俺の青春は始まらない   作:尼崎桜

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登場人物
比企谷八幡
平塚静
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜由衣す
葉山隼人
三浦優美子
大和


土下座とは額をつけるもの

今日は突然担任から職員室に行くように言われて単位を人質にとられているため仕方なく向かっている

職員室につきドアを開けるとまた平塚先生のパンチが飛んできたやはり痛みは感じない

そして回りを見ると憤怒の火のような瞳をした平塚先生と雪ノ下さん由比ヶ浜さん戸塚さんがいた

「貴様がなぜ呼ばれたか分かるか?」

「分からないです」

「ヒッキーが喋った!」

「由比ヶ浜さん今はその事はおいておきましょう」

「比企谷くん僕のテニスコートを返してよ!」

俺がテニスコートを取った覚えはないのだが…関わらないようにしても意味が無いのか…

「比企谷は部活動をしなかったせいで葉山たちにテニスコートを奪われたと聞いたのだが本当か?」

「……」

「そうか、なら比企谷今からここで私達に土下座をしそのあと葉山たちにも土下座をしテニスコートを返してもらえもししないのであれば進級できるとは思うなよ?」

「こんなゴミの土下座なんかで許したくはありませんが先生が言うなら仕方ありませんね…」

「ヒッキー早く土下座して!」

「テニスコートを早く取り返してよ!」

単位のためだ中学の時から土下座は得意だ…そして土下座をする突然八幡の頭を踏み倒す雪ノ下

「ちゃんと土下座しなさい!額を床につけるのよ!」

「ゆっゆきのん流石にそれは…」

「ゆっ雪ノ下さん土下座はもういいよ」

「ゆっ雪ノ下やりすぎだ!」

「ちっ…仕方ありませんね…」

八幡の頭から足をどけた雪ノ下、そして頭をあげると額と鼻から血が出て床は八幡の血で汚れた

「誰が頭をあげていいと言ったのかしら?この汚物」

「比企谷反省したかね?」

「……」

「この事は誰にも言わないように言ったらわかっているな?」

「ヒッキー?わかってるよね?」

「とにかく比企谷くんテニスコートを取り返してきてよ!」

「これだけですんだことを感謝なさい!」

額と鼻から血が出ているが痛みがないため気にせず単位のためだからとテニスコートに向かっている。

テニスコートには葉山さんたちがいた土下座をしテニスコートを返してもらえるよう頼んだが断られただが単位のためだと思い何度も顔を芝生に押し付け土下座をすると条件つきでチェーンメールの犯人を見つけを解決できたら返してやるとの証言を得た。

そして今そのチェーンメールを見ている

戸部君はヤンキーでゲームセンターで西高の生徒に暴力を振るい、問題を起こしている

 

大和君は3股をしていて最低の人間

 

大岡君はラフプレーで相手のエースに怪我を負わせる卑怯者

完全に大和さんが犯人だ何故かと言うと失礼だがあの顔で3股はできないからだ

葉山さんたちにその事を伝えると大和さんは暴れて殴ってきた。そして三浦さんが大和さんに犯人なのかを聞きそして大和さんは観念したかのように白状した

「俺が書きました…」

「あんたどうなるかわかってるんだよね?」 

「ちょっと待ってくれ優美子!」

「なに隼人?」

「今回の件は無かったことにしないか?」

「はっ隼人くん!」

「ここにいる俺とヒキタニ君と優美子が黙っていれば誰も傷つかないだから頼む優美子」

「隼人が言うなら仕方ないし…」

「でも今回は隼人に免じて許すけど次はないし」

「だからヒキタニ君テニスコートは返すがこの事は誰にも言わないと約束してくれ」

とりあえずはテニスコートを取り戻せるので頷いたそして職員室に戻り戸塚さんと平塚先生にテニスコートを取り戻したことを伝え下駄箱に向かうその時廊下に雪ノ下さんがいた

「明日朝9時にららぽーとで待ってる」

と言うと消えていった関わりたくないため無視しよう

そして帰宅し手を洗い鏡見たら俺の顔は土と血でぐちゃぐちゃになっていた




今回はほぼオリジナルです
戸塚ファンの皆さんすみません
さて次回は千葉村です
えっ?誕生プレゼントはって?この八幡が休みの日にららぽーとにいくと思いますか?
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