俺の青春は始まらない   作:尼崎桜

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登場人物
比企谷八幡
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜由衣
平塚静
葉山隼人
三浦優美子
鶴見瑠美
雪ノ下陽乃


家とは必ず安心できる場所とは限らない

夏休みに入り特にやることも無いため勉強している

電話がなるがきっと妹か親にだろうだから出る必要はないな

家には俺以外誰もいないため全ての雨戸と全てのドアの鍵をしめてひきこもっている。

宅急便がきても無視だ。アマゾンなど使わないし昔妹のものを受け取り妹に渡したところ触るなと言われヒキタニ菌がうつると言われたことがある。ショックじゃないと言えば嘘になるが仕方ない…

ピンポンの音が聞こえてきたよし無視しようか

突然リビングの雨戸が開かれみたらそこには平塚先生と雪ノ下さんと由比ヶ浜さんがいた 

なぜいるのかわからないが一瞬警察を呼ぼうと思ったが三人が比企谷に襲われそうになったなど言う可能性があるため無視しよう関わっていいことなど無いのだから…

「比企谷開けろ!開けないのであれば単位を…わかっているな?」

「ヒッキー開けて?」

「ゴミ蟲早く開けなさい!開けないなら壊すわよ!」

仕方なくドアを開けた

「比企谷貴様には今から千葉村についてきてもらう!異論反論は認めん!わかったな?」

「……」

単位のためだと言い聞かし仕方なく着替えなどの準備をし外にでた

「そういえばそこのゴミは何でららぽーとに来なかったのかしら?」

「えっ?何のはなし?てかヒッキーキモい!」

「……」

何か言われてたようだが聞く気もないため無視し平塚先生の車で千葉村へ向かった

何故か目の前にはまた違う車が現れ中から葉山さん戸塚さん三浦さんが出てきた

そして今回千葉村では小学生が無事に楽しめるように俺たち高校生がボランティアをするようだ

「皆さんこんにちはー」

「「こんにちはー」」

挨拶が終わりそして山の上にある宿泊先へ歩いて向かうようだ

誰とも関わりたくないため一人で先に宿泊先へ向かう

「やっぱり葉山さん格好いいね!」

「でも戸塚さんもいいよね」

「みんなバカばっかり…」ボソッ

「ねぇゆきのんあの子」

「えぇハブられているわね」

「どうにかならないかな?」

「無理ね」

「ゆきのんに無理なことなんてあったんだ!」

「由比ヶ浜さんそれは聞き捨てならないわね」

「その依頼受けるわ」

「流石ゆきのん!」

そして夜カレー作りの時作ろうとしたのだがキャンプファイアの準備をするよう言われ仕方なく一人で薪を組み立てている

「先生孤立した子がいましてどうにかしたいのですが」

「いいだろう雪ノ下に任せよう」

「ありがとうございます」

「ゆきのんやったね!」

「えぇそうね」

そして一段落着いたため木にもたれ掛かりゆっくりしていると小学生が歩いてきた

「名前」

「……」

「名前を聞くなら自分から言うものよ?」

「鶴見瑠美」

「私は雪ノ下雪乃そしてそこにいるのがひきこもりくんよ」

「……」

「みんなバカばっかり」

「なぜバカだと思うのかしら?」

「みんな子どもなんだもん」

「……」

「なんか二人は違うみたい」

「あらそうかしら?」

「うん…中学に行けばかわるかな?」

「悪化はするでしょうが無くなることはないわソースは私」

「そっか」

そして鶴見さんと雪ノ下さんは帰っていったカレーを食べたあと少しでも一人でいたいため宿泊先へは戻らず星を見ていると鶴見さんがあらわれた

「何してるの?」

「……」

「私ね虐めてたんだそして今は虐められてる私への罰なのかな?」

「……」

「喋らないんだね」

「……」

そしていつの間には鶴見さんは帰っていった虐めをして次は虐められてるか…まぁ別に知ったことはないが…

宿泊先へもどり布団をひいて寝た

次の日朝起きると誰もいないためゆっくり寝ていると平塚先生に叩き起こされ川に連れていかれたそして今夜は肝試しをするようだめんどうだが単位のためだ仕方ない…

川につくと水着姿で遊ぶ人たちがいた関わりたくないため木にもたれ掛かり日陰でゆっくり休んでいる

そしてまた鶴見さんが現れ

「ねぇ何をする気なの?お願いだからなにもしないで!」

突然意味不明な事を言って立ち去っていった

そしてキャンプファイアの時に葉山さん雪ノ下さん由比ヶ浜さん戸塚さん三浦さんが鶴見さんを前にたたし虐めを止めるように言った

あぁ鶴見さんが言ったのはこの事かまぁどうでもいいが虐めをしていたものは反省したような顔色で鶴見さんに謝り終わった皆は満足な顔をして肝試しの準備に向かったそして肝試しもなにごともなく終わり片付けをしていると泥だらけの鶴見さんが歩いてきた

「泥を投げられて高校生に助けを求めたクズって言われた」

「……」

どうでもいいため話さないこれからも鶴見さんはこれからも虐められるんだろうな

そして千葉村から総武に帰ってきた

「家に帰るまで気を引きしめて帰るようにそれでは解散」

「雪乃ちゃん迎えに来たよ!」

「ねっねぇさん」

「陽乃さんご無沙汰しております」

「はっ隼人の知り合い?」

「家の付き合いでね」

「隼人久しぶりだね」

突然女性はこちら向き固まり何事もなかったように話していた。誰とも関わりたくないため帰宅した

「あの子お母さんよりも怖いや…」ボソッ 




最後の陽乃の言葉の意味は修学旅行編にわかります
因みに戸部を出さなかった理由ですがチェーンメールの噂で評判が悪くなるため三浦に来るなと言われたからです
あと戸塚と葉山仲良しになりましたww
次回は川崎編にしようと思います
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