世界をかける樹(凍結)   作:月見草クロス

11 / 36
ゲストォォォォ!!
霊夢「よ!!」
てことで出番が少なすぎる霊夢さんです。
霊夢「ま、私はこのくらいじゃ怒らないわ。虹が活躍してくれてるし」
おぉー、親子愛的な?
霊夢「血は繋がってないけど…………ま、そんな感じね」
よしゃあ!!新キャラ&新設定!!風穴祭りじゃぁぁぁぁ!!
霊夢「最後のはよく分からないわね…………」


正義の弾丸

僕、白福水(しらふくみず)。

幻想郷に住んでいて守矢神社でのびのび暮らしてた…………のはいいけどさ

 

水「いや、ここどこ!?」

 

仕事を終えて昼寝をしてたらいつの間にかまったく違うところにいた。

ドッキリ?いや、それはない。何よりの証拠はこの世界では魔力を感じる人がほとんどいない。ここは幻想郷でしらなさそうだ。すなわち、他世界。

 

武器もラグナロク一つ。そしてこの身に宿っている魔力。あとは着ていた服と白衣。着ていたのはパーカー。諏訪子から買ってもらった。ちなみに僕は医者だ。だから白衣は常に持っている。背が低い(146cm)ので少し小さめな特注品。

 

って、そんなことどうでもいい!!

 

水「ん?なんか騒がしくなった?」

 

突然、人々が逃げ始める。

道路を見ると一台のバスが暴走し、走ってくる!!

 

水「おいおい、来て早々何だ!?」

 

「君!!逃げろ!!」

 

バスを運転している高校生、ん?高校生!?………にそう言われた。

 

避けてよくよくバスを見ると………

 

水「人!?に、爆弾!?」

 

バスの上には人がおり、バスに爆弾がくっついている。

 

水「と、とにかく、何とかしないと!!」

 

で、普通にやってもバスには追い付けない。なら、先回りするまでだ。

 

そしてタイミングを見計らってバスの上に乗った。

うわっ!?割とバランスとりにくい!!

 

水「……………で、どうする?」

 

後のこと考えてなかったぁ(^o^)

 

「あんた、何者よ!!」

 

突然のアニメ声。ま、アニメ声のやつなんか幻想郷じゃ不思議でもない。

バスの爆弾を何とかしようとしていたらしいその少女は制服姿。だけど背は…………僕よりも低い。なにより、そのピンクの髪にツインテール、そして銃を向けられているのがとても気にな…………ん?え?何で銃を向けられてるの!?

 

「あんた、何者よ」

 

また同じ質問だが次答えなかったら撃つってオーラが出ている。

 

水「白福水。えぇっと…………驚かしてゴメンね」

 

「なんだ、素直ね。とにかく敵じゃないならいいわ」

 

水「君は誰?」

 

「神崎 H アリア。って、まず何でここにいるのよ!!」

 

「アリア!!どうし…………誰?」

 

次は男。制服姿だけど手には銃。どうなってんの?

 

パァン!!

 

突然の銃声。

後ろを見ると車が着いてきている。中には誰もいないけど…………何かが撃ってきてる!!

 

アリア「しゃがみなさい!!」

 

僕はアリアに顔を叩きつけられた。もっと方法ありませんかねぇ!?痛いよ!

 

二発目。三発目。四発目。

このままじゃじり貧。ラグナロク。出番見たいです。

 

ラグナロク

別名、変形式銃

この銃はただの銃じゃない。ハンドガン、スナイパーライフル、サブマシンガン。そして近接用のビームサーベル。パーツを付け替えることでこの四つ何にでもできる。パーツはポケットの中に入っている。今回はスナイパーライフルだ。

 

アリア「ちょっと、何してるのよ!?」

 

水「撃ち抜く!!」

 

一瞬膝立ちして撃ち、すぐにしゃがむ。結果は…………

 

バシュ!!

 

車がパンクしついてこなくなった。と、いうところで橋に入った。

 

バシュ!!

 

また銃声。そして次の瞬間…………

 

ドォォォォォン!!

 

爆発。爆弾は海の中に落ちて爆発したようだ。

遠くを見るとヘリコプターが見える。

 

あそこから…………

 

おそらく撃ち抜いて爆弾を外して海で爆発させたのだろう。神業だ。

 

アリア「キンジ!!大丈夫?」

 

キンジ「心配するな。おい、君、危なかったぞ。ま、助けてもらったしな。俺は遠山キンジ。よろしくな。僕」

 

水「子供扱いするな!!」

 

ガンッ!!と地面を蹴る。

 

キンジ「じゃあ何歳だよ」

 

…………………本来、僕は人ではない何か。年は150歳。

で、咄嗟に言った。

 

水「16歳、高校二年だ!!あと白福水!!」

 

アリア「分かるわ。あなたの気持ち」

 

無駄に共感者ができた。ちなみにさっきの年はキンジがそのくらいと予測した。

 

アリア「にしても、同級生。しかも銃所持で………」

 

あ、高校2年であってんのね。そう思ったのもつかの間そう言い、こう続けた。

 

アリア「あなた良いわね!!私の奴隷になりなさい!!」

 

ここから僕のガンライフが始まりました!!

 

 

次回予告

水はアリアの奴隷(仲間)になることでこの世界でもやってけるんじゃないか?と考えアリアとキンジの通う武偵校に通うことにする。そして、水はそこで科目選択を迫られる。水の選択は…………

 

次回 武偵校、転入!!




また投稿、速かったわぁ\(^o^)/
霊夢「なにが\(^o^)/よ。良かったじゃない」
で、新設定登場!!&新キャラ 白福水くん登場!!ちなみに新設定は緋弾のアリアでした。
霊夢「幻想郷にカゲプロにリゼロにアリア、そしてマン…………果たして話がまとめられるのかしらね…………」
任せとけぇ!!俺に限界はねぇ!!
霊夢「ゼロビヨンドォォォォォ!!」
ノリいいね(* • ω • )b
霊夢「ノリいいわよ(* • ω • )b」
次回もよろしくなぁ(* • ω • )b
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。