バンギラスとゆくポケモンマスターへの道   作:バンギリスト

5 / 9
作中の専門用語やバンギラスの型などの注釈として
読み飛ばしてもOK


~解説1~

僕が現在使用しており、最も使いやすく感じるバンギラスの型を軽く紹介しよう。

 

主人公みたいなものだからね。

 

今のところ全作中で使っているのはこのバンギラスになる。

 

 

バンギラス@バンギラスナイト

 

もちろん理想個体

 

性格 陽気

 

努力値 AとSにぶっぱなしてます。

 

技構成

かみくだく

ストーンエッジ

りゅうのまい

ばかぢから

 

 

基本的な積みアタッカーのバンギラスとなっている。

 

だいたいは上3枠は確定してサブウエポンは自由枠となるのが一般的である。

 

ここには、竜狩りの冷パン、メイン補完のじしん、壁対策のかわらわり、ナットレイを焼くだいもんじ、様子見の身代わり等々が入る。

 

これらのサブウエポンの豊富さは、情報の少ない序盤で相手の思考を苦しめることだろう。

 

ではなぜ僕がばかぢからを採用しているかというと

 

ガルーラ対策になるからです。

 

嘘です。

 

自分でもよくわからないけどなぜか一番しっくりくるんだよなぁ。

 

あんまり警戒されないから余裕で後だししてくる物理受けナットレイ、ポリ2とかを一撃で倒したりすると気持ちええんじゃ。

 

 

 

個体解説は終わり。

 

だがしかし

 

確かに強力なバンギラスだが、そのままでは腐ってしまうことも多いだろう。

 

例えば

 

せっかくりゅうのまいをしたのに相手を抜けず、上から二回弱点をつかれて

 

倒れてしまうこともあるだろう。

 

 

 

そんな時はサポートしてあげよう。

 

僕は昔から壁構築が大好きでずっと使ってきました。

 

耐久が足りないのなら二倍してあげればいいじゃない。

 

壁下のメガバンギラスはさながら高速の無敵要塞のようである。

 

Aが130もあるガブリアスの抜群タイプ一致地震を耐久無振で二回耐えたのはゲーム機の前で絶句しましたもん。

 

Cが126もあるアシレーヌの専用Z技を黄色ゲージに抑えたときも笑っちゃいましたもん。

 

それ以来火力と耐久に病みつきになり、現在に至る次第であります。

 

 

では、そんなに耐えて何をするのかって?

 

もちろん舞います。

 

最低一回、うまくいけば三回くらい舞います。

 

襷は砂が削ってくれます。

 

目の前の奴を倒して次のポケモンが襷でも、砂が止めをさすかもしれないし壁下のバンギラスがギリギリ耐えるかもしれない。

 

(ミミカスはだめです)

 

 

 

簡潔に使い方をまとめると

壁やらで場を作る

相手の選出を探る(バンギラスで舞って勝てるか否か)

大丈夫なら先鋒をすぐに退場させて舞って殴って終わり

ダメそうならば中堅とサイクルを回してなんやかんやしてたおす

それでも無理なら降参しましょう^^

 

 

こんな具合に試合を運べれば理想ですが、机上の空論ですな。

 

特にトリックルームとか使われるとお通夜になるのでしっかり先鋒がちょうはつしてコントロールしよう。

 

 

こんなところかな。

 

相性のいい味方とか、バンギラスの他の型とかはまたそのうち紹介します。

 

一人でも多くのバンギラス使いが増えることを祈って。

 

 

ありがとうございました。

 

また読んで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。