バンギラスとゆくポケモンマスターへの道   作:バンギリスト

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~解説3~

今回は僕が~シーズン5~の段階で使用している(入れ替え多)パーティの仲間たちを紹介しよう。

 

まずは基本的に初手で投げるお馴染みのジャローダ@ひかりのねんど。

 

こいつは裏に控えるバンギラス等のエースポケモンをリフレクター、ひかりのかべによりダメージから守りながら相手の先発で出てくる起点作りポケに対してちょうはつをぶちこんでいく影の立役者である。

 

普通のジャローダは蛇にらみを持っている個体が多く、壁を見せたとたんにちょうはつを持っていないと考えて行動してくれるプレイヤーさんもいる。

 

これが本当に役にたち、警戒される蛇にらみよりも断然使い勝手がいいと思う。

 

また、特性のあまのじゃくで時には自分もエースとなることもあるだろう。

 

特攻が六段階あがったジャローダが放つタイプ一致130技の威力は凄まじく、例え相手のポケモンに半減で受けられても無理矢理突破できることも難しくない。

 

このあまのじゃくという特性は非常に優秀で相手が放つ岩石封じやこごえるかぜといった素早さを下げる技に交換を合わせることで、自分の素早さをあげる動きも可能だ。

 

いかくは関係ないがムーンフォースの特攻ダウンは美味しい。

 

アーゴヨンやメガゲンガーのように高速で弱点をついてくる奴には弱いが、うらのバンギラスに交換すればたいていはなんとかなるだろう。(きあいだまはやめてね)

 

壁はりポケモンはたくさんいるが僕がジャローダをつかっているのはだいたいこれらが理由である。

 

 

次にメタグロス@メタグロスナイトを紹介したい。

 

こいつはバンギラスがどうしてもだせない相手とマッチングしたときに選出する第二のメガシンカポケモンである。

 

技構成は、しねんのずつき、バレットパンチ、雷パンチ、グロウパンチのハードパンチャーなメタグロスとなっている。

 

この中で異質なグロウパンチはバンギラスのりゅうのまいと似たような運用方法で壁下で相手を殴って強くなるためである。

 

もともとメガメタグロスは素早さが110とある程度高水準であり、攻撃さえあげれば上から制圧できることが多いからである。

 

それでも相手が早い場合はグロウパンチと特性の固い爪により強化されたバレットパンチで高速低耐久を倒すこともできるだろう。

 

また、メガメタグロスもメガバンギラスと同じく種族値が700あり耐久も非常に高く、文字通り数の暴力で試合を有利に進めてくれることもある。

 

四倍弱点がないことも魅力的である。

 

 

まだまだ控えはいるのだが今回はこのくらいにしておこう。

 

 

 

以上ありがとうございました。

 

また読んで下さい。

 

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