真由美「今回は細かい工程がめんどくさい!簡単にお腹を満たして野菜も食べたい!というあなたに贈る中華風鶏鍋のご紹介。簡単がテーマですので入れる野菜も簡素です。ご不満でしたらさらに具を追加するのが良いでしょう」
●具材
白菜(1/4)
エノキダケ(1/2)
鳥モモ肉(食べたい分)
ニンジン(1/2)
長ネギ(1/2)
水菜(3株)
刻みにんにく(少々)
水(50cc)
●調味料
塩(少々)←いらないかもしれない
創味シャンタン等の中華粉末だし(おたま2杯分)
オリーブオイル(少々)
清酒(100cc)
●調理器具
おたま
鍋(大きめ)
ピーラー
菜箸
真由美「まずは野菜を切っていきます。白菜は葉と茎を分けてざく切りにしてください。葉は大きめに切っておくのがいいでしょう。エノキダケは半分に分けた後は石搗きを切り落としてほぐしてください。また、にんにくも刻んでおくといいでしょう。こちらは風味付けとして使います」
トントントントン
真由美「見やすくする為に分けました。ニンジンは皮を剥いた後はピーラーでリボン状に薄切りにします。こうすると根菜であるニンジンも味が染みやすくなるからです。長ネギも大体ざく切りにしてください」
翔太「僕も何か手伝うよ」
真由美「ありがとう翔太君。はいカンペ。この通りに作業してね」
翔太「分かった。“鍋にオリーブオイルを少し入れ刻んだにんにくと一口大に切った鶏肉を炒めます”」
真由美「そうよ。鶏肉の表面を焼く事で旨味をしっかり残せるの。染み出してもいいけど汁を全部飲むってなると塩分過多になっちゃうから閉じ込める方式を採ったの」
翔太「なるほど。“焦がさないギリギリまで炒めたら清酒・中華粉末だし・水を入れ、煮ましょう!”」
真由美「いよいよ野菜を入れていくんだけど、オススメは味の染みにくい白菜の茎を先に入れ順次他の野菜を入れていきましょう。おっと翔太君、強火にしないで」
翔太「なんで?」
真由美「ここでじっくり火を通したいからよ。中火で大体10分煮たら弱火で15分煮るの。こうすると味がよく染みるわ。クタクタに煮る派ざからこうするけど、嫌な方は弱火の過程をすっ飛ばして構いません。そして、食べる五分前くらいのタイミングで水菜を入れて煮ます。最後は汁を味見して足りないと思ったら塩を足して完成です!」
翔太「クタクタにすると野菜が沢山食べられていいね!」
真由美「私はこの方法で白菜を1/2食べるの。つい食べ過ぎちゃって……」
翔太「……今日はここまで!」
以上、水炊き風の鍋でした。私は鍋の日には1/2もの白菜や水菜等をペロリと平らげてしまいますので結構食費がかかってしまいますw
家族の為に料理してみたい方には「失敗しにくい料理」ですので繰り返しになりますがオススメしています。