ナマコブシ「ぶっし!!」
て、ことでクロスのナマコブシで………なわけあるか!!
ナマコブシ「ぶっし」(メモを見せる)
なになに?『ダルいからここはこいつに任せる。じゃな』
………………
ナマコブシ「ぶっし…………」
お前も大変だな
ナマコブシ「ぶっし…………」
『ガシャコンナックル』 『『ツインブレイカー』』
水「え?」
ガシャコンナックル?ってそのまま拳型の武器!?
と、とにかく武器を出さないと!!
グリス「オラッ!!」ビシュッ!!
水「あぶなっ!!」
突然打つな!!仕方ない。本気で応戦するか。
『ツインブレイカー』
水「よしよし、でたでた。オラッ!!」
アタックモードで思いっきりぶん殴る。
グリス「くっ!!油断した。なかなかやる………」
水「こうすればいいんじゃ?」
『シングル』
あ、ツインブレイカーにクラウドゼリーを指したらなんかでた。
『シングルブレイク』
水「はぁぁぁ!!」
グリス「はぁ!?」
ツインブレイカーの先から出た煙を纏った水流で吹っ飛ばした。
グリス「あ、あぶねぇ…………」
でもギリギリかわされちゃった。
時雨「このっ!!」
『シングル』
ツインブレイカーにニンジャゼリーを指した。
『シングルブレイク』
天異「ふんっ!!」
しかし拳ひとつで弾き飛ばされてしまう。
時雨「まだまだぁ!!」
『ツイン』
つぎはニンジャフルボトルを指す。そしてもうひとつの武器、ヨンコマ忍法刀を押す。さらにスクラッシュドライバーのレバーを引く。
時雨「これなら!!」
天異「いいねぇ!!」
『デュアルガシャット!!キメワザ!!レットクリティカルフィニッシュ!!』
『ツインブレイク』
ツインブレイクは拳で消される。
『スクラップフィニッシュ』
次の渾身の蹴りは拳とぶつかりお互いを弾き飛ばす。
『火遁の術』
そして最後のヨンコマ忍法刀の炎を纏った剣が天異に当たった。
天異「おっと。やるねぇ」
時雨「き、効いてない!?」
天異「ハザードレベル 4ってところか」
グリス「うおっ!?」
グリスが水に吹っ飛ばされ天異に止められた。
天異「おいおい、何してんだよ」
グリス「すまん!!あいつ結構強くてな」
天異「ん?あいつはレベル4.4ってとこだな。お前が4だから当然だ。レイバル!!」
レイバル「なんだよ?」
天異「こいつもっとレベルあげとけ」
レイバル「命令するな!!」
そんなレイバルはアリアの日本刀を軽々吹っ飛ばしてレキの弾丸を防いでいる。同じ狙撃手だから分かるが狙撃を防ぐことはかなり厳しい。どこから飛んでくるかもわからない弾丸を止めることはクロスくらいしかできないと思う。
アリア「あんたねぇ…………」
レイバル「俺は普通じゃないんでね!!」
こいつらさっさと片付けて助けないと。
天異「このままじゃやばいかもな?」
時雨「しょうがないわね。出番よ、ゲンムさん!!」
みんな「「え?」」
「だはっはっはっ!!」
テッテレテッテッテー
紫の土管が出てきたかと思うとそこから新しい仮面ライダーが出てきた。
「私の神の力が必要になったか!!」
時雨「なった、なった。あ、この人は仮面ライダーゲンム、または壇黎斗」
ゲンム「壇黎斗神だ!!」
水「何この人!?」
また不思議な人がきたよ。にしてもゲンムって月見が言ってた神か。才能は本当に神クラスらしいんだけどね。
天異「あぁ~~。飽きた。帰る」
レイバル「まぁ、戦況悪くなったし帰るか」
グリス「おいおい!!こっからだろ!!」
レイバル「あぁ?」
ビクッ!!
な、なんだよこいつ。発する気が違う。こっちまでビビったじゃねぇか。お前、格が違うな。
レイバル「一つだけ言っとくがお前らに俺に勝つ未来は無い」
水「そんなわけないだろ!!」
レイバル「俺たちのボスにすら勝つ俺にはな!!」
3人はふっと消えていった。
ガッシューン……
僕達も変身解除して、アリアはレキと合流するということで先に行ってしまった。
黎斗「ウルトラマンゼロもレイバルを逃したらしい。あと幻想郷の最強には会えたと言ってたらしい」
時雨「貴利矢さんが言ってたの?彼も苦労してそうね」
水「は、話についていけない………」
黎斗「まぁ、無理もない。私たちはイ ウーと戦うために集った集団…………国家機密のチームだからな!!」
時雨「そうそう、水くん!!手伝ってもらうよ!!」
水「……………へ?」
僕は何となくめんどくさいことに巻き込まれた気がした。
ナマコブシ「ぶっし!!」
結局、クロス来なかったな………あ、そうそう。ジードの映画を見に行ったんですけどかなり面白かったです。ウルトラファンなら見に行った方がいいと思います。
サラサラサラ
ん?ナマコブシ?何書いてるの?
ナマコブシ「ぶっし!!」
ふむふむ………『次回は僕もでるからよろしく………』
ナマコブシ「ぶっし!!」
うん、わかった。ということで次回はリゼロ回なのでよろしく!!
ナマコブシ「ぶっし!!」