俺の青春は始まらない   作:尼崎桜

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登場人物
比企谷八幡
平塚静
川崎紗希


家族とは大切なもの

今日は学校に行こうとすると妹に久しぶりに声をかけられた

「今日は帰ってくんな!」

「……」コクリ

「返事もできないとかキモッ」

頷き家を出て考える家に帰らずどこに行こうかとなぜ妹の言うことを聞くかと言うと家で発言力が二位だからである。

聞かなければ家を追い出されてしまう仕方ないことなのだ

学校に着き下駄箱に向かうと平塚先生に止められた

「比企谷今日奉仕部は休みだ放課後私に付き合え」

「わかりました」

なぜ受け答えをするかと言うと名前をちゃんと呼ばれるのと単位のために受け答えをする

そして何事もなく放課後を迎えた。担任に平塚先生が職員室で待っているから行くように言われ向かっている。

職員室に行くと平塚先生のパンチが飛んできた痛みがないが平塚先生は俺をパンチングマシンか何かと勘違いしているのでは無いかと思えてならない

「これから私とエンジェルラダーと言うホテルに行ってもらうこれを着たまえ」

スーツを渡された

「異論反論質問は一切受け付けない誰かに言ったらわかっているだろうな?」

「はい」

仕方なくトイレでスーツに着替え先生の車でホテルに向かう

「場所は最上階だそれまでエスコートするように」

エスコートしながら最上階につきバーに入り先生の奢りでMAXコーヒーをたのみ飲んでいる

「川崎紗希だな?」

「先生…」

「今すぐにバイトを辞めろ辞めないのであれば学校に報告するぞ」

「先生にはわからないですよね家族の大切さなんて」

「仕方ない良くて停学最悪退学だ」

関わりたくはないが「家族」、「大切」の単語が出て少し心が揺れ昔の自分に戻ってしまった

「ちょっといいですか?」

「ひっ比企谷貴様目が腐ってないぞ!」

「先生それはあとでお話しします」

「ほっ本当に比企谷なのか!?」

もう無視しよう

「あのー川崎さんはなぜバイトをしているのですか?」

「お金が必要だからに決まってるでしょ」

「今の時期でその学年と考えると予備校のですか?」

「そうだよ!でもあんたにそのお金の事なんてどうにもできないでしょ!」

「川崎さん約束を守るなら学校が認める予備校のためのお金儲け教えますよ」

「約束は必ず守るから教えて」

「わかりました」

「約束ですがここを出たら何があろうと私に関わらないこと赤の他人になることです」

「わかった」

そして私と平塚先生はスカラシップの説明をして認めさせた

「比企谷目が腐ってない理由話してもらうぞ」

「それは川崎さんの家族、大切の言葉を聞いて少し昔に戻ってしまったようです」

「そうか…」

「平塚先生川崎さんはバイトを辞めるようですが報告はしますか?」

「今回は見逃してやろう」

「川崎さんよかったですね」

「あっありがとう」

「それでは行きましょう平塚先生」

「あっあぁ」

そして店から出ると目が腐り始めいつものように戻った。

そして平塚先生にスーツを返し別れて

今日は家に帰れないため公園へ向かいベンチ座り昔の事を思い出していた。




なぜ川崎を救ったかと言うと家族のためバイトと学校と家のことをこなす川崎が少しは救われてもいいかなと思い救いました。
平塚先生に言わせれば異論反論は認めません!
因みになぜ雪ノ下と由比ヶ浜を連れていかないかと言うともし学校にバレても比企谷ならなんとかなりますが雪ノ下となると雪ノ下家が黙ってないため由比ヶ浜はバカだからと言う理由ですが
てかけーちゃん可愛すぎるww
次回は過去編です
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