因田司と申します。
今回のバトルは初の人VS人です。
ここからだんだん物語を書く機会が少なくなっています。
もう休みも終わってしまいますので……
原作とは少し異なる点があると思いますが、
暖かい目で見てくれると、幸いです。
それでは、ゆっくりしていってね♪
博麗霊夢⑤~博麗神社
…………う~ん……
は!今何時!?
…………まだ昼間じゃないの……
はぁ~、やっぱ一人っていいわ~。
うるさい魔理沙も今は帰っちゃったし、
頭痛も治ってるし!
…………アイツ、「白玉楼」って言ってたわね……
何か関係あるのかしら?
よし、少し、すこーしだけ行ってみましょ!
アリス⑬~地底への入口
……ハァ……着いた!
この下ニあるという「旧地獄」……
そこには嫌われものノ妖怪が
住んでいるって聞いたケド……
私、そいつらト仲良くなれるかな……?
…………ダメよ!アリス、ビビったら!
今度こそ、うまくいく!
さあ、降りるわよ…………って、アラ?
体ガ落ちない…………!!
首筋ヲ掴まれてる!?
ハ、離して……!
えっ、ア、貴方は…………誰?
茨木 華扇①~地底への入口
やめた方がいいわ。
そこに入るのは、罪人、死にたがり、愚か者、
そして、嫌われものよ。
…………名前?
ああ、自己紹介が遅れたわね。
私の名は、茨木 華扇。
妖怪の山にいる仙人さ。
貴方、見かけない顔…………!!!
どうしたの、その目は!!?
何かの呪い!?
……「分からない」のね……
……もしかしてその目が原因で
こんなバカなマネを?
もう一度言うわ。
ここに入るのは、危険よ!
かつての地獄から切り離され、
そこに荒くれもの達が住み着いてできた旧地獄……
法よりも、力がものをいうそこでは、
何をされるか、分かったものじゃないわ!
……不服そうな顔をしてるわね……
…………いいわ、通してあげる……
でも、そのかわり、
それは私に勝てたらの話よ!!
アリス⑭~地底への入口
この人、私ヲ見ても倒れなかった。
どうなってるの!?
ううん、そんなことより、
コノ人を倒さないと通れないのね……
……絶対ニ辿り着いてやるわ!
分かった!受けてたつ!!
VS〈片腕有角の仙人〉茨木 華扇
~地底への入口
アリス「上海!!」
華扇「ほう……、人形遣い、ねぇ……」
アリス「先手ハもらうわ!!
魔苻『アーティフルサクリファイス』!!!」
華扇「!!爆発!?」
アリス「速いわね……」
華扇「当たり前よ。仙人なんだから」
アリス「じゃあ、コレハどうかしら?」
華扇「な!?周りに人形が……!?」
アリス「行きなさい!!『伏兵人形』!!」
華扇「!!ウウッ、グゥ……」
アリス「よし、効いてる!」
華扇「っ……さて…………反撃よ!」
アリス「!!キャアァ!?
う、腕ガァ…………!?」
華扇「私の右腕は有って無いようなもの……
奇襲なら負けないわ!」
アリス「デモ、油断したわね?」
華扇「何!?土中から人形が……!?」
アリス「私は……何としても地底ニ行く。
負けられないノヨ!」
華扇「クソ、身動きが……」
アリス「散りなさい!!
魔操『リターンイナニメトネス』!!!」
華扇「!!!!!…………グホァアァ…………!!」
アリス「…………悪いケド、行かせてもらうわ。
忠告、ありがとう……」
華扇「…………気を……つけて…………」
アリス⑮~地底への道
…… 華扇さんの言ウことが本当なら、
気を付けないといけないワネ……
でも……
絶対……絶対ニ 、ここで…………
如何でしたか?
今回は、華扇さんを出して
初アリスのバトルを書いて見ました。
さて、次回からは、アリスは地底編、
霊夢は冥界編に入ります。
その他のキャラクター視点でのストーリーも、
ちょくちょく挟む予定です。
それでは、次回もゆっくりしていってね♪