真由美「えー、皆さん。おせち料理を作っていると『栗きんとんが余った!』なんて方がいらっしゃるのではないかと思います。そこで!私からそんな栗きんとんを消費する為にとっておきのアレンジレシピを紹介しようと思います!まずはこちらが必要な材料です」
●水:100cc
●白玉粉:100g
●砂糖:30g
●片栗粉:100g以上が望ましい
●粉シナモン:少々
真由美「次に必要な調理器具です」
●計量カップ
●大きめのボウル
●木ベラ
●シリコンのヘラ
●電子レンジ
●延し棒
●ラップ
●まな板
●包丁
●水を入れた容器
真由美「まずは水・白玉粉・砂糖を計量してボウルに入れて、木ベラでよく混ぜます。ダマにならないように混ぜたらボウルをラップで覆い電子レンジで1分程加熱します」
1分経過……
真由美「ここでボウルを取り出してシナモンを少々かけてからまた木ベラで混ぜます。掻き混ぜる際、水で木ベラを濡らしておくと混ぜやすくなりますが、それでも結構力が要りますので覚悟してください!大体混ぜたらまたボウルをラップで覆い、今度は1分半加熱します」
1分半経過……
真由美「こうするとお餅みたいな粘度の物体になるので同じように木ベラで大体半透明を目指して掻き混ぜてください。その間にも次の過程を用意しますよ!翔太く〜ん!」
翔太「はーい。今回助手を務めます『諸星 翔太』です!真由美さん!今回は何を手伝えばいいですか?」
真由美「ちょっと掻き混ぜてて」
翔太「うん……って結構混ぜにくくないですかコレ!?」
真由美「まぁまぁ、すぐ終わるから♪…………さて、翔太君が混ぜている間に次の工程の準備です。まな板に打ち粉として片栗粉を撒いておいてください。これが重要ですから!翔太君!シリコンのヘラで混ぜた生地をまな板に移して」
翔太「取れにくいっス……よし、取れた!」
真由美「ありがとう。そして、生地の上にもしっかり打ち粉を塗して、延し棒にも打ち粉をかけたら、延し棒でしっかり伸ばして行きます。くっつく事に恐怖を感じる方は打ち粉を多めにかける事をオススメします」
翔太「次は何すればいいですか?」
真由美「何もしなくていいわよ。そこで完成品を待ってて…………最後に包丁で八ツ橋の形を作る為に正四角形に生地を切り分けていくわね。この分量なら大体4〜6個。歪な形でいいなら8個分作れるわよ。そしたら栗きんとんを少し取って餡子代わりに挟んで……」
翔太「完成!だね!」
真由美「うん!早速食べてみて!」
翔太「どれ……!サツマイモ餡が生八ツ橋と合わさって美味しいです!」
真由美「生八ツ橋の中身は普通の漉し餡・つぶ餡でも作れるし、白餡でも作れるわ。簡単に作れて美味しいからオススメよ!お正月の余り物…捨てちゃうくらいなら活用してみませんか?」
今回、完成したアレンジ料理が気に入って投稿してみました…作者です。何かの参考になればと思いまして…気が向いたらちょいちょい更新します。