ゼロ「お、出番だな。俺はゼロ!!ウルトラマンゼロだ!!」
彼の名はゼロ!!セブンの息子だ!!
ゼロ「で、今回は俺も出れるのか?」
書いてみないと分からん
ゼロ「おいおい………」
そんなゼロに朗報。ゼロ、今後オリモード予定あり。
ゼロ「おぉ、これ以上強くなっちまうのかよ!!」
自分で言うなよ!!ま、とにかく始めようか。
町の端の廃墟を過激派な犯罪チームが拠点としている。廃墟を攻め、犯罪チームを確保。
(
水「で、これに僕も来いと」
アリア「そういうことよ。
水「断れないの!?」
武偵校に転入してから二日後、アリアに呼ばれこの
アリア「何よりの理由はあなたがSランクってところよ。他のメンバーもSでかためてるわ。この犯罪チーム、結構ヤバイらしいのよ」
水「それに制限のせいでキンジも無理だもんね………」
アリア「レキとあと一人、
水「分かった。やるけどレキいるなら僕は前線?」
アリア「詳しくは皆集めてから話すわ。今日の放課後、ここに集合ね」
水「分かった」
話終えたあと、すぐに遊雨が飛んできた。
遊雨「お前、あのアリアと仲良いんか?」
水「まぁ、この学校に来ることになったのもアリアのせいだよ」
遊雨「そうやったんか。しかし困ったもんやな。ほぼ命令やったぞ」
水「キンジの話聞くとまだましなの方らしいよ」
遊雨「ほんまかいな…………あ、そう言えばアリアの言うとったあと一人のSは俺の姉や」
水「お前の姉?また関西弁か?」
そうだったら困るな。キャラがこいつとかぶる。
遊雨「いや、違うで。姉は標準語を喋る。やけど癖はあるから気をつけた方がええで」
水「絶対、早苗さんよりはめんどくさくないと思うし大丈夫だよ」
早苗さん…………守矢神社にいた時は奢らされたりどうでもいいこと話してきたりと大変だったのを思い出して少し寂しくなった。
遊雨「誰や?早苗って」
水「親戚だよ」
すると遊雨は何か察した顔をして去っていった。
水「なんだ?あいつ」
まだ、その時の僕には遊雨が何者なのかなんて知ることは出来るわけがなかった。
レキ「…………」
水「……………」
今、僕はレキとコンビニに来ている。
え?なぜか?レキが余りにも無表情を貫くのでちょっとくらい表情が変わらないかなと思って買い物行こうと誘ったんだけど……………
レキ「……………」
見ての通り相変わらず無表情だ。
水「……………」
これ、誘ったのミスだったな。気まずい。
水「……………」
レキ「水さん」
水「うわぁ!!な、なに?」
唐突に声を掛けられ、びっくりした。
レキ「今回の
水「なんで?」
レキ「不穏な風が吹いています」
レキはそう言いつつカロリーメイトを籠に何個か入れた。
「ここ室内だから風吹かないよね?」という質問が出掛けたが止めた。
レキの言う風はおそらく一般の人が言う風じゃない。なぜか、それが分かった
レキ「そろそろ帰りましょうか」
水「分かった。帰ろうか」
レキ…………不思議な人だけど悪いひとじゃ無さそうだな。
クロス「王選?」
エミリア「そう。で、王選では騎士っていう候補者の護衛?みたいな事をする人が必要なの。で、私、まだ騎士がいないの。だから代理としてクロスに今度の王選の開始の会みたいなのに騎士役をしてほしいの」
クロス「なんで俺?」
エミリア「う~~ん…………スバルよりは強そうだから?」
クロス「スバルゥゥゥ………」
ま、確かにそうなるよな。未だに怪我してるスバルより魔力もしっかりしててゼロもいる俺が良いのか。
クロス「だとよゼロ。いいか?」
《おう!!問題ないぞ!!》
クロス「ゼロもいいそうだ」
エミリア「そう。じゃあ、よろしくね」
忙しくなるかもな!!
次回予告!!
ついに王選の開始!!
竜車での移動中、クロス達はなにか不思議な生き物とある人物に出会う。え?なつかれた!?
次回 まさかの出会い
次回!!またもや新設定!!
ゼロ「おいおい、次はなんだよ?」
国民的ゲーム&アニメ
ゼロ「ゲーム?アニメ?なんだそれ?」
あ、ゼロって地球に来たのはレイトさんにくっついてたときくらいか。
ゼロ「タイガの時も来たには来たが人がほとんど居なかったからな」
その内地球のことも分かってくるさ。
ゼロ「クロスに教えて貰うとするか!!次回もよろしく!!」