比企谷八幡
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜由衣
平塚静
雪ノ下陽乃
三浦由美子
葉山隼人
海老名姫菜
戸部翔太
一色いろは
陽乃が比企谷八幡のことを母親よりこわいかもと言った理由は一目見て彼は感情がなく目の前で家族が死のうとなにも思わないからである
例え陽乃とその母親であっても情けなどの感情はあるだが八幡にはない。
もしそんな八幡が復讐を考えたら……
放課後担任に奉仕部へ向かうように言われ単位のため奉仕部へつき椅子に座る
「ゆきのん!修学旅行京都だよ!」
「えぇそうね」
「楽しみだね!」
チャイムがなる5分前に葉山さんとよく殴ってくる戸部さんが入ってきた
「失礼するよ」
「ちわー」
「あっ隼人くんと戸部っちやっはろー」
「こんにちは」
「……」
「実は依頼なんだけどいいかな?」
「学校一のヒキタニに頼むとか嫌だわー」
「そんなこと言うなよ頼みに来たのは俺たちだろ?」
「そうだけどさ…」
「ヒッキーには依頼を任せないから大丈夫だよ!」
「えぇこんなゴミに任せては解決できるものもできないもの」
「でっ依頼とはなにかしら?」
「実は俺海老名さんいいって思っててさ修学旅行中に決めたいてきな?」
「マジ!戸部っちその依頼受けようよゆきのん!」
「ゆっ由比ヶ浜さんそんな簡単に依頼は受けれないわ」
「えーお願い!」
「俺からもお願いするよ」
「俺もお願いするっしょ!」
「その依頼受けるわ」
「ありがとう!ゆきのん」
「ありがとう雪ノ下さん」
「ありがとうしょー」
そして葉山さんと戸部さんは帰っていった。
下校時刻が過ぎているため帰ろうとドアをあけると海老名さんがいて何かを言っていたが関わりたくないため無視をして帰宅した
修学旅行当日修学旅行費用を払っていないため学校に残り高校卒業試験を受け受かり今まで高校でされてきた虐めなどの証拠を復讐のため集めている。まだ証拠は足りないため公表はできない
そして修学旅行が終わり結果戸部さんはフラれたようだ。放課後フラれたのは俺のせいだと八つ当たりして殴ってくる。なぜ修学旅行に行ってもいない俺が責められるかわからないが関わりたくないため無視をし下駄箱にむかう
そして廊下に海老名さんと三浦さんがいた
「ねぇヒキタニくん戸部っちの告白やめさせてって依頼したよね?」
「……」
「おい!なんとか言うし!」
「……」
そんなこと言われた覚えがないのだがと思い無視して下駄箱にむかうと海老名さんが泣き始め三浦さんは腕の骨を折る勢いで腕を蹴ってきたが痛みがないため下駄箱にむかう
そして翌日の放課後担任に奉仕部へ向かうように言われ単位のためだと思い奉仕部へ向かい椅子に座る
「あら?よく来れたわね」
「ヒッキーマジキモい」
「……」
ドアが開きそして平塚先生と生徒会長と女子生徒が入ってきて依頼を持ち込んできたその女子生徒の名前は一色いろはと言うようだ。依頼内容は一色さんが女子からの虐めで生徒会長にされて困っているかわりの生徒会長を見つけろとのことだった。
「一色さんが生徒会長を辞退することはできないのですか?」
「もう公表したためできない」
「仕方ない時間をあたえよう期限は2日間だ!それまでに見つけるように!」
復讐の駒は揃ったそして俺はチャイムがなると校長室に向かった
皆さまもお気付きのように……は復讐です
次回は八幡の中でのハッピーエンドを迎えます
皆さまのご期待に答えれるかは解りかねますが頑張ります!