セト「僕出番久しぶりっすよ」
ということで記念すべき二章一回目のゲストはセトくんです!!
セト「しばらくはここで皆でてくるっすよー」
本編ではでないかもー…………
武偵生活スタート!!
ギターの音が鳴り響き、イケメンの歌声が響く。
アドシアートの閉め、アル=カタをぼっとしつつながめる。
武偵での生活の初日はそれだった。
クロス「水ってもうファンクラブできてんのかよ!?流石は水ちゃんやで」
相変わらずの俺は情報を集めていた。武偵のことを知るために。
ちなみに
ラム「私も既にできかけてたわ。ぶっ壊してやったけど」
クロス「流石はラムやで…………」
そして俺の隣にいるのは彼女、ラム。
アル=カタではイケメン、
ラム「にしても、こんなにのんびりしてていいのかしらね?」
クロス「知るか」
バンッ!!
チアガール達が空へと銃弾をぶっぱなし、アル=カタは終わりを迎えた。
キンジ視点
何か賑やかになったな。何人増えたんだよ。
それに面倒なことに巻き込まれたし、ほんとに災難だ。
水「キンジ?どうしたの?」
キンジ「いや、何でも」
水「何であんまりしゃべってくれないのさ!!」
正直なことを言おう。お前、女にしか見えないからヒス的にあぶねぇんだよ。
新緑みたいないい匂いもして、尚更危険。
更に向こうは性別が同じな訳で普通、女が入ってこない近さに来ることがあるから更に困る。
男でヒスったら俺はこのベレッタで脳天を撃つことになる。
水「あ、レキだ。じゃね」
よかった。行ってくれたよ。
あれから、水の部屋には
俺も俺でアリアと白雪が俺の部屋の鍵を持ってるから不法侵入されて、かなり困っている。
虹「あ、キンジさん」
ユグ「キンジ~♪元気?」
どこか堅苦しいこいつと軽いこいつは俺と同じ
ユグ「あ、キンジ。頑張ってねー♪」
キンジ「は?」
するとユグは虹の手を引いて逃げていった。
…………何か嫌な予感。
「レキ様が正義だ!!」(バンッ!!)
「水君の方が可愛いもん!!」(バンッ!!)
コイツらはレキのファンと水のファンだ。
二人が同居し出してから突然、仲が悪くなっているらしい。
「「おぉっ!?キンジ!!どう思う!?」」
ほらやっぱり。
キンジ「どっちでもいいんじゃないか?」
「それじゃダメでしょ!!」(バンッ!!)
「「そうだそうだ!!」」(バンッ!!バンッ!!)
そして何故か俺が撃たれた。
いや、何でだよ。
何とか命からがら逃げ出した俺は自室に戻った。
「ん?」
……………次はあんたかよ。
俺の部屋に不法侵入していたのは風来坊、クレナイガイことウルトラマンオーブさんだ。
ガイ「おぉ!!待ってたぞ」
キンジ「不法侵入はやめてくださいよ」
ガイ「お前の同居人に許可をとったんだ」
アリアだな。あのツインテール、やりあがったな。
ガイ「で、少し話をしに来たんだ」
キンジ「…………なんですか」
ガイ「理子の話だ」
キンジ「理子?」
カージャック、チャリジャック、バスジャックに空で決戦をした、峰 理子 リュパン4世。ルパンの子孫だ。
ガイ「アイツはそろそろ帰ってくるはずだ。司法取引をしてな」
司法取引……………確か、犯人がその事件の捜査などを手伝うことで罪を軽くしてもらえる制度だったな。
ということは俺たちは理子と戦うことは難しくなるな。
ガイ「俺からはそれだけだ。もう帰るぞ」
『ウルトラマンオーブ!!スペシウムゼぺリオン!!』
オーブになって飛んで行ってしまった。
理子のことはアリアにも話しとかないとな…………
いや、まずガイさんはなんなんだよ!?あ
セト「思ったんすけど」
なんすか?
セト「ここで話すことあんまりないっすよね」
ないっす。
セト「どうするんすか?」
おわります
セト「そうっすか」