ヒビヤ「こっ…ここここここ、こんにちは!!ひ……ヒビヤです!!」
なぜこんなに緊張しているのかは分かりませんがとにかくヒビヤくんです!!
ヒビヤ「えぇ………緊張した方がキャラ出ると思うよ、おじさん」
一応ここの作者だからな?
ヒビヤ「じゃ、本編」
理子にキスをされた。
突然で申し訳ないがこれが現実だ。
そしてどうやらなってしまったらしいな。
ヒステリアモード
本来の名をヒステリア サヴァン シンドローム。略してHSS。
性的興奮をすることにより超人になることができるのだ、簡単に言えば。
そしてその次に起こったことが問題だ。
小夜鳴先生
そしてその場に膝をつく理子。
小夜鳴先生が理子を撃ったのだ。
アリア「ドラキュラ伯爵よ」
アリアの口からブラドの正体が明かされたとき、なんというかもうそういう現実ばなれにもなれたなって思った。
こちとら、仮面ライダーが味方にいますから。
事態は急変した。
小夜鳴先生は長々と話をしてきたが遂に彼はこう言った。
「さあ かれ が きたぞ」
変身
アリアのいったその言葉がまさにあう変化。
簡単に言えばブラドは小夜鳴という人間に擬態していたらしい。
予想よりも近くに敵はいたのだ。
ブラドの毛むくじゃらの前うで、鎌のように長く鋭くなった指で理子の頭を掴む。
ブラド「おう四世。久しぶりだな。イ ウー以来か?」
ブラドには銃弾すら通用しなかった。傷口は簡単に塞がれてしまう。
銃弾まで排出しやがる。
ブラド「遠山、お前はトマトを握りつぶせるだろ?」
キンジ「?」
ブラド「俺にとって、人間の頭を握りつぶすのはその程度のコトだ。だからもう、こんな道具で脅す必要もねぇ」
そう言って、壊れていた銃を握りつぶした。
か………怪力ってレベルじゃないぞ、あれ。
理子「ブ………ブラドぉ……!だ、だました、な……!オ、オルメスの末裔をたおせば、あ、あたしを……解放するって、イ ウーで……約束、した、くせに……!」
ブラド「お前は犬とした約束を守るのか?」
ゲゥゥウアバババハハハハハハ!!
ブラドは牙を剥いて笑った。
ブラド「だが、お前が優良種であることに違いはない。交配次第では品種改良されたいい五世が作れて……ソイツからいい血が採れるだろうよ!!」
「じゃ、その前に私を倒せば?」
紫の槍がブラドの手に突き刺さり、理子を自由にした。
ハッと振り向くと赤い目をした少女が舞い降りてきた。
「今日は月が赤いわ」
この気配と雰囲気。俺はよく近くで感じている。
彼女が地面に降り立ったとたんに空が変化し赤い霧で覆われ、月も赤く染まる。
「だから本気で殺すわよ」
クロスにそっくりな気配。
クロスの姉、レミリア スカーレットが俺の横でニヒッと笑った。
ブラド「レミリアか」
レミリア「久しぶりね。こっちの世界の出身って聞いてたからキンジ達があなたの屋敷に潜り込むって聞いて来てみたの」
キンジ「えっと………知り合いか?」
レミリア「イウーは世界を越えるからね。昔、会ったことあるわ」
アリア「ブラドに勝てるの?攻撃が聞かないのよ?」
レミリア「魔臓を4つ、同時に破壊すればいい」
キンジ「魔臓?」
レミリア「よく見ると目みたいな模様があるでしょ?そこに魔臓はある」
た………確かに模様がある。けど三つだぞ?
レミリア「あと一つは妹に伝えてあるわ」
キンジ「妹?」
ブラド「レミリア!!抵抗するならこいつを………」
「このヤロー!!」
次は赤い剣。
それがブラドの魔臓の一つを切り裂いた。
が、すぐに傷口は塞がる。
レミリア「今日は姉妹で暴れるわよ!!」
フラン「ブラド~。壊すよ?」
次回、レミリア、フランドールのスカーレット姉妹が牙を剥く!!
ヒビヤ「東方のメンバーは出れていいなー」
お前らは戦えない分、使いずらいっていうのが本音。
ヒビヤ「おじさんは僕たちの出番を待っているひとがどれだけいるかわかってるの?」
残念ながらアリアファンのひとの方が多いんだなー。
ヒビヤ「ユグ」
よし黙ります。
ヒビヤ「じゃ、次回も宜しく」