比企谷八幡
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜由衣
平塚静
雪ノ下陽乃
校長
相模南
突然決まってしまった実行委員だが平塚先生はわかっているだろうといい去っていってしまった。
誰とも関わりたくないと思っていた俺には苦痛でしかないが単位のためだと思い諦めた相模さんと言う女子と一緒に実行委員をすることになった
そして放課後委員会があり誰もしたがらないならと相模さんが委員長になり生徒会長の推薦で副委員長を雪ノ下さんがやるようだ。俺は仕事が少なく誰とも関わらない雑務をすることにした
次の日の放課後担任に奉仕部へ行くように言われ奉仕部のドアをノックし入り椅子に座る
「ヒッキーやっはろー」
「……」
「あなた挨拶もどくにできないのかしら?」
「……」
「もういいよゆきのん…」
「そうね…こんなクズに話すだけ無駄ね」
「そういえば文化祭準備の間奉仕部はどうするの?」
「その間は部活はないわ」
「わかったよ!」
関わりたくないため無視をしていると相模さんと二人の女子生徒が入ってきた。
「あのーここは奉仕部でいいのかな?」
「えぇそうよ」
「実はノリで文化祭の委員長になったんだけど自信ないから手伝ってほしいんだ」
「それはサポートでいいのかしら?」
「そうそうサポート」
「その依頼受けるわ」
「えっゆきのん文化祭準備の間は奉仕部お休みじゃなかったの?」
「私個人で受けるから大丈夫よ」
「うっうん」
チャイムがなったため下駄箱に向かっていると由比ヶ浜さんがいて何かを言っていたが無視をして帰宅した
次の日の放課後雪ノ下さんは相模さんのサポートを忘れ自分が全てを仕切っていた。
突然現れた雪ノ下さんのお姉さんは委員長である相模さんにサボる口実をあたえ帰っていった。
そして雪ノ下さんのお姉さんの言葉に便乗し相模さんと他数十名の生徒はクラスに入り浸りサボるようになった。
俺はその間雑務がする一日の仕事をぴったりノルマ分終わらせ定時で帰る。
当然雪ノ下さんは仕事の量が増えこちらに押し付けてくるがやろうと思えばできるが無視をして雑務の一日のノルマ分をこなし定時で帰る。
そしていつしか雪ノ下さんは倒れ文化祭は中止となった。
「なぜこうなったのだ!説明したまえ平塚くん!」
「校長そっそれは…」
平塚先生は文化祭の責任者だったようで始末書を書かされ減給になったようだ
「比企谷貴様のせいだ!」
「ヒッキー言ったよね!ゆきのんが困ってたら助けてってなんで助けなかったの!」
「あなたのせいで私は失敗したのよ!」
なぜ俺が責められるかわからないが平塚先生は八つ当たり由比ヶ浜さんにはそんなこと言われた覚えもない
雪ノ下さんにいたっては相模さんか他のサボった生徒や自分の姉を責めればいい。
そしてなぜか俺のせいで文化祭はできなくなったとの噂が学校中に流れ虐めを受けるようになった
机に花瓶がおかれ机の中には虫など入れられ中学に比べたらマシなため無視をしているが先生は見て見ぬふりをし加担をしているものもいる。
相模さんにいたっては悲劇のヒロインを演じている。
そしていよいよ限界を迎えた俺は修学旅行中に……することを決意する
少し投げありな所がありすみません
次回は修学旅行編です
……の内容は次回あかされます