因田司と申します。
今回は霊夢編を中心に話を進めます。
冥界のあの二人も参戦です!
あと意外なメンバーも……?
原作とは少し異なる点があると思いますが、
暖かい目で見てくれると、幸いです。
それでは、ゆっくりしていってね♪
博麗霊夢⑥~冥界
フゥ……ようやく冥界ね!
はやくアイツらに会って、
話を聞かせないと!
……後、お茶お菓子もご馳走してもらお♪
フッフッフ、楽しみね!
さぁ、飛ばすわよ!!
魂魄 妖夢①~白玉楼の雪庭
幽々子さまー!
そろそろ御飯の時間ですから、
居間で待っていてくださーい!
さてと……
庭仕事はここまでにして…………
…!……………そうですか…………
まだ残っていましたか……
ならば、もう一仕事しましょう…………
幽々子様と幽々子様の食欲のために!
いざ!参ります!!
VS?×2
~白玉楼の雪庭
妖夢「彼奴等、いったい何処から……?」
?①「…………ンタ……達………セ……イデ…………」
妖夢「?何か言っている……?」
?①「………………」
?②「………………」
妖夢「!来る!!」
妖夢「……くっ…………
不意打ち……危なかった……」
?②「嫌…………ワ…………タ…………」
?①「……ユ…………サナ………………」
妖夢「……二人いっぺんはきつい……
奴等を、引き剥がす!」
?②「!!!」
妖夢「まずは峰打ち!!」
?②「!~~~」
妖夢「次!!」
?①「!!!」
妖夢「一気に決める!!
断命剣『冥想斬』!!!」
?①「!!!~~~~…………」
妖夢「よし、のこりは一匹!!」
?②「……………………甘イ」
妖夢「!?これは……!!!」
西行寺 幽々子①~白玉楼
…………遅いわねぇ……妖夢……
御飯にするって言ったのに…………
………何かあったのかしら?
嫌な予感がするわ……
妖夢!? 妖夢!!!
VS?×8
~白玉楼の雪庭
妖夢「……増殖した……
ここまでになるとはね…………」
?②「…………ユル……ナ…………イ」
?⑦「ユ…………サナ…………」
?④「…………ア………ンタ…………セイ……」
?⑧「……嫌ワ…………レ…………」
?③「事……起コ…………タ……」
?⑨「ア……タ…………協…………シタ………………」
?⑤「始…………末ス……」
?⑥「………ア……ンタモ…………主……モ……」
妖夢「くっ、ここまでね……
でも、………幽々子様は御守りします!!
例え蜂の巣にされようともぉ!!!」
霊夢「まだよ!『妖怪バスター』!!!」
?⑥「!!!……」
?③「!~~……」
妖夢「!?…霊夢さん!」
霊夢「まさかと思ったけど、
ここでも湧いていたのね……」
妖夢「えっ、霊夢さん、
こいつ等を知ってるの!?」
霊夢「ええ……
でも、増殖したのは初めてよ」
?⑤「………………」
妖夢「!!霊夢さん!!」
霊夢「はっ!?しまった!!!」
?⑤「…………!?~~!??!!」
霊夢「っ…………え?」
幽々子「フフフ、『故人のお届け物』」
?⑤「!??!~~!?~~………………」
妖夢「!!幽々子様!!」
霊夢「……遅いわよ……」
幽々子「御免なさいね。
あんまりにも御飯が遅いから……」
妖夢「……申し訳ありません」
幽々子「貴方は悪くないわ。
さてと……
よくも私の妖夢をいじめたわねぇ?」
妖夢「幽々子様、援護します!」
霊夢「さて、ひと暴れするわよ!」
?⑨「!!!?…………」
?⑦「!??~!…………」
霊夢「!?何っ、空襲!??」
幽々子「…………来たわね……」
リリーホワイト「はーるでーすよー!!!」
霊夢「リリーホワイト!!
何でこんなところに!?」
幽々子「呼んでおいたのよ。
今日、花見もする予定だったのよ。
彼女は春にぴったりだからね」
リリーホワイト「加勢しまーすよー!」
妖夢「よし、これで形勢逆転しました!」
霊夢「さあ、観念なさい!」
?②「………………」
?④「………………」
?⑧「………………」
幽々子「……逃げたわね」
霊夢「待ちなさい!!」
妖夢「『去る者は追わず』……
放っておきましょう」
霊夢「でも!」
幽々子「妖夢の言う通りよ。
……ところで……
何故貴方はここに来たのかしら?
呼んだ覚えはないはずだけど……」
霊夢「え?あ、そうだった……
さっきの影のことよ。
アイツがね……」
聖白蓮②~命蓮寺
星………星!?
気が付いたのですね!?
良かった……本当に良かった……
永琳さん、有り難うございます……
星……大丈夫ですか?
……………………一輪、
この命蓮寺をよろしくお願いします。
…………私ですか?
……星をこんな目に合わせた、
非道な輩を、成敗するのです!!
如何でしたか?
今回は霊夢編を主に
話を書いて見ました。
今回の話で集団戦も悪くないなぁ、
と思いました。
次回も霊夢編中心でいこうと思います。
それでは、次回もゆっくりしていってね♪