ゆづき「おぉおぉ。主も頑張るねぇ。話繋がんの?」
設定っていっても出てくるだけでまともに話を繋げないかも。
ゆづき「まぁ、この小説、8割主の趣味で作られてるもんな」
そうなんだよ………ここの読者さん達はきっと僕と趣味会うと思うよ。
ゆづき「お前と趣味会いたくねぇな。本編GO!!」
(・大・)
クロス「ふぁ…………」
スバル「眠そうだな。寝るか?」
クロス「ふぁ………だいじょぶ」
眠い。まじ眠い。
吸血鬼は元々夜行性。まだこの時間はスヤァしてる時間だ。
レム「スバルくん。あれなんです?」
スバルは運転席(?)で竜を操っていた、レムの元に行った。
スバル「…………え!?」
レム「何ですかね?生き物見たいですが………」
僕もレムの元に行ってみてみると中々すごい光景があった。
謎の生き物がたくさん住んでいた。しかも他種類同士の助け合い生活していた。
その中に人影もあった。
「おぉ、はじめまし………て?」
クロス「何で間が空いた?」
「いや、テレビで自分のこと見たことあるかもと思ってな」
クロス「へ?お前、名前は?」
「おぉ、忘れてた。自分、九条貴利矢」
レム「さっきてれび?で見たことあるかもと言ってましたがどういう意味ですか?」
貴利矢「あぁ、自分、仮面ライダーレーザーなんだ。知ってる?」
スバル「はぁ!?」
スバルの声に後ろの生き物たちひびったぞ。僕も含めて!!
貴利矢「その反応、仮面ライダーについて知ってるな?ってことはこいつらのことも分かるのか?」
スバルは後ろの生き物達をじっと見ると何かに気づいたらしい。
スバル「貴利矢。これ、ポケモンか?」
震える声でスバルがいった。
貴利矢「やっぱり知ってるじゃん!!」
スバル「…………貴利矢。何でこんなところにポケモンと仮面ライダーがいる?」
貴利矢「自分、バグスターっていうウイルス?ゲームキャラ?なんだけど最近、そのバグスターをゲームの中に送り込むことが出来るようになって試しということでポケモンの世界に入ったらバグって色んな世界に少しずつポケモンがばらまかれちまってな。そのポケモン達のために神にバグスターが世界を越えることが出来るようにしてもらって、今はポケモン達をまとめたり世話したりするために世界中を飛び回ってるってわけ」
エミリア「ばくすたー?ういるす?げーむきゃら?ぽけもん?」
エミリアが聞きなれない言葉がスバル以上に出てきて頭の整理が追い付いていない。
貴利矢「そろそろ、次の幻想郷に行かなきゃ何だけど………」
クロス「はぁ!?」
次は僕のせいでポケモン達がひびった。ゴメンよぉ………
それより、これはいい機会。貴利矢に皆に連絡してもらおう。
貴利矢を少し連れていき耳打ちで「幻想郷の誰かに「クロスは元気だって博麗に伝えてくれ」って言っといてくれ」」といって次はポケモンを見る。
貴利矢「折角ポケモンにで会えたんだし、捕まえていくか?」
クロス「だったらスバルが喜ぶぜ?戦力アップにもなるしな」
貴利矢「スバル!!ここのポケモン一匹捕まえてもいいぞ」
スバル「うぉぉ!!マジっすか!!ありがとうございます」
レム「私もよろしいですか?スバル君が喜ぶなら私も喜べます」
貴利矢「その超理論は理解出来ないがいいぞ」
レム「ありがとうございます」
エミリアは捕まえる気はないが興味はあるらしくポケモン達を見て回っている。ロズワールは竜車から降りずニヤニヤしながら高見の見物中だ。
スバル「キャタピー、コンキング、ピチューにゲンガーとかまで!!スゲー!!」
スバルは中々決めきらないようだ。その間にレムは一匹連れてきた。
レム「このポケモンなんですか?白くて綺麗です」
貴利矢「キュウコンだな。でもアローラの方かな?」
レム「あろーら?取り敢えずきゅうこんでいいんですか?」
貴利矢「あぁ、キュウコンでいいぜ」
スバルも決めたらしく一匹の…………デカイ虫?みたいなのを連れてきた。
スバル「おれはフライゴンにする!!」
少し叫んでいたが相当迷ってたからあえて叫んで断言することで意思を変えないようにしたのだろう。
貴利矢「じゃ、モンスターボールに入れてくれ」
スバル「任せとけ!!フライゴン!!」
ヒョイ!!とモンスターボールといわれる赤と白のボールを投げるとフライゴンがその中にはいっていった。
レムも真似してキュウコンをモンスターボールに入れた。
しばらくどちらのモンスターボールも揺れていたがやがて光って止まった。
貴利矢「これでゲットだな。フライゴンとキュウコンをよろしくな。で、クロスは選ぶのか?」
クロス「あ、俺はいらな………」
ぶっし………
クロス「ん?なんだ?」
いつの間にか足元にヨモギ饅頭色をしたポケモンがいた。
貴利矢「ナマコブシじゃねぇか。珍しいな。自分からよっていくなんて。そいつ、地味にレアで色違いっていって本来とは違う色をしてるんだ。特性も隠れ特性っていう珍しいものなんだ」
クロス「へー」
足元をみるとまだナマコブシはいる。
クロス「……………(じーー)」
(・大・) ぶっし………
クロス「か、か………」
スバル「か?」
クロス「可愛い!!」
スバル視点
ビックリした!!突然叫ぶなって!!
クロス「貴利矢!!こいつ貰う!!」
貴利矢「おいおい、こいつのこと知らねぇかもしれねぇがこいつ攻撃技、ほとんどねぇんだぞ!?」
クロス「可愛ければ勝ち!!」
クロス、お前、そんなにまぶしく笑えんだな。写真撮ってラムに見せてやりてぇよ。
貴利矢「お前は一度決めると止まらないタイプみたいだな。ま、良いでしょ」
早速、モンスターボールを投げてクロスもゲットした。
クロス「ふぅ、ありがとな、貴利矢」
貴利矢「礼には及ばない。自分も結構久しぶりに人と話したしな」
レム「大事にしますね」
貴利矢「そうしてやってくれ」
すると少し黙っていたクロスが真剣な顔でこう言った。
クロス「さっきのこと。よろしくな」
貴利矢「あぁ、乗ってやるよ」
なんのことか分からなかったがさっきこそこそ話してたことが関係するのだろう。
クロス「あとゼロから」
クロスがゼロに切り替わるとき、変化がまったくないので言われないと気づかないことも多い。
ゼロ「あぁ~~~………よしっ!!貴利矢、ゼロ、ウルトラマンゼロだ」
貴利矢「ゼロ?あぁ、ケイの言ってたウルトラマンか」
ゼロ「やっぱりこの異常について奴等も動いてるんだな」
貴利矢「べリアルも復活してるって話だぜ。新ガシャットで変身する奴も二人いるらしいぜ。神もまだ見たことないらしいけどな」
ゼロ「スクラッシュの開発も最終段階に入っているらしい。一刻も早くこの世界から出てイウーを止める必要かあるな」
貴利矢「しかし、自分だけじゃお前をこの世界から出すことも出来ないんでね」
ゼロ「分かっている。貴利矢、これからも情報を定期的に教えてくれ」
貴利矢「ウルトラマンと仮面ライダーの協力か。これは乗らないわけにはいかない」
言っていることの半分以上わからなかったがやばい話なのはわかった。
このときはまだクロスもスバルもイウーのこともスクラッシュの意味も分からなかった。
次回予告
アリアだよ!!アリア!!
アリア、レキ、水、そして遊雨の姉、時雨(しぐれ)の四人のSランクが挑む!!
しかし、敵はなんと…………
次回 カルテット-S
ポケモン&仮面ライダー!!この2つ、実は出てくるだけでそんなに設定としては絡みが少ない。
ゆづき「この作品、読み続けることができる人がいるのだろうか………」
確かに、東方、ウルトラマン、リゼロ、カゲプロ、アリア、それにポケモンに仮面ライダー………あれ?無理じゃね?
ゆづき「気づくのおっそ」
\(^o^)/
ゆづき「次回もよろしくなぁ!!」