折本かおりに裏切られ学校では虐められ家では必要最低限のことしかせず
一人でご飯を食べお風呂に入り寝る生活
勉強を頑張り総武に受かって入学式の日に犬が車に轢かれそうになる
その時助けようと思えば助けれたが助けない
どうでもよさそうな顔で轢かれる姿を見ていた
そして犬が轢かれ辺りに血が飛び散ったが何事も無かったように登校していった
そして舞台は高校二年生から始まる
高校生活をふりかえって
入学式の朝犬が轢かれそうになっていたが無視をし
その日の昼御飯はハンバーグにし美味しく食べました
最近はクラスがうるさく勉強に集中できません。
あと何故かわかりませんが名前もわからない女子から睨まれています。
これからも波風たてず全教科学年一位を維持して誰にも関わらず無事卒業したいです。
比企谷八幡
高校二年生一学期に突然作文の内容で教師に職員室に来いと呼び出されたが行かない
いつも通り一人本を読み誰とも関わらずいる毎日
ステルスヒッキーを使い気づかれないように学校から抜け出した
もう三年も妹と口を聞いてない最初の頃は寂しいなどの感情はがあった
だが今はもう何もないこれからは一人で生きていく
大学に行ったら一人暮らししよう
次の日教室で先生に何故職員室に来なかったか聞かれたが用事があったためと言って席に座る
もう誰とも関わりたくない関わっても意味がない
恋愛や友情そんなもの俺には必要ない
学校と家族をも信じられない俺は一人で生きていくしかない俺に優しくする人がいたらそれは必ず嘘だ
俺を利用しようとする奴しかいないだから俺は教師であろうとなんであろうと信じないし関わらない絶対に
少し中学生の頃を思い出した
中学二年生にあがり突然勉強ができてキモいからと虐められるようになった
その時庇ってくれたのが折本かおりだった
彼女は誰にでも優しかった俺が特別と言う訳じゃいがあのときの俺は嬉しかったのだ。
そしていつしか折本かおりにたいする気持ちが恋だとわかり告白したフラれたが仕方ないと諦めた
その時折本かおりは言った
「ごめんね、友達じゃだめかな?」とそして今回のことは二人の秘密だとだが次の日学校に行くと黒板に折本の字でこう書かれていた
「昨日比企谷に告白されたマジキモイてかそろそろ皆虐め始めよう」
その時見た折本とクラスの皆の顔はまるで悪魔のように笑っていた
その時理解した俺には味方なんて存在しないのだと優しさなんて全て嘘で必ず裏切られるともう家族以外を信じてはいけないと
その日は早退した夕方になり妹の小町が家に帰ってきたおかえりなさいと言おうとしたとき小町からの言葉で言葉を失った
「お兄ちゃんが学校で告白したせいで小町大変なんだよ!もう喋りかけないで近くにいないで!」
そう言われたとき頭の中で何かが壊れた気がした
それからと言うもの人間が信じれなくなり目が腐っていった
これから先も俺は一人で生きていく
だから俺の青春は始まらない
原作の八幡は優しすぎる
まぁその優しさも小町が理解者としていたからこそなんですがね
じゃあその小町が八幡を嫌い八幡がそれを受け入れたら
そんな八幡を書いていきたいですね
因みに八幡の理解者を作る気は無いです