世界をかける樹(凍結)   作:月見草クロス

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「だはっはっはっ!!」
俺より早く喋ったゲスト初めてだよ黎斗!!
黎斗「壇黎斗神だぁ!!」
ハイハイ分かりましたよ〜、神!!
黎斗「私の力は世界をも超えるぅ…………今回も私の影響はあるはずだ」
ないですよー!!まぁ、今回はな。(実は結構重要キャラになるかも)
黎斗「本編に行こうか」
GOGOGO!!


王都 再来

クロス「ここが王都だぁ!!久しぶりだな!!」

 

スバル「あれ?行ったことあったの?」

 

クロス「前、ラムと1回行ってきた」

 

今回、王都に行くことをOKしたのはこのことも原因だ。何より、こいつが手に入っただけ結構いいんだが。

 

「ぶっし!!」

 

レム「頭に乗せてて重くないんですか?」

 

クロス「ヨモギは軽いからね」

 

色から付けたナマコブシのあだ名はヨモギだった。

 

スバル「決め方適当だよな」

 

クロス「シンプルイズベスト!!」

 

ヨモギ「ぶっし!!」

 

スバル「地味に息あってる!?」

 

さて、そんな馬鹿やってないでまずは1つ目の目的を達成しに行かないと。

 

クロス「おっちゃん!!おひさ!!」

 

「おぉ!!来たな!!坊主!!」

 

来たのは武器屋。

前回、ラムと来た時に武器を注文しといたのだ。

 

「これだな。お金は貰ってるから持ってけ」

 

スバル「クロス、お金って………」

 

クロス「ロズっちの力」

 

スバル「あっはい」

 

ロズワール邸を守ったのでお礼だそうだ。

 

『おい、クロス、この剣、薔薇か?』

 

クロス「その通り!!バラの剣だ」

 

買った………というか1から作ってもらったバラの剣はピンク色で柄の所にバラがついてる。形は…………あぁ、どっかの黒の剣士のエリシュデータ的な形だ。

 

スバル「にしても立派な剣だな」

 

クロス「名前、考えとかないとな」

 

するとエミリアが武器屋に飛び込んできた。

 

エミリア「クロス。そろそろ」

 

クロス「あ、そんな時間っすか」

 

パック「というか少し遅いよ」

 

クロス「あ、まじ?」

 

まずいな。とばしていくか。いや、飛んでくか。

 

エミリア「クロス、急ごう」

 

クロス「じゃ、手に捕まれ」

 

エミリア「え?」

 

戸惑いながらもエミリアが捕まってくる。

 

クロス「スバルに言うことない?」

 

エミリア「とにかく大人しくしててね。約束」

 

スバル「はぁ………わかったよ」

 

すまん、スバル。我慢してくれ。俺ではどうしようもない。

 

クロス「レム、頼むぞ」

 

レム「はい!!スバル君は任せてください」

 

クロス「いい返事。さて、飛ぶぞ!!じゃあな!!」

 

エミリア「え?飛ぶ?」

 

そうエミリアが言う前に助走をつけジャンプし、羽を広げて飛んだ。

 

エミリア「は、はやっ!!」

 

クロス「行くぜぇ!!」

 

まぁ、マッハイチ出るしな。流石にそこまでは出てないが。

クロス「さて、ここからが王都に来た目的、本番だ!!」

 

エミリア「クロス!!速いって!!」

 

パック「気持ちぃー!!」

 

パックのお気楽な叫び声が王都中に響くのだった。

 

次回予告!!

 

ども、最近、東方が1番って、思ってたのにそれを超えそうなもの見つけた月見草でぇす!!で、次回は………王選メンバーがついに登場です!!お楽しみに!!え?超えたのが何かって?活動報告で言うさ。




黎斗「クロス………興味深い」
あんたより確実に強いぞ。
黎斗「だはっはっはっ!!私の才能にかなうとでも思っているのか!!」
ゴッドマキシマム、ムテキが対抗できないと思うけど?
黎斗「私に限界はなぁぁぁぁい!!」
あ、最近、短編集でも作ろうかな?と思ってるんです。詳しいことは活動報告でそのうち言うのでお楽しみに!!
で、黎斗さん。最後に一言。
黎斗「私は…………神だァァァァ!!」
お疲れ様で~~す。
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