世界をかける樹(凍結)   作:月見草クロス

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今回からここにキャラが押し入って来るそうです。
ユグ「その言い方はなくない?」
で、初ゲストはユグことユグドラシル!!
ユグ「よろよろ」
今回からあれが来ますね!!
ユグ「そうそう!!前回の答えあわせと行こうか!!」
本編読んで答えあわせしてね!!


こんにちは異世界

虹「おいおい、ホントにやるのか」

 

今、僕たちは世界樹の根元に来ている。世界樹が影になるのであまりにも暗い。真夜中なみの暗さだ。

 

ユグ「もうすぐで準備完了だよ!!」

 

『そうか、私もやっとライトの役割を終えるのか!!』

 

ユグが準備中「暗い!!明かり!!」と言うのでエックスを貸してみた。エクスデバイザーの画面を光らせて何とか明かりとしての役割を果たしているようだ。

 

ユグ「準備完了!!いつでも渡れるよ!!」

 

虹「はいはい、分かったよ。で、どこに渡るんだ?」

 

ユグ「知らない」

 

虹「おい!!」

 

こいつは何回とんでもないことを言うのだろうか。

 

ユグ「ウソウソ。とにかく行ってみよう!!」

 

嘘で済まないのだけど、大丈夫ならもういいやと割りきるのがこいつと付き合う上で大事なのかもしれない。とにかく今は着いていってやろう。霊夢さんにもしばらく帰れない連絡済み。準備万端だ。

 

ユグ「世界樹よ!!我らに異世界を見せよ!!世界渡り!!発動!!…………ん?あ、ヤバッ!!」

 

ん?何か起きた?

そういう前に僕たちは光に呑まれた。

 

こうして僕の世界渡りライフは始まった。

 

 

ユグ「に…お…て」 『おき……じ』

 

ゆっくりと意識が戻ってきた。

 

虹「う~~~ん…………」

 

ユグ「世界渡れたみたいだよ!!」

 

虹「マジ!?」

 

世界を渡ろうとしていたことを思いだし、いきよいよく起きた。

 

ガンッ!!

 

虹「イタッ!!」 ユグ「キャッ!!」

 

うぅ…………頭打った…………

どうやらユグが顔を近づけて話していたので激突したらしい。

 

ユグ「ムググ…………」

 

虹「ご………ごめん!!大丈夫?」

 

よく見ると少しおでこが赤くなっているが他に怪我はなさそうだ。

そういえばこいつまた服変わってやがる。次はフード付きのパーカーか?

…………こいつ、何着ても可愛いな。

 

???「おい!!大丈夫か?悲鳴が聞こえたが?」

 

どうやら、割と声が出ていたらしくユグの悲鳴を聞いて駆けつけてくれたようだ。赤いジャージを来ていてスマホを片手に持っている。一言言わせてくれ。この夏に赤いジャージは暑い。見てるだけでも。

 

虹「大丈夫です。お騒がせしました」

 

『少し手当てをしてもらった方が良いくらいでこがあかいぞ?』

 

虹「マジで?」

 

そんなに赤いのだろうか?

 

???「ご主人!!この人たち何なんでしょうか?」

 

???「あぁ、俺たちと同じで機械に話しかけてるな」

 

赤ジャージの男のスマホから声が聞こえた。しかも、ご主人って言ってる。この赤ジャージ、ご主人なのか?

 

ユグ「ムググ…………って、シンタローさん!?」

 

ムググムググ言っていたユグが突然、そんなことを言った。絶対人間違いだろう。

 

???「あれ?ご主人名前言ってませんよね?」

 

ユグ「まぁまぁ、エネちゃん気にしないで?」

 

エネ「うわぁ!?はんで私の名前が分かるんですか!?」

 

虹「ユグ。一発で名前当てるの怖いよ?」

 

まさかの人違いじゃなくて赤ジャージはシンタロー、スマホのはエネで当っているようだ。何でわかった?

 

ユグ「虹、運が良かったみたいです!!最強を探す第一歩です!!」

 

エネ「ご主人、この人達から逃げますよ!!怖いですし」

 

シンタロー「あ、あぁ。そうだな」

 

そう言ってシンタローが走ってにげようとちしたそのときだった。

 

ユグ「メカクシ団に案内してください」

 

 

???視点

 

今日も疲れた…………

 

ベランダで黄昏つつ俺、ナツキスバルは一人のメイドと話している。

俺は元はこの世界出はなく、他の世界でのんびり暮らしていたのだが、突然、異世界に召喚された。その際、エミリアという銀髪のハーフエルフの美少女と出会い、死んで時を戻す力「死に戻り」で彼女を救った(?)ということで彼女が住んでいたロズワール邸に使用人として住まわせてもらっている。

 

スバル「はぁ…………」

 

???「バルス、ため息なんかつかないで。汚らわしい」

 

スバル「ため息と汚れてるの関係なくねぇか!?」

 

俺の横にいた桃色の髪をしたメイド、ラムはこう吐き捨てた。

彼女はメイドなのだが口調も悪く、俺の事をなぜかバルスと呼んでいる。

 

ラム「…………ん?バルス、あれ人じゃないかしら?」

 

スバル「ホントだな。って、ぶっ倒れた!?」

 

ラム「バルス、行くわよ」

 

行ってみるとその人はここ、ロズワール邸の門の前でうつ伏せで倒れていた。

 

そして、彼が人間では無いことは分かった。

倒れた、背中からは羽がはえていていかに飛べそうな見た目だ。

とにかく、運ぶためにも顔を上げさせた。

 

スバル「おーーい。大丈夫か?」

 

ラム「ハッ!!ほっときな………連れてきなさい」

 

スバル「おい姉様どうした!?」

 

ラムは彼の顔を見て言い直したような気がする。

彼は顔が驚くほど整っていた。髪は灰色で目は黄色だ。髪は少し長めで顔が幼い感じで可愛らしい。割と整った顔が多いこの世界に来てから出すらこんな美青年を見たことがない。

 

ラム「行くわよ、バルス。ラムが運ぶから」

 

スバル「らしくねぇな姉様」

 

ラム「バルス風情が私の行動に文句を付けないで」

 

またロズワール邸が賑やかになるかもな

 

 

次回予告

 

初の世界はカゲロイデイズの世界だった。しかし、最強が誰なのかわからないという最悪の展開に!!

一方、ロズワール邸では美青年が目覚め、あるべき運命を180度変えていく!!

「僕はクロスキラスカーレット。誇り高き吸血鬼だ!!」

 

次回 変わり始めたstory




ユグ「ということで答えはカゲロイデイズとRe.ゼロから始める異世界生活でした!!」
今回のは簡単でしょ?まだ新しく世界が加わるからお楽しみに!!ヒントは銃!!
ユグ「そんなヒントじゃ分かんないでしょ」
風穴(一様の為に大ヒント)開けましょうか?
ユグ「さて、次回はリゼロメイン?」
というか、カゲプロはゆっくり進めないと他の話と進度があわないから一番少ないよ?
ユグ「私出番少ないの!?」
一旦、幻想郷に戻ったら新キャラ&ウルトラマンだよ。カゲプロは割とすぐ終わる。
ユグ「ならいいわ。出番少ないって言ったらなぶり殺そうと思ったのに」
怖いよ?マジで。
ユグ「そろそろグッバイしましょう」
次回もよろしく!!
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