俺の青春は始まらない   作:尼崎桜

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登場人物
平塚静
雪ノ下雪乃
比企谷八幡



単位とは大事なもの

放課後帰る準備をしていると担任に職員室に行くように言われ行かないなら単位がないと思えと脅された

無理矢理職員室に向かわせられたそして突然腹にパンチがとんできた中学の虐めのせいか麻痺しているようで痛みは感じない何事かと前をみたら平塚先生が前にいた

そして生徒指導室に連れられ作文の話を聞いていた平塚先生の言い分はこうだった

何故犬を助けないのかと助けれたら助けるのが人間だとその昼によくハンバーグを食べれたなそして君は目が腐っているなとまるで死人をみているようだと

あと何故君は誰とも関わらないのだとまるで哀れむような眼差しで見てきた

「関わる必要がないから関わらずいたら傷つくことも何もないから」と平塚先生に答えた

その時哀れむような眼差しから憤怒の業火のような眼差しで手を握り腹を殴ってきたやはり痛みはない

「貴様私のラストブリットをくらっても顔色を変えないのか!」また殴ってきたが痛みはない

そして平塚先生は突然手を掴みついてこいと言ってきた無理矢理はがすこともできたが目立ちたくない仕方なくついていくことにした

そして来たのは誰もいない旧校舎だった殺されるのかと思ったが違うようだ中学の頃は毎日体育館の裏やトイレでリンチされていたためそう感じたのだが

何もない教室の前で止まり平塚先生はドアを開けた

先生ノックしてからとあれほど…

ノックしても君が返事をしないだろう

それは返事をする前に先生が…ハァ

そこにいるゾンビはなんですか先生?

彼は比企谷八幡入部希望者だ!

お断りします!こんなゾンビのような変態と一緒にいたくありません

そうか…さしずめあの雪ノ下雪乃でも怖いものがあると成る程

それは聞き捨てなりません!

なら比企谷の入部を認めるのだな?

はい

あと比企谷、君には異論反論も認めない全教科単位を落としたいなら構わないがな

彼女は苦虫をかじったかのように認め平塚先生は高笑いしている

ここはどこだろうかそんなことはどうでもいいが入部とは何なのだ断りたくても単位が人質に取られているため断れない仕方ない必要最低限しか喋らない関わらない自分以外の人間は信じてはいけないそう心に決心した

貴方はいつまで立っているつもり座ったらどうかしらと話しかけてきた後ろに椅子があったため机にもってきて座った

貴方名前は?

比企谷八幡です

私は雪ノ下雪乃感謝しなさい!私とお話しできることに歓迎するは奉仕部へようこそ

……

なっ何か言わないのかしらこのひっひきこもりくん?

……

チャイムがなったためなにも言わずに教室からでた

今日わかったことはあの雪ノ下雪乃とは人間を人間とは思えずバカか

そして平塚先生は何故か全教科の単位を握っているため関わりたくないが我慢して部活に行かなくてはならないようだ。




入部と言う形にしたのは八幡の性格を変えようとしたら雪ノ下が耐えきれず壊れるためと言う考えで入部にしました
平塚先生が全教科の単位を握っているのは嘘でただの脅しです
担任ですがそれは平塚先生によわみ握られている設定でお願いします
次の話で由比ヶ浜由衣を出します
因みにネタバレになりますが戸塚彩加とは友達になりません
材木座義輝は登場しません
さーてこの次もサービス!サービス!
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