普通にサブタイトル入れるの忘れてました。
気をつけます。
それと前話の内容を少し変えたんでお手数ですが確認していただけるとありがたいです。
変えた後に見てくださった方は、申し訳ない。
学校に着き、荷物を片付けたあと席に座る。
友達と話したかったが流石に遅刻ギリギリのなか、喋る勇気はない。
「おーい日直、朝の会を始めるぞ」
先生が日直に声をかけ、朝の会が始まった。
朝の会って懐かしいな、なんて思いながらクラスを見渡す。
爆豪は他のクラスになってしまったが緑谷は一緒だ。
原作では最初、ひょろひょろだった緑谷もあるか、ないかで言ったらある、程度だが筋肉がある。
個性を奪ってしまった謝罪、といったらなんだが筋トレを勧めてみることで、こオールマイトの後継者になったときに少しでも負担を減らすようにしている。
オールマイトの後継者っていうのは、オールマイトの個性、ワン・フォー・オールを継ぐってことだ。
超常黎明期から生きているオール・フォー・ワンの弟から今のオールマイトまで繋げられた、まさしく聖火。
それを継ぐに値する、とオールマイトから緑谷が認められるわけだが、認められたのは、心だけ。
身体は器じゃなかった。
何人の力の結晶である個性に身体が耐えきれなくて、四肢が捥げるとかなんとか。
まあつまり、早いうちから体を鍛えさせておくことで早いうちに個性の制御の練習ができるって話。
個性を奪ってしまった謝罪としては、心許ないが仕方ない。
朝の会が終わり、時間割を確認してみると今日は、体力テストがあるようだ。
雄英のように個性ありではなく、なしのほうだが。
イレイザーヘッドこと、相澤先生曰く、文部科学省の怠慢。
確かにそう思うが”個性を使うと危ない”っていう意図が少なからず、含まれてるんじゃないかな。
まあそれはさておき、今回の体力テスト。
せめて平均は取りたい。
そう思いながら、体操服に着替えるために更衣室に移動した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
握力、34。
上体起こし、38。
長座体前屈、35.7。
反復横跳び、58。
50m走、6.81。
立ち幅跳び、234。
ボール投げ、46。
持久走、329秒。
体力テストが終わり、記録を確認。
すべて平均を超え、中一にしてはいい記録になったんじゃないだろうか。
記録の書いてある紙を見ながらそう思う。
…長座体前屈以外。
今までは筋力をあげとけばいいと、思っていたがそんな簡単なものじゃなかった。
体が柔らかくなければ怪我をしやすくなるし、関節の行動範囲が狭まる。
今更後悔してもしょうがないが少しぐらいネットとかで調べておけばよかった。
どれだけやろうと所詮素人。
しっかりと確認した後にやろうと思った。
短いです。
あとで雄英で体力テストしたときに比べるために書きました。
次は中学一年生じゃないかもです。