因田司と申します。
今のところサクサク進んでいるこの話、
もう自分の好みで書いています(笑)
この物語初のバトルもありますよ?
原作とは少し異なる点があると思いますが、
どうか暖かい目で見てくれると、幸いです。
それでは、ゆっくりしていってね♪
アリス⑨~妖怪の山麓
…………はっ?
……もうこんな時間なのね……
ベッド以外デ寝るのは初めてだったけど……
でも、なんか気分がスッキリしてるし、
悪くないわね……野宿も。
さあ、他の妖怪ニ見つかる前に
はやく出かけましょ!
射命丸 文①~博麗神社上空
号外だよ、号外~!
…………あっ、私の出番、終わり?
あややや…………でも、また出るからね!
チャオ☆
霧雨魔理沙③~博麗神社
おーい、ブン屋!
わざとキャラ壊すな~!
また出れるさ!…………きっとな。
さーて、朝から号外ってなんだ?
ろくなこと書いてないだろうけど……
…………え?オ、オイ、霊夢!
これ見てみろよ、これを!!
博麗霊夢③~博麗神社
朝からうるさいわね、なんなの!?
勝手に人んちの新聞読んで!
まったく…………
……え、な!?
「永遠亭の玉兎、襲われ重体」……
「犯人は、黒いひとつ目の化け物」!?
魔理沙、これって!
チルノたちがいってた化け物のことじゃ……
まさか……本当だったのね……
……これは本当に異変ね!
魔理沙、退治にいくわよ……って魔理沙?
どうしたの、そんな怖い顔して、え?
「鳥居のところ見ろ」って?
……何?アイツってまさか……!
早速出たわね、黒い化け物……
幻想卿の平和は私が守る!……あと魔理沙もね!
さあ、覚悟しなさい!!
寅丸 星①~命蓮寺
……聖達が帰ってくるまでここは守る!
とはいっても、誰も敵が来ない……
でも下手に動くと宝塔なくしそうだし……
ん?誰か来るぞ?
黒い装束、黒いフード……怪しいやつ!
おい!お前、何のようだ!?
……「入門したい」?
理由は!?
……「一人の妖怪として精進したい」か……
ならばそのフードを脱いで顔を見せろ!
………………!!!……………………
アリス⑩~命蓮寺への道
…………どうしよう……
凄まれて顔ヲ出したら、倒れちゃった。
だからといって、看病してたら
他の妖怪や住職ニ見つかって……騒ぎガ大きく……
でも逃げちゃったから、あの人どうなるんだろう。
まさか、私のせいデ……
本当ニどうしよう……ドウシヨウ……
VS???
~博麗神社
霊夢「久々ね…防衛戦なんて、普段は攻め込む側なのに」
魔理沙「ああ、まったくだゼ!」
?「…覚…テナ…タ……クセ…」
霊夢「??」
魔理沙「は?何いってるんだ、コイツは?」
?「……………」
霊夢「ナッ?!不意打ち!?」
魔里沙「チッ!!」
霊夢「……やるわね……
流石あのウサギを倒しただけあるわね……
でも、幾度となく幻想郷を救った、
私達が負けるわけにはいかないのよ!!」
霊夢「魔里沙!アレをかましちゃって頂戴!!」
魔里沙「任せろ、霊夢!
覚悟しやがれ、影野郎!!」
?「……!」
魔里沙「吹っ飛べ!恋符『マスタースパーク』!!!」
霊夢「良いわよ、魔里沙!!」
?「…………」
魔里沙「!? クソ!!かわしたか、だが……」
霊夢「隙を見せたわね!?もらった!!」
魔里沙「今だ!いっけぇ、霊夢!!」
?「!!!」
霊夢「喰らいなさい!『昇・天・脚』!!!」
魔里沙「ナイスだ、霊夢!撃破だゼ!!」
霊夢「フゥ……、容易いものね。
魔里沙、こっちに来て」
魔里沙「ん?あ、ああ」
霊夢「さあ、白状なさい!
なんでこんなことをしたのか!」
?「……ハ…楼ノ……ダリデ……」
霊夢「えっ?なんて言ったの!?」
?「…………白玉楼ノ件デハ……
私ノ……事ヲ…………
覚エテナカッタ………ク……セニ……」
霊夢「何ですって…ってあ!!ちょっ…」
魔里沙「…消えちまった……!」
霊夢「一体なんだったの………?」
聖白蓮①~命蓮寺への道~命蓮寺
……何でしょう……
この募る不安は…………
寺に何かあったのでしょうか……
皆さん、少し急ぎましょう。
ただいま、星……!星!?
しっかりして、星!!
……目が、淀んでる……
これって……ナズーリン!
永遠亭に行ってお医者様を呼びなさい!
村紗!
外にいるぬえと小傘を呼びなさい!
一輪、雲山!
私と一緒に星のための布団の準備を!!
星……しっかりして下さい…………
如何でしたか?
今回は初バトルでは文体をかえて
一連の動きをみれるようにしてみましたが、
自分でも、なんか納得いかないバトルに…………
もっと工夫が必要ですね。
それでは、
次回もゆっくりしていってね♪