東方孤傀劇~コドクのアリス   作:因田司

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皆さんこんにちは。
因田司と申します。
今回は、前回の異変の続きを書きます。

敵の数が鰻登りですね…………
でも、ザコは数が命ですからね…………

原作とは少し異なる点があると思いますが、
暖かい目で見てくれると幸いです。

それでは、ゆっくりしていってね♪


集う頂点達~後編

VS?×4

~人間の里東部

 

布都「か、体……が…………

……動け……な…………い……」

 

?④「………………」

 

布都「!!~~~」

 

 

 

?「待ちなさい!!」

 

 

 

?②「!!」

 

?③「!?」

 

?④「!?」

 

布都「え……?」

 

 

白蓮「南無三!!!」

 

 

?③「!!?~~~!!…………」

 

?④「!?~~!?」

 

白蓮「……大丈夫ですか?」

 

布都「お、お主は…………

命……蓮寺……の……」

 

白蓮「!……貴方は確か、神子さんの……

何故ここに?」

 

布都「せ、説明は……後じゃ……

まずは……彼奴等を……」

 

白蓮「そのようですね……立てますか?」

 

布都「か、かたじけ……ない……」

 

白蓮「……星を傷つけたその罪……

償ってもらいます!!」

 

 

 

 

 

VS?×5

~人間の里西部

 

屠自古「手を封じられたら、雷も出せない!

離せぇ!!」

 

?⑧「ウ……恨……ミ…………ヲ……」

 

 

 

?「『大地の湖』!!!」

 

 

 

?⑦「!!?」

 

?⑥「!??!」

 

?⑧「??!」

 

屠自古「な、何だ!!?」

 

 

 

 

諏訪子「里が騒がしいと思って、来てみたら……

すんごいことになってるね~……」

 

屠自古「……誰だ、……お前は?」

 

諏訪子「ん?アンタ、亡霊だね?

私は洩矢諏訪子!

土着神の頂点さ!」

 

屠自古「土着神……」

 

諏訪子「アンタ 、神子って言う人の

側近でしょ?

神奈子が言ってたよ」

 

屠自古「!!もしかして、お前は守矢の……!?」

 

諏訪子「今さら気づいたの!?おっそいなぁ~。

……さ!話はここまでにして、

さっさとコイツら、片付けよっか!」

 

屠自古「……貴様等は私を怒らせた!

今からこの怒りを返してやる!!」

 

 

 

 

 

VS?×7

~人間の里中央部

 

神子「……私から離れないように……」

 

住民②「~~はい……」

 

神子「まとめてかかってきなさい!!」

 

 

 

?「抜け駆けなんて許しませんよ?」

 

 

 

 

?⑦「!?」

 

神子「!??誰です!?」

 

住民②「あ……新手!?」

 

 

神奈子「行きなさい、御柱!!」

 

 

?⑤「!??!~~……」

 

?③「!??」

 

神子「貴方は!」

 

神奈子「……久しぶりですね」

 

神子「……ええ……

  しかし、貴方がいるということは……」

 

神奈子「……諏訪子も来てますよ?

それより、はやく彼女を……」

 

神子「あ、はい。

さあ、此方へ……」

 

神奈子「さて、彼女の時間稼ぎだ……

楽しませてくださいよ!?」

 

 

 

 

 

VS?×3

~人間の里東部

 

?② 「………違……ウ……」

 

?④「悪気ハ…………ナ……カ……ッタ……」

 

 

白蓮「超人『聖白蓮』!!!

はあぁあああーーーーー!!!!」

 

布都「援護に参る!

『大火の改新』!!!」

 

 

?③「!!?~~! 、?!」

 

?④「!??、!!、?!」

 

?②「??!……?!?!」

 

布都「動きを封じた!

今じゃ!!」

 

?③「~~!!!」

 

 

白蓮「いざ、南☆無☆三!!!!」

 

 

?②「!!!!~~…………」

 

?④「!??~!…………」

 

?③「??!!~~!…………」

 

布都「……な…………なんという……」

 

 

 

 

 

 

 

白蓮「…………これで全部ですか?」

 

布都「え?……あ、ああ、そうj……

いや、そうです……」

 

白蓮「貴方が居るのなら、

貴方の仲間も要るはず……

一緒に探しましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

VS?×5

~人間の里西部

 

諏訪子「アンタって……、

確か雷を使うんだっけ?」

 

屠自古「……そうだが?」

 

 

諏訪子「じゃあ、決まり!

土着神『ケロちゃん風雨に負けず』!!!」

 

 

屠自古「こ、これは……」

 

?④「!?」

 

?⑧「?……!!、?!~!」

 

?⑨「??!~~!、!?」

 

?⑦「~~!!?、!?~~」

 

?⑥「?!?!~!!?」

 

諏訪子「相手を苦しめる時雨さ!

さ、舞台はととのったし、

思う存分かましちゃって?」

 

屠自古「……私のために…………?」

 

諏訪子「いいから、いいから♪」

 

屠自古「…………かたじけない!」

 

 

 

 

屠自古「……私を怒らせたことを、

地獄で後悔するがいい!!」

 

?⑦「~~、!?、?!?」

 

諏訪子「いっけえー!

……って逃げなきゃ!」

 

 

屠自古「墜ちろ!!

怨霊『入鹿の雷』!!!」

 

 

?⑧「!!!?~~~!!!」

 

?⑦「??!!!!~~!」

 

?⑥「!!!?~~!~!?!」

 

?⑨「!?~~!!?!??!」

 

?④「~!!?!~~!?………………」

 

 

 

 

 

屠自古「……怨みを……存分に味わえ!」

 

諏訪子「…………プハァ!!」

 

屠自古「!!地中に逃げていたのか……!」

 

諏訪子「ナイスだったよ、いい雷だった!」

 

屠自古「いや、アンタのお陰だ。

あそこまで大きいのは、初めてだ」

 

諏訪子「それに、いい目印にもなったと思うし、

ここで待とうよ!」

 

屠自古「ああ!」

 

 

 

 

 

 

聖白蓮③~人間の里東部~北部

!?、雷!?

それもかなり近いです!

彼処に何かが……え?

「屠自古が落とした」?

貴方の仲間ですね!?

急いでそこに案内してください!!

 

 

 

 

VS?×7

~人間の里中央部

 

?⑦「?!?」

 

?⑤「!!?」

 

神奈子「雷…………

大した腹心をもっていますね……」

 

 

神奈子「そこ!!

神祭『エクスパンデッド・オンバシラ』!!!」

 

 

?⑦「!?!?…………」

 

?⑤「……!!?!…………」

 

神奈子「余所見はいけませんよ?」

 

?⑥「………………」

 

?⑪「………………」

 

?③「………………」

 

 

神奈子「神秘『葛井の清水』!!!」

 

 

?⑪「!!!!~……」

 

?③「!?!!?~~!?……」

 

?⑥「!……!!?~~……」

 

神奈子「…………こんなものですか……

………でも…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?⑫「………………」

 

神子「なるほど。

貴方が『じぇねれ~た~』でしたか」

 

?⑫「!!?」

 

神子「また御自分を

増やすおつもりでしたね!?」

 

?⑫「~~~!!~!」

 

 

神子「逃しません!!

光符『グセフラッシュ』!!!」

 

 

?⑫「!!?~~~~~…………」

 

 

 

 

 

 

神奈子「………見つけたんですね?」

 

神子「ええ。貴方のお陰で助かりました」

 

神奈子「さっきの雷、貴方の……?」

 

神子「いえ、恐らく屠自古がやったんだと……」

 

神奈子「行きましょう」

 

神子「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

八坂神奈子②~人間の里中央部~西部

……私がここに来た理由を

知りたがっていますね?

 

……以前、私の神社がある

妖怪の山の麓の方から、

恐ろしい邪気を感じました。

幸いそのまま迂回していったのですが。

やがて、麓の里の方で

なにやら騒ぎがあったようで、

早苗に神社を任せ、諏訪子と一緒に

山から里に降りて来たのです。

すると、あの邪気と同じものを感じ、

来てみればこの有り様だった、というわけです。

……今はもういないようですね…………

さて、着きましたが……

あら、諏訪子。貴方も一緒だったのですね。

それに貴方は……!なぜここに……?

 

 

 

 

 

聖白蓮④~人間の里西部

あら、神子さん!

神奈子さんもいたのですか!

……え?「なぜここに来たのか」ですって?

私のお寺の修行僧が、

私らの留守中に何者かによって

襲撃された様なのです。

最近、永遠亭の玉兎も同じ様に

被害にあったとも聞いたので、

私は他の者に寺を預け、

その卑怯者を成敗する旅に出ているのです。

その道中……いえ、空中で

眼下の里が黒い影の

襲撃にあっているのを見て、

ここに降りてきた、というわけです。

 

ここのところ、幻想郷に異変が起きています。

いったいどうすればいいのでしょうか……

 

 

 

 

 

豊聡耳神子②~人間の里西部

そうでしたか……

二人ともにそのような理由が…………

確かに、この幻想郷の異変を

どうにかしなければいけませんが…………!!

ならば、「ち~む」を組むのはどうですか!?

お互いに利害も一致します。

私達で「ち~む」を結成して、

あの黒い影と戦うのです!

…………私達にとって

信仰も大事ではありますが、

今はそれどころではない様ですし……

ここはひとつ、休戦協定を結びましょう。

それで宜しいですか?

 

……感謝します。

それでは、参りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリス⑰~地底の薔薇園

…………は!!

ッ!?こ、此処ハ……??

…………ツイニ来たのね……

ヨイショ…………

さて、私ノ居場所を探さないと……

 

…………エ?人がいる……

きっと地底人ネ……

話しかけてみま…………アッ!!

あ、貴方は……!!

 

な、何でココニ……!?




如何でしたか?
これでだいたいの主要メンバーは
出揃いました。

そして、アリス編ではついに
地底に突入です!!
次回は、そんなアリス編を
中心に書いていきます。
新参者も出てきますよ!

それでは、次回もゆっくりしていってね♪
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