因田司と申します。
前回はバトルを入れてみました。
この先も少しずつ入れていこうと思います。
あっ、今回もありますよ?かなり長くなると思いますが……
原作とは少し異なる点があると思いますが、
どうか温かい目で見てくださると、幸いです。
それでは、ゆっくりしていってね♪
アリス⑪~魔法の森
……戻って来ちゃった……
アノお寺、妖怪がたくさんいて、
私もなじめるト思ったのに……
どうしよう……
こうなったらいっそ紅魔館ニ……
……駄目ダ……あいつガいる……
どこかないの……?
今の私ニ最適ナ場所が……
……そうだわ!あそこがあったじゃない!
今度こそ大丈夫よ!絶対ニいける!
でもその前に、少し休憩しましょう……
ハァー……………………………
ルーミア~魔法の森
…今日は昼なのに暗いわねー。ねぇみんな?
えっ、「森の中だからいつも暗い」?
そーなのかー♪
さーて、次は何して遊ぼうか…ん?
みんな、あっちの木陰から何か来てるよ?
って……アイツって……わあ、あ……
リグル・ナイトバグ~魔法の森
…へぇ、だから森はいつも暗いのかー。
植物のある場所はいつも明るいって
幽香さんは言ってたけど……
……そーだなー…なにがいいかなー…ルーミア?
何かいるの……え!? ヒィ!?
アレってさっきの………!
ミスティア・ローレライ①~魔法の森
…流石~♪大妖精さん、賢いね~~♪
でも私は~~、そ~んなこの森が~~、
だ~~い好きだけどね~~♪
……やっぱり、遊びの、お~さまは~、
…ん~?どうしたの?
……イヤッ、ウソ!?
さっきのひとつ目の化け物!!
に、逃げないと!!
大妖精~魔法の森
…それはね、森の中にいるからよ。
……ちょっと、チルノちゃん!
そこまで私を褒めなくても……
……ん?チルノちゃん?
何か名案があるのね?ってみんな?
どこ見てるの……えっ!?
アイツって、霧の湖の化け物!??
逃げよう……って、チルノちゃん!?
はやく逃げようよ!!
チルノ①~魔法の森
…やっぱりアタイのともだちの
大ちゃんもサイキョーね!!
……みんな、次もおにごっこしよー…
みんな、アタイの話をきけー…え?
!!!アイツは……でたな、ケバモノ!!
レイムたちがしんじてくれないなら、
アタイたちでぶったおしてやる!!
みんな、いくよ!!
博麗霊夢④~博麗神社
何だったの…さっきの影……
まるで私たちを知ってるかのようだった……
あんなヤツ、知り合いにいたかしら?
……ルーミア?
ううん、彼女なら消えずに本体だけが残るはず……
消える……幽霊?
妖夢や幽々子かしら?
…いいえ、アイツらは黒くなかったわね……
……あーーあ、頭が痛い!
頭の使い過ぎね!もう寝よ!!
VS???
~魔法の森
大妖精「えっ、戦うの?無茶よ!」
チルノ「アタイはやる!!
レイムをみかえしてやるんだ!!」
?「……ダイ………ボ………チ……」
リグル「えっ、アイツ、何か言ってるよ?」
ミスティア「聞かない方がいいわ。アレは誘惑よ。
私もよく使うから………いくわよ!」
ルーミア「みすちー!?」
ミスティア「先手必勝!
鷹符『イルスタードダイブ』!!!」
?「!!」
リグル「速い!先制よ!!」
チルノ「いけぇ!みすちー!!」
?「……………」
ミスティア「えっ?きゃあぁ!!」
大妖精「かわした!?」
ルーミア「みすちーが木に……
だいじょーぶなのかー?」
ミスティア「だ、だいじょーぶ……」
?「……チ……ルノ……」
チルノ「えっ、ア、アタイ!?」
リグル「次は私が!」
ルーミア「わたしもいくのかー」
チルノ「リグル!ルーミア!!」
リグル「蠢符『ナイトバグトルネード』!!!」
ルーミア「月符『ムーンライトレイ』!!!」
?「!………………」
大妖精「すごい…これだけの弾幕なら……!?」
リグル「ウソッ!?」
ルーミア「かわされたのかー…」
?「チルノ……見…カッ……タ………?」
チルノ「!!うるさーーい!やめろーーー!
ア、アタイの名をよぶなーーーー!!」
大妖精「チルノちゃん!」
?「チルノ……チャン…ト………ツケ…タ?」
ミスティア「……隙まみれよ。
鳥符『ミステリアスソング』!!!」
?「チ…!!?!……!?!?」
チルノ「みすちー!!」
ミスティア「はやく!
化け物を止めている間に……」
チルノ「……ありがとう、みすちー!
みんな、いくよ!!!」
大妖精「私も援護します!」
リグル「蝶符『バタフライストーム』!!!」
ルーミア「夜符『ミッドナイトバード』!!!」
?「!!?~?~~!??!?!!」
大妖精「効いてる!今よ、チルノちゃん!!」
?「!??!?」
チルノ「サイキョーのいちげきをくらえ!!
氷塊『グレートクラッシャー』!!!」
みんな「……やったあぁーーーーっ!!
倒したぁーーー!!!」
?「……チ……ル…ノ……」
チルノ「!?コイツ、まだ!?」
?「……チル…ノ……ダ……イダ…ラ……ボッ……チ……、見…ツ……カッ…………タ?…………」
チルノ「えっ!?それって、何なの!?
アッ………」
ルーミア「消えたのかー」
ミスティア「チルノ、さっきの化け物と知り合いだったの?」
リグル「なんか『だいだらぼっち』って
言ってたけど……」
大妖精「どうなの、チルノちゃん?」
チルノ「………知らない!!!
あんなひとつ目なんか友達にいない!!
それより、このことレイム達にじまんしようよ!!」
アリス⑫~魔法の森
……!!!
随分ト長く寝てしまったようね……
でも、気分モスッキリしてるし、
サテ、改めて目的地まで、行くわよ!!
如何でしたが?
今回は今まで雑に扱われた
チルノ達を活躍させてみました。
……もうバカルテット(笑)と呼べませんね?
次回はようやく人VS人になりそうです。
それでは、次回もゆっくりしていってね♪