GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! セカンド   作:混沌の魔法使い

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どうも混沌の魔法使いです。今回からは過去編で「ある日どこかで」を大胆に改変して行こうと思います。過去の改変やヌルに協力するガープとか、ガープが召喚した英霊とかですね、それでは今回の更新もどうかよろしくお願いします

なお新年更新として1月6日まで毎日連続で更新しますのでどうかよろしくお願いします


リポート15 変る未来
その1


リポート15 変る未来 その1

 

テレサに気付かれないように地下研究施設に来るようにとドクターカオスに命じられた。これは今までとは全く違う、テレサを研究施設に入れてはいけないとは言われていたが、気付かれるなと言うのは初めてだった

 

「じゃあ姉さん。横島とシズクの所に行って来るから」

 

「はい、気をつけて行って来て下さい」

 

どうやってっと思っていたが、それは思ったよりも遥かに簡単だった。テレサが横島さんとシズクさんの所に最近良く出掛けている、気付かれないようにと言われたその日にテレサが横島さん達の所に出掛けてくれたのだ。これで大丈夫だと安心し地下研究所に向かう

 

「思ったよりも早かったな、マリア」

 

「はい。テレサが横島さんの所に行くと言うので」

 

そうかと笑ったドクターカオスだが、次の瞬間には真剣な表情になり自分の前に座るようにと言う。その異様な雰囲気に只事ではないと思い、緊張しながら座るように言われた椅子に腰掛ける

 

「マリア。お前は覚えているか?横島と美神と共に過去に行った事を」

 

「勿論覚えています。ドクターカオス」

 

私は人造人間だ。記憶を忘れるようには出来ていませんと言うとそうじゃなっと笑う

 

「では単刀直入に言おう。もう直ぐお前達が過去に行くときが近づいている。その時と今の違いは判っているな?」

 

……それは勿論判っている。横島さんと過去に行った時は私は電力で稼動し、機械的だった。だが今の私は人間に近い身体をしている、あの時とはまるで状況が違うのだ

 

「逆行し、世界が変ったが大筋は変らない。だからお前は近い内に、そう確実に横島達と共に過去に行くじゃろう……ワシとブラドーは知らない記憶を思い出した。それがきっと過去に横島達が向かった事で生まれた差異だと思う」

 

知らない記憶……ブリュンヒルデさんと出会った時のような、頭痛を伴う世界の修正力の事ですね

 

「お前ももしかしたら思い出すかもしれんが、ワシとブラドーが見たのは、ブラドーの養父と共に居るガープの姿じゃった。そう、あやつの謀略でワシとブラドーが戦うことになった時の話。お前がまだ完成していなかった、だから知る由も無いと思うが……ワシもまたガープの謀略に巻き込まれ、いらぬ戦いとブラドーとピエトロ達を悲しませる理由となってしまった」

 

ブラドー伯爵は死んだ妻の遺体を受け取りに来た、だがガープによって狂わされていた養父はブラドー伯爵を悪としてドクターカオスを雇った。それがガープの謀略とも知らずに……

 

「前の転移とは異なる場所、異なる時間に転移する可能性が極めて高い。若いワシやブラドーに先に遭遇するかもしれん、だからお前にこれを託す」

 

私の前に差し出されあのは分厚い2通の便箋。それぞれにドクターカオスとブラドー伯爵のサインと刻印が刻まれている

 

「これがあればきっとワシもブラドーも話を聞いてくれるじゃろう。ガープがワシとブラドーを争わせたのは、ワシとブラドーが手を組む危険性を考慮したと考えている。じゃから過去に行くのならば……ワシとブラドーを味方につけよ。そうすればガープとだって戦える」

 

差し出された便箋を大事に胸の中に仕舞う。これは賭けであり、今の歴史を変えること。だけどそれで救える者があるのなら私はそれを救いたい

 

「それとこれじゃ、トカゲデンワ。もし分断された場合霊波通信で連絡が取れるし、念の為にワシとブラドーのメッセージも吹き込んである。これも説得材料になるだろうし、美神達に見せれば現状を理解させるのに役立つじゃろう。実験段階の未来予知システムとでも言い訳しておけ」

 

出来れば使って欲しくは無いがなと笑う、ドクターカオスの手から飛び立ったキュウイーっと無く赤い機械的なトビトカゲは、空中で携帯電話の形に変形する。それを受け取り

 

「判りましたドクターカオス。私は託された使命を成し遂げて見せます」

 

頼んだぞマリアと笑うドクターカオスに任せてくださいと頭を下げる。するとドクターカオスはこれは備えじゃと言いながら、私に両手を差し出すように言う。言われた通りに差し出すと、ドクターカオスは私の腕部装甲を展開し、擬似筋肉に包まれた骨格に何かをセットする

 

「精霊石を装填する事で、精霊石の霊力をお前の霊力として扱う事が出来る。じゃがこの技術はワシにしか出来ぬ、中世の全盛期のワシですら再装填は出来ないじゃろう。良いか?それはお前の切り札となる、使い所を間違えるな。良いな?武装は中世のワシに用意して貰うんじゃ」

 

視界の1部に表示されたゲージ、これが精霊石の残存霊力なのだろう。私を心配し、様々な装備を用意してくれたドクターカオスの姿に、私は歴史を変えてみせると強く誓いを立てる。何時過去に行くかは判らない、だが必ず行く事になる。

 

「私は必ず成し遂げて見せます」

 

「ああ、頼む。我が愛しき娘よ」

 

柔らかく微笑むドクターカオスに任せてくださいともう1度言い、私は地下研究施設を後にするのだった……

 

 

 

 

「先日ドクターカオスから連絡があった。中世に跳ばされる時期が近づいていると」

 

お父さんに呼び出され、告げられた言葉は私の知らない事件の内容だった。お父さんとガープに匹敵する魔界工学の権威らしいのだが、過激派であり中世で地獄炉を使った実験をしていたと聞いている

 

「何時飛ばされるか全く予想が付かないが、横島君、美神さん、蛍、マリア、ドクターカオスの5人が揃っている事が条件になっている。

常に破魔札、精霊石、神通棍は携帯しておいた方がいい」

 

中世といえば現代よりも霊力も魔力も桁違いに濃い場所。そんな所に軽装で行けばどうなるかなんて火を見るより明らかだ

 

「判った。ちゃんと持っておくね」

 

それで良いと笑ったお父さんにありがとうと呟き、美神さんの事務所に向かう。除霊がある訳ではないが、念の為に美神さんにも道具を持っていて欲しいと思ったからだ

 

「あら蛍ちゃん、いらっしゃい、今日は仕事無いけどどうしたの?」

 

書類整理をしている美神さん。上機嫌なのか、鼻歌交じりで書類にずっとサインを書き込んでいる。さて霊具を持っておいて貰うのに都合の言い訳は……っと考えたのだが、美神さんは精霊石のペンダントにピアス。それに服の下もプロテクターを着込んでいるのが見えた

 

「美神さん。その装備どうしたんですか?」

 

仕事が無いと自分で言っていたのに、なんでそんなに重装備なんですか?と尋ねる。すると美神さんはそう言えば、そうねと呟き

 

「昨日の夜柩から電話があってね。また何かに巻き込まれるかもしれないよって一方的に伝えてきたのよ」

 

後で横島君にも伝えようと思っているんだけどねと言う美神さん。私は心の中で柩にナイスと呟いた

 

(チョーカーを貰って、これでボクは横島の所有物だねっとか言ってたのを許すわ)

 

キチガイと言うのは判っていたが、まさか自分でチョーカーを要求して、首輪だからとか言うなんて想定外レベル……あ、いや、ちょっと良いかもっじゃなくて!!!一瞬脳裏に過ぎった危ない妄想を振り払い。横島を護ろうとしてくれた事に感謝する

 

「一応、これ蛍ちゃんの分のペンダントとピアス。最高レベルとは言わないけど、それでも結構の純度の物よ?」

 

ケースに収められたペンダントとピアスを受け取り、ありがとうございますと頭を下げる

 

「横島はどうするんですか?」

 

横島はペンダントはクロさんから貰った牙のペンダントをしている。それにピアスは横島には似合わないと思う

 

「一応ブレスレットと指輪を用意してるわ。ほら、GS試験でそういうのを媒介にしてたし」

 

ああ、そう言えばあの時はペンダントに指輪とかがあの霊力の篭手になっていたっけと思い出す。

 

「防具にもなるし、武器にもなると?」

 

「まぁね。横島君の場合何をしでかすか判らないから」

 

それには同意する。最近横島に不思議属性が追加されたと思う。どうしてあれだけ幽霊とかに遭遇出来るのかが判らない

 

「あと出来ればこれを使わないで良ければ良いんだけどね。保険として持っておこうと思うわ」

 

美神さんが机から取り出したのは漆黒に金の縁取りをされた眼魂……ノーフェイスと戦った時現れた謎のライダーが横島に手渡した眼魂だ

 

「良いんですか?本当に」

 

非常に強力な眼魂だが、その反面副作用も強いと思われる眼魂を本当に持っていくんですか?と尋ねる。だが美神さんはきっぱりとした口調で断言した

 

「何が起きるか判らないからね、最悪の場合の保険としてよ。使わせるつもりは無いわ」

 

それなら良いんだけど、なんか妙に嫌な予感がする。霊感が囁くという奴だ。美神さんもそれが判っているのか、この眼魂の話はこれで終わりと言って強引に話題を切り替える

 

「後牛若丸が物食べれるから、食費支給を頼んで来たわ」

 

「……払ってあげてくれますか?」

 

横島1人ならきっと余裕だろう。だけどチビとタマモとうりぼーに、シズク、ノッブ、牛若丸。それに偶に私。エンゲル係数が凄い事になっていると思う。

 

「食費支給しましょうか」

 

是非お願いしますと私は頭を下げる。多分1人暮らしでは十分だと思うけど、あの人数じゃ今の給料じゃ厳しい物がある。横島に食費の追加支給が決まった時。事務所の扉が開き、横島を先頭に、マリアさん、テレサさん、ドクターカオスと入ってくるのだが……最後に入ってきた大きくなったうりぼーの背中にはぐったりとした老齢の紳士の姿が

 

「横島君?それは?」

 

「なんか川に流されてまして……」

 

……なんで横島ってこういう面倒ごとを巻き込んでくるんだろう?私は溜息を吐かずにはいられなかった……

 

 

 

 

 

時間は少し巻き戻る。学校での追試を終えた横島は昼食の前にとうりぼーとチビとタマモを連れて散歩に出掛けていた

 

「あー良い天気だなあ」

 

ぽかぽかと暖かい陽気。普段は夕方に散歩なのだが、昼間に散歩に行くというのもいい物だなと呟く

 

「ぷぎゅ、ぴぐー♪」

 

「みみむー♪」

 

リードを繋いでいないが、チビもうりぼーもそれほど離れる事も無く近くをチョコチョコと走り回っている。タマモはゆっくり歩いている俺の歩幅に合わせて隣を歩いている

 

「精霊石も持って来れば良かったか?」

 

「コン!」

 

精霊石があれば人間の姿で散歩出来たのになと思ったのだが、タマモ自身は動物の姿でも楽しいらしく揺れる尻尾が上機嫌だというのを示していて安堵していると

 

「あ、横島ー」

 

背後から声を掛けられ、振り返るとテレサが手を振っていて、その後にマリアとカオスのじーさんの姿が見える

 

「横島さん。こんにちわ」

 

「小僧。こんな時間にどうした?サボりか?」

 

にやっと笑いながらサボりか?と尋ねてくるカオスのじーさん。まぁ確かにそう思われるかもしれんけど違う

 

「追試が終わったから帰れって言われたんだ。授業についていけないから」

 

休む事が多いのでどうしても授業についていけない。だから落第を回避する為のテストと課題を渡されて帰らされたのだ、カオスのじーさんは俺の返事を聞いて笑いながら

 

「お前も大変じゃなあ。家庭教師してやろうか?」

 

「冗談止めてくれ。あんまり勉強ばっかりしたくないんだ」

 

判ってるわいっと上機嫌に笑うカオスのじーさん。なんだからかわれただけかと思いながら

 

「それにしてもカオスのじーさんが散歩しているほうが珍しくないか?」

 

マリアやテレサは良く見るけど、カオスのじーさんが一緒なのは滅多に見ない。だから珍しいと言うとカオスのじーさんは苦笑しながら

 

「あんまり研究ばかりして閉じこもっていると健康に悪いとマリアとテレサに連れ出されてしまってな」

 

そう笑うカオスのじーさんだが、マリアとテレサの言うとおりだ。

 

「それなら一緒に散歩しよう。うりぼーのリード持つ?全力で走るから必死に追いかけることになる」

 

老人を虐待するつもりか!と言うカオスのじーさんに冗談だよと笑い。カオスのじーさん達と一緒に散歩を始めるのだった

 

「ほー川の流れる音と言うのも悪くないのー」

 

いつも散歩コースなのでゴールは河原だ。ベンチに腰掛けて川の流れを聞くのも良いと笑うカオスのじーさん、老人とか言っておきながら額には汗が無い。やっぱり普通じゃないなと苦笑する

 

「うりぼー待てー♪」

 

「ぴぎゅー♪」

 

川原で大きくなったうりぼーを追いかけているテレサも楽しそうだ。俺だと直ぐバテてしまうが、テレサならうりぼーが飽きるまで追いかけてやれる。普通に走るよりも追いかけられるほうが楽しいのかうりぼーは楽しそうに川原を走り回っている

 

「横島さんは良くこのコースで散歩をするのですか?」

 

「朝と夕方だけな、このコースが一番いいんだ」

 

公園もあるし、川原もあるし、帰りに商店街にも寄れるのでシズクのお使いも同時に済ませることが出来る

 

「そうですか、ではまた今度散歩にご一緒してもいいですか?」

 

マリアのお願いに俺は全然構わないと返事をした。1人よりも2人のほうが楽しいし、チビ達もマリアの事は嫌っていない、むしろ懐いているように見える

 

「みむー!」

 

「あ、チビが初めて私の肩の上に」

 

警戒心が強いチビが自らマリアの肩の上に止った。それは警戒心を解いた証拠だ、チビは元々テレサと仲が良い。だからテレサの姉のマリアも敵じゃないと判断したのだろう、頬に擦り寄るチビにマリアが柔らかい笑みを浮かべる。この調子で蛍とかとも仲良くなってくれればいいのになと思いながら川に視線を向ける

 

「ん?」

 

目の前をゆっくりと流れていく老人の姿。眼鏡にベスト、それに杖……なんか紳士って感じだな

 

(疲れてるのかな)

 

あんな見事な老紳士が川を流されているわけが無い、疲れているのか?と思わず頭を振るが

 

【横島何をしている!夢じゃないぞ!】

 

心眼の一喝にマジかよ!と叫び栄光の手で老紳士を掴み、マリアとテレサに手伝ってもらって川から引き上げ、そのまま美神さんの所に向かったのだ

 

「人間じゃないな、マルタと同じく現界した英霊じゃろう」

 

英霊!?この老紳士が!?……いや確かに普通じゃないかもしれないけど……英霊って感じには見えないんだけど

 

【霊力を極端に消耗しているのかもしれない】

 

霊力を消耗しているから英霊として認識出来ないのかもしれないという心眼。普通に散歩していただけなのに、どうして俺はこういう存在によく遭遇するのだろうか?マルタの姉さんが英霊と聞いたときも驚いたが、どうして散歩しているだけで川に流され居る英霊に遭遇するのか?自分で自分が判らなかった

 

【横島さんは人外ホイホイなのかもしれないですね】

 

からかうように言うおキヌちゃんだけど、実際そうかもしれないので黙りこんでしまう。最近妖怪とかに会う頻度凄いし、その通りかもしれないと本当に思った

 

「はぁ、とりあえず琉璃に連絡するとして、ドクターカオス。本当にその老人が英霊なのか確かめれるの?」

 

「勿論じゃ、マリア。霊力の測定を頼む」

 

判りましたとマリアが老紳士の手に触れて目を閉じる。これで測定しているのだろうか?でもきっとそうなんだろうなと思っていると

 

「!異常な霊力の増大を確認!これは……!?」

 

マリアと老紳士の周囲に目視出来るほどの霊力の磁場が生まれる。そしてその磁場の中にマリアが吸い込まれそうになっているのを見た瞬間。考えるよりも先にマリアに手を伸ばし、その手を掴むが、俺までもその謎の磁場に吸い込まれ始める

 

「うおっ!や、やばばばばば!す、吸い込まれるぅ!!!」

 

「み、みむうううううッ!!!」

 

「ぷ、ぷぎゅううううッ!!!」

 

「ココーンッ!!!」

 

謎の空間に吸い込まれ、俺の悲鳴とチビ達の悲鳴が重なる。こ、これやばい!ほ、本当に吸い込まれる!とっさに美神さんと蛍のほうに手を伸ばしてしまった

 

「よ、横島ぁッ!!!」

 

「横島君!蛍ちゃんッ!!」

 

俺の手に蛍と美神さんの手が触れた瞬間。謎の磁場はその力を増させ、おキヌちゃんやテレサの悲鳴を聞きながら、俺達はどこかへと落ちていくのだった……

 

「よ、横島……ね、姉さん……」

 

【そ、そんな……き、消えて……】

 

さっきまでこの事務所に発生した磁場が消えた。事務所には目に涙を浮かべ膝を突くテレサとおキヌの嘆きの声と機械的ないっちゃんの声

 

【超局所的な時空震を感知しました。時間移動の確率97.8%です】

 

その声にドクターカオスはこのタイミングだったかと唇を噛み締める。確かに準備をしていたが、予想よりも数段早かった。謎の老人も居る、テレサも居ると安心してしまった。まだその時ではないと思い込んでいた。美神の事務所には重い沈黙と横島が川から引き上げた謎の老紳士が残されているのだった……

 

 

リポート15 変る未来 その2へ続く

 

 




原作の漏電ではなく、謎の老紳士の霊力とマリアの中の精霊石が共鳴したという設定で美神達が過去に飛ばされました、次回は原作のマリア姫の領地ではなく、地中海でのブラドー伯爵と若いドクターカオスの戦いの場面から書いて行こうと思います。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
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