主人公は関わりたくないとは言っていても実際はfgoをやっていただけあってやはりぐたーずへの憧れがあるといった感じですね。
どうも山田太郎です。いやー大変でしたよ。カルデア行きが決まって一週間の間に学べる武術という武術を学んだからね。俺は神様によって、転生特典としてあらゆる才能をもらったから一週間でも達人レベルにはなったと思う。最も達人程度で英霊をどうこう出来るとはおもわないけど。
え?どうしてそんなに落ち着いているかって?
そんなこと決まってるじゃないですか。・・・もう登山させられているからね(白目)素人に標高6000mの雪山を登らせるとか頭おかしい。神様に才能をもらってなかったら途中で死んでるからね。
そうこうしているうちにカルデアについたようだ。
塩基配列 ヒトゲノムと確認
霊基属性 善性・中立と確認
ようこそ、人類の未来を語る資料館へ。
ここは人理継続保障機関 カルデア。
指紋認証 声紋認証 遺伝子認証 クリア。
魔術回路の測定・・・完了しました。
登録名と一致します。
貴方を霊長類の一員であることを認めます。
初めましてあなたは47人目の来館者です。
どうぞ、善き時間をお過ごしください。
・・・申し訳ございません
入館手続き完了まで時間がありますので、その間模擬戦闘をお楽しみください。
レギュレーション:シニア
契約サーヴァント:セイバー ランサー アーチャー
スコアは記録いたしませんのでどうぞ気の向くままに、自由にお楽しみください。
英霊召喚システム フェイト 起動します。
マスターとして善き経験ができますよう。
ずいぶん長ったらしい手続きだったが無事に終了できた。ぶっちゃけ10年たった今でもチュートリアルのことは
覚えていたので楽勝だった。リセマラしまっくたしね。ただアーラシュを見ると生前死ぬほど酷使していたのでとても気まずかった。
「ここがカルデアか・・・。実際に見てみるとすごいハイテクそうな施設だなぁ。」
でも、この建物の構造なんて知らねぇしな、適当に歩き回ってスタッフを探すか。
・・・!?だれか倒れてるじゃねーか
床に倒れている人物に近寄ってみる。よく見るとオレンジのショートヘアの少女が倒れていた。
「あんただいじょうぶか?」
太郎が声をかけようとすると、白い動物が少女へと駆け寄る。
ん?このシチュエーションはもしや・・・
しばらく様子を見ていると白いパーカーを着た少女が倒れていた少女を起こし話をしているようだった。
「(間違いない。これ特異点に行く前のやり取りだ。ってことは倒れてたのはぐだ子ってことか。・・・まいったな、ぐだ子がいるってことは今日人理焼却が行われるってことじゃないか。)」
となれば太郎の行動は早かった。爆発に巻き込まれて人理焼却が終わるまで冷凍されててもいいけど、自分からそんな危険な行為はしたくないので適当な部屋に隠れてやり過ごすことにした。
「失礼しまーす。」
小声で適当に選んだ部屋へと入る、すると
「うぇええええ!?誰だ君は!?」
そこに居たのは、この世界のキーマンであるDr.ロマンことロマ二・アーキマンだった。
新年の北斎ガチャは大爆死でしたよ(白目