

 

「けほっ!こほっ!うーまた失敗かぁ……何が足りないんだ?」

 

激しく咳き込むアシュタロスの視線の先には……横島のベルトと酷似した何かが組み込まれた巨大な機械が置かれているのだった……

 

 

別件リポート 星の三蔵ちゃん、白竜寺を再建するへ続く

 

 




アシュタロス様がゴーストドライバーの複製にチャレンジ!まぁ今は失敗していますけどねー?二号ライダーもやっぱり欲しいのでアシュ様にトライして貰っております、そして今回の除霊現場のやつは、マネキンが動き出したあれをモチーフにしてみました。上から見ると何かの図面を描くのは、昔何かの小説で見た覚えがあったので出しましたが、違ったかな?と若干不安だったりします。次回は別件で三蔵ちゃんが白竜寺で何をしているのか?を少し書いて行こうと思っています。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
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