世界をかける樹(凍結)   作:月見草クロス

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ゲストさん。カモン!!
水「おはよう!!こんにちは!!こんばんは!!」
というわけで水さんでございます。
水「で、題名はどういうこと?」
見ればわかるさ。っか原作読んでるならどういうことかある程度分かるかも。
水「とにかく行きましょー!!」


ジゴクガハジマル

エミリア「なんであんなことしたのよ」

 

今は王都からの帰り道だ。しばらくモンスターボールに入れていたヨモギを頭に乗せている。

 

どうやらあのあとスバルがやらかしたらしく、その原因を作った俺はエミリアにぷりぷり怒られている。まぁ、可愛いし、本気で怒ってはないな。

と言ってもスバルとエミリアは喧嘩別れしたらしくどうやら厄介なことになったらしい。そのスバルは今、フェリスの治療を受けるべくクルシュさんの所らしい。

 

クロス「まさかあいつがへまするとは思わなかったんだよ。ごめんなさい!!」

 

エミリア「…………まぁ、クロスのせいじゃないしね。スバルの意図を汲み取ってくれたんだし」

 

ヨモギ「ぶっし………」

 

ヨモギはこの時何が言いたかったんだろうか。

 

『おい、クロス』

 

クロス「ん?ゼロ?なんか用か?」

 

ずっと黙ってたから忘れてた。

 

『何か変だぞ』

 

クロス「……………たしかに静かすぎる。けど気にするほどでもなくね?」

 

『だといいんだがな』

 

しかしその予想は悲しくも外れてしますのだった。

 

 

あれから数日がたち、今はラムと話している。仕事も終わらせた。

 

クロス「………………」

 

ラム「バルスのことが心配なのね」

 

クロス「一応な」

 

あいつのことを知る方法は死に戻りの時だけだ。戻れば俺も気づく。

 

ラム「気にしない方がいいわ。身のためよ」

 

クロス「それってどういうことなんだ?」

 

『………………クロス』

 

クロス「ん?ゼロ?」

 

『急いで逃げるぞ!!』

 

クロス「は?ゼロ!?」

 

ゼロが焦っている。これは初めてのことだ。

 

 

「始めようか!!」

 

 

外から声が聞こえる。あれは…………間違いなく………

 

 

「地獄を!!」

 

 

レイバル 奴が来た。

 

 

レイバル レイオニクスの生き残りらしい。

過去、まだ虹が来る前に幻想郷に攻めてきた。その時、先代巫女………霊夢の母を殺し、俺とは相打ち。虹が霊夢に引き取られたのは寂しさを紛らわすためだ。心配させないため虹には話していないらしいが霊夢の心を半分ほど殺した。それに俺が唯一まともにやり会えた相手。ラインハルトでもないとこの世界のやつじゃかてねぇぞ!!

 

レイバル「久しぶりだな、クロス」

 

クロス「会いたくもなかったよ」

 

レイバルは棒のような武器を取り出す。

 

『なっ!!あれはギガバトルナイザー!!なぜベリアルの武器をあいつが持ってる!?』

 

レイバル「さ、いけ!!『デアボリック』!!」

 

レイバルが繰り出した怪獣は機械だが一部、肉体と思われる部分も存在している。

 

レイバル「奇機械怪獣デアボリック。止めれるものなら止めてみな?」

 

クロス「やってやろうじゃねぇか!!行くぞ!!ゼロ!!」

 

『あぁ!!』

 

俺はゼロアイを出し、変身する。

 

そして直ぐにジードライザーにゼロアイをつける。

 

『ギンガ!!オーブ!!』 ショウラァァ!! ディア!!

『ビクトリー!!エックス!!』 チィア!! イィッソォォン!!

シャキン!!シャキン!!

『ネオフュージョンライズ!!』

「俺に限界はねぇ!!」

『ニュージェネレーションカプセル!!α β!! ウルトラマンゼロビヨンド』

 

ゼロ「さぁ!!ブラックホールが吹き荒れるぜ!!」

 

デアボリックが放つ強烈な弾幕をかわしながら接近していく。

 

ゼロ「はぁ!!」

 

気合いの入った拳だが相手は機械。痛がりもせず恐れもせずこちらを殴り飛ばそうとする。

それを足でうまく蹴り飛ばし、拳で追撃を加える。

 

接近さえすればなんとかなりそうだぞ。

 

レイバル「甘いな。これで終わると思ったか!!『ザイゴーグ』!!」

 

レイバルが次に呼び出した怪獣はおどろおどろしい怪獣だった。

 

レイバル「閻魔獣ザイゴーグ、二匹をどう相手する?」

 

ゼロ「ちっ!!」

 

ゼロは四本のスラッガーを一つにして大きいスラッガーに変える。

 

ゼロ「俺の刃を刻み込め!!『ツインギガブレイク』!!」

 

そのスラッガーから紫の光を出し、ザイゴーグとデアボリックを同時に斬りつける。

しかし二対一。ザイゴーグのとげのついた拳で叩かれ吹っ飛ばされる。

さらにデアボリックの弾幕による追い討ちが入る。

 

ゼロ「くそ!!」

 

分かった。歴戦を積んできた俺はよく分かった。

勝てない。今の俺たちじゃ!!

 

すると突然、周りの景色が歪み始める。そしてぐるぐる回るような感覚に襲われ…………

 

 

気づけばロズワール邸のベットの上。

 

今の時空の歪み。どうやら時が戻ったらしい。

 

スバル…………お前に何が起こってるんだ?

 

 

地獄………死に戻りによるループがクロスをも狂わせる………

 

 

次回予告!!

次回はリゼロ…………ではなく緋弾です!!

どうやら水くんに弟子ができるみたいですよ?

次回もお楽しみに!!




水「次回出番だー!!やったー!!」
よかったねー!!そろそろ話も良いところにいきます!!
水「にしてもカゲプロメンバーどうするつもり?」
ドウシヨー
水「主が詰んだところで今回はここまで!!」
詰んでねぇよ!!
水「次回もよろしく!!」
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