キンジ「は?」
もう本編行ってもいい?
キンジ「いや、喋らせろ!!」
本編GO!!
昨日、キンジとアリアが理子と戦ったらしい。
しかしそこでは決着をつけず、理子はイウーナンバー2のブラドの館から盗みをする。で、それを手伝うとかなんとか。
水「僕は僕でやばいことになってるね」
レキ「なんですか?」
水「まず、ドラグノフ狙撃銃をこちらに向けないで?」
………………なんでこうなったかなぁ!?
レキ「昨日、咲さんと出かけたんですか?」
水「だからなんだよ!!」
レキ「だからです」
はぁ…………意味わからん…………
水「じゃ、レキも行きたいところあるのか?」
レキ「ありません」
水「じゃあ、どうすれば僕は救われるの?」
レキ「どこか連れてってください」
これを人任せという。というかなんでだよ。おかしいだろ。
水「わかったから
レキ「はい」
はぁ………やっと下ろしてくれたよ。
レキ「では行きましょう」
水「なぁ、レキ。出かけるのはいいが服は武偵の制服のままでいいのか?」
レキ「いつ、どこで狙われるか分かりませんし」
水「…………………なら、あそこに行けば防弾防刃制の私服が作れるからあそこ決定だな」
レキ「どこですか?」
水「幻想郷」
世界を越えることは容易い訳では無いがそれは我らが神の前には無力。
ゲンムさんは今、幻想郷で月見などと協力しつつ世界を越えるアイテムを開発中だ。
とにかく試作品として幻想郷と緋弾の世界、メカクシ団やスバル達の世界には、自由に行けるようになっている。
水「ここが幻想郷だ」
レキ「綺麗なところですね」
水「でしょ?まずは挨拶に行きたいところあるからいい?」
レキ「はい」
水「早苗さ~ん!!お久しぶりです!!」
早苗「あ、水さんじゃないですか!!」
久しぶりに守矢神社に来てみた。
早苗「あれ?その可愛い子はだれですか?」
水「一応、同級生って設定なんだけど?」
レキ「レキです。よろしく」
早苗「声も綺麗ですねー。水さんも風上にもおけませんね」
レキ「そんなことないです」
水「まぁ、そうだよね…………」
レキは否定し僕は肯定する。
諏訪子「あ、水じゃん。おひさ」
水「相変わらずだね…………真の神様」
守矢神社の神の一人、守矢諏訪子は平常運転でテキトーなやつだ。
諏訪子「それってどういう意味?」
水「最近、ある意味神がいるんで」
諏訪子「へぇー………っいうかその子誰?」
レキ「レキです。よろしくお願いします」
諏訪子「へぇー、そうなんだー(ニヤニヤ)」
絶対よからぬ事を考えてる顔だがほっとこう。
水「にとりさ~ん!!いますか?」
「いるよー」
僕が訪れたのは河城にとりのところ。
彼女ならその程度楽勝なはず…………
~少年説明中~
水「…………って言うわけ」
にとり「ふむふむなるほどー………わかった、作って月見にでも預けとくよ」
水「ありがとう!!次は紅魔館に行ってくる!!」
にとり「行ってらっしゃい」
水「おい、居眠り門番!!」
「………zzz」
水「よし、レキ、ドラグノフぶっぱなせ」
レキ「分かりました」
「………zzz…………ハッ!?殺気が!?」
水「起きたか」
居眠り門番こと美鈴。相変わらず寝てたよ。
水「レミリア!!よっ!!」
レミリア「よっ!!で、あなたがレキね」
挨拶とクロスの様子を伝えに来た。どうせ、クロスの事だし1回も戻ってないだろうし。ちなみに紅魔館でイウー対策会議したのでレミリアはレキのことを知っている。
レミリア「クロスは元気?」
水「この前、生意気な後輩成敗したって言ってたし元気なんじゃない?」
レキ「元気でした」
レミリア「………………そう、なら良かったわ。で、イウーの方はどうなの?」
水「あぁ、ブラドとかいうナンバー2の屋敷に理子のお願いでキンジ達が盗みを始めるって」
レミリア「ブラド……………遂にブラドも動くかもね」
水「え?どうしたの?」
レミリア「ふふふ……………出番かもね」
次回、ブラド、降臨。
次回こそはヒスってもらいますよ!!キンジくん!!
キンジ「あれか。俺たちが盗みを犯す所は………」
バッサリカット!!
キンジ「デスヨネ-」
でもキンジは次回活躍なのでお楽しみに!!