レミリア「出番が遅くなりすぎてこっちに呼ばれたわ」
すまんな…………リゼロはキャラ的に、アリアは設定的に使うからどうしても…………
レミリア「ま、私は怒らないわ」
さすがカリスマレミリア様!!ま、まぁ、クロスは出てるし姉弟愛も……
レミリア「あるにはあるわ」
そんなとこで本編へゴー!!
『ロボットゼリー!!』
煙の向こうから聞こえたのはそん音だった。
しまった!!あれ拾われたっぽい!!
グリス「変身!!」
『潰れる!!流れる!!溢れでる!!』
『ロボットイングリス!!ブルゥラァァァ!!』
煙が晴れて現れたのは茶色い鎧を着た戦士。そして隣に二人。一人は黒いスティックのような武器を持ち一人は丸腰に見える。
グリス「俺はグリス。仮面ライダーグリス」
か、仮面ライダー!?
何でもありだな…………
時雨「あんたもでしょ?」
「もちろん」
そのとなりにいた奴はなんだあれ?
「僕は天異。よろしく。これは六天ギアデュアルね」
『ガチャン!!レッドファイト!!』
六つもある絵柄のうち一つにあわせる。
天異「変身」
『ディィン。デュアルアップ!!赤き炎!!レッドファイトォォ~!!』
水「なんだそれ!?」
天異「まぁ、むかしパラドさんが使ってたのの派生さ」
アリア「???」
パラド?そういや月見がなんか言ってなかったっけ?むかし、バクスターかなんかとしてエグゼイドと協力してゲムデウス?を倒した仮面ライダーパラドクス?だっけ?
時雨「歯には歯を。なら?」
天異「ライダーにはライダー?」
時雨「うん」
そう言いつつ出したのはスクラッシュドライバーじゃないあれ?
「お前はあの時のスパイか」
時雨「あ、バレた?そうそう、レイバル。その通り。おかげでスクラッシュのデータ採れて黎斗さんにドライバーとゼリーを5つも作ってもらったんだ」
黎斗?月見が言ってた神とか何とかの人じゃないそれ?確か仮面ライダーゲンムかなにか。
時雨「あ、アリア。アリアもどうぞ」
あ、もうひとつスクラッシュドライバー出したぞ。もうなんなのさ。
アリア「え?えっと…………」
アリア、混乱してるな。とても同感だよ。
時雨「じゃ、行きますか」
『忍者ゼリー!!』
時雨「変身!!」
『潰れる!!流れる!!あふれでる!!ニンジャインバイオレット!!ブルゥラァァァ!!』
次は紫色の仮面ライダー。名前はベルトがいったバイオレットか。
アリア「わ、わたしも………」
ビシュ!!
また銃弾でゼリーを撃ち落とした。でも今回は味方のもののはずだ。
レキ『怪しい風が吹いています。アリアさんは使わないでください』
いや、意味わかんないから。風………って魔法で使うくらいにしか思ってないんだけど。
というかこの状況。嫌な予感する。
レキ『使うなら水さんです』
デスヨネー。…………といってもこの状況打破するにはそれしかない。
しぶしぶスクラッシュドライバーを拾い、ゼリーを拾う。
『スクラッシュドライバー』
ベルトをつける。
か、軽いな。このまま戦えそうだ。
『クラウドゼリー』
クラウド?FF?じゃなくて絵柄的に空の雲っぽいな。
水「へ、変身!!」
『潰れる!!流れる!!溢れ出る!!クラウドインスカイ!!ブルゥラァァァ!!』
戸惑いながらもなんとか変身出来た。さてさてどうなることやら。
次回予告!!
ライダーにはライダーをということでグリス&六天vsバイオレット&スカイの対決!!
一方、アリアとレキはしれっといたレイバルと戦うものの………
そしてあのネタキャラが…………
次回 乱戦
遅くなってごめんなさい!!もう受験も終わるので………
レミリア「で、話は本格的にライダーが出てきたわね」
オリライダーの六天?とバイオレット、スカイですね。
レミリア「私も変身したいわ!!」
機会があればするかも。
レミリア「楽しみにしとくわね♪」
では次回はいつになるか分かりませんがよろしくお願いします!!