シンタロー「ど、どうもよろしく」
二回目のゲストはシンタロー君です!!
シンタロー「呼ばれたはいいけど…………何するんだ?」
ご自由にどうぞ
シンタロー「本編入るぞ」
何もしないんだ。シンタローらしいけど。
ユグ「お邪魔しまーす!!」
虹「お邪魔します」
僕達はユグの「メカクシ団」という一言でシンタローとエネが反応しそのメカクシ団とやらにつれていってもらえた。そして今、到着したところだ。
シンタロー「キド、コイツらメカクシ団の事を知ってたぞ。誰か情報もらしたんじゃないか?」
するとキドと呼ばれた紫のパーカーを着ていた…………よく見ると女!?男に見える!?
キド「誰が漏らしたかは後で聞くとしよう。今は自己紹介をしなければな」
するとぞろぞろと他の部屋から出てきた。
キド「まず、メカクシ団、ナンバー1、団長のキドだ」
セト「メカクシ団、ナンバー2、セトっす」
見た目は見るからに好青年で、緑のパーカーを着ている。
カノ「メカクシ団、ナンバー3、カノでぇぇす!!」
こっちはつり目で黒のパーカーだ。背は低い。
マリー「えっと…………メカクシ団、ナンバー4、マリーです………」
小柄だがそれよりモコモコしてそうな白い髪が気になる。
モモ「メカメカ団」 虹「メカクシ団ね」
モモ「メカクシ団、ナンバー5、如月モモです!!」
最初に言い間違えた彼女の第一印象は服がひどい。
エネ「改めまして、メカクシ団、ナンバー6、エネちゃんです!!」
元気のいいスマホに入っていて青い。
シンタロー「メカクシ団、ナンバー7、シンタロー」
こいつは赤ジャージだ。赤ジャージだ(大事なことなので二回言いました)
ヒビヤ「メカクシ団、ナンバー8、ヒビヤ。よろしく」
マリーと同じくらいの背で小学生位だろうか?
コノハ「メカクシ団、ナンバー9、コノハ」
服も髪も白くて、白のイメージが大きい。
虹「こっちも自己紹介を。大空虹です」
ユグ「ユグドラシルです!!ユグってよんください!!」
『ウルトラマンエックス、私が入っているのはエクスデバイザー』
よく考えるととんでもないメンバーだな。僕達。
ユグ「……………ねぇ、虹」
虹「どうした?」
ユグ「誰が最強なのかわかんないや」
こいつはとんでもない事を言うプロなんだなと、そう思った。
……………………
ゆっくりと意識が戻り始めた。
あれ?なにしてたんだっけ?なんか突然光に飲まれて…………って!!
「ここどこ!?」
「うぉっ!!なんだ、起きたのか」
僕が目を覚ましたのは綺麗でいつも住んでるような部屋だった。
「俺はナツキスバル!!この屋敷の使用人だ」
「屋敷?」
スバル「ロズワール邸だ。趣味の悪い主のせいで無駄にでかい」
へぇ、やっぱり豪邸なしいな。
「あ、スバルくん。目覚めたんですか?」
スバル「あぁ、レム。さっき目が覚めたんだ」
おぉ、ここにもメイドいるのか。咲夜と違って小さいな。
ま、僕が小さいとか言える立場じゃないか。
僕の身長は150cm。レムと呼ばれたメイドより低そうだ。
レム「スバルくん。彼、名前はなんて言うんですか?」
スバル「そういえば聞いてなかったな。君、名前は?」
君って言ってる時点で子供扱いされてるな。そりゃそうか。
「僕はクロスキラスカーレット。誇り高き吸血鬼だ!!」
次回予告
次回はクロス回!!
ロズワール邸に来たクロスは使用人として働く事にして匿ってもらう。そんなリゼロの世界でのびのびするクロス達を書きます!!そしてしばらくはクロス回です!!
「またうざったいのが増えたのよ!!」
「おいおい、来たばっかの僕にそんなこと言う!?」
次回 吸血鬼の新生活!!
シンタロー「なぁ、これってすなわちしばらく俺たちの出番はないってことじゃないか?」
まぁ、そういうことになるね。
シンタロー「そうか。ユグ、出番だ」
え?
ユグ「前回、ここで言ったこと覚えてます?」
………………逃げるんだよー!!
ユグ「逃がすか!!」
シンタロー「行っちまったな…………あ、次回もよろしく」